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枠をはずせ、
とか、

自分の殻を破れ、
とか、よく聞くよね。


頭では、
枠(=今の小さな自分)から、
大きな自分に変われたらすごいなと思うけど、

実際にはどうすればいいかわからなかった。


ただ、
すごくつらいことや苦しいことをしたり、
いっぱいがまんしないと、
自分は変われないし、変わっちゃいけないと思い込んでいた。



だけど先日、
苦しいことを糧にして成長できる人はほとんどいないよ
と教えてもらったの。

苦しいときは逃げていいし、
楽しいことだけやって人間的成長もできるんだよ、と。


え~?
徳川家康のようにがまんして、ツライ経験しないと、
ダメだと思っていた。



そんなとき、
夢をいつまでにかなえると期限を決めようというCDを聞いた。


私ね、
今の12畳のリビングじゃ狭いと思っている。

やっと手に入れた、自分の家。

中古住宅だけど、持ち家を手に入れて、
それでも狭いと不満を言うなんて、
ずうずうしかもしれない。



だけど、
私的にはもっともっと広い空間が必要なの。
ほしいの。

だって、2階に子ども部屋が二部屋あるのに、
子どもたちは1階のリビングに3枚布団を敷いて、
私と一緒に寝るのだ。

だから、
リビングに散らかったランドセルや教科書、
マンガ本や遠足の用意をするためのリュックなどを片付けないと、
毎晩布団が敷けない。


布団を敷くために、
子どもに「片付けろ~!!」と毎晩、どなっている。

やりかけのことを散らかしたままで、
布団を敷けるスペースがほしいの(笑)。


だから、今の4倍のリビングがほしい。

でも、4倍の48畳じゃないのは、
昔、保阪尚輝が40畳リビング付のマンションに住んでいると聞いて、
うらやましかったから(爆)。



で、決めたの。

息子が小6になるまでに、
40畳のリビングのある家に住みたいって。




私が今の中古住宅を買えたのは、
ある行動を起こしてから、7ヵ月半後だった。

2年に一度、
以前借りていた借家の更新手続があったんだけど、
火災保険も借主の私が払わなければいけなかった。

でも、もうその古くて狭い借家に、
さらにもう2年、どうしても住み続けたくなかったの。


それで大家さんに、
引っ越す予定は決まっていないけど、
火災保険を2年ではなく、
1年契約にしてほしいと頼んだ。

その1年の間に、
あてはないけど、
家を買いたかったの。

それが、おととしの9月後半。
そして、中古住宅を購入したのが去年の5月。


だからたぶん、決心すれば、
1年でかなうと思うんだ。



そしてツライことしないで、
今のままの「ぬるい私」でも家も新車も買えたのは、

自分の枠(=金がない)

を見なかったから。



自分の持っている貯金額を計算しないで、
トヨタに車を見に行ったし、
車の値段と自分の所持金を比較しないで、試乗した。

中古住宅も、
値段を聞かないで不動産屋に家を見に連れて行ってもらったし、
売値より、
自分が気に入るかどうかに重点を置いた。


自分が持っている範囲内で買えるものかどうかを考えるのではなく、
自分が気に入るか、
それを本当にほしいかどうかに重点を置いた。

だから、手に入ったと思う。



枠(=現在持っているお金)は、はずさなくていい。

枠はそのままあってもいいの、
でも、
枠は見なくていいの。

いくら自分がお金を持っているか(=枠)は、
考えなくていいの。


それが本当に必要か、
気に入るかどうかが先。

気に入れば、
きっと手に入る。



だから、
40畳リビングが本当に必要で、
私の気に入った家がみつかれば、
きっと手に入ると思うんだ。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



先日、
仕事を早退して子どもの通う小学校前を通ったら、
露出狂のおじいさんがいました!

許せん!

とすぐに、警察と小学校に電話しました。


そのあと、
シネコンプレックスに、
子どもたちと柴咲コウ主演映画「少林少女」を見に行ったら、
お客さんが我が家だけの3人だったのに、

ちょっとおかしいおじさんが、
私たちの上映館に出たり入ったりしていました。


映画途中でトイレに出たときに係員に文句を言ったけど、
映画終了後もそのおじさんがふらふらしていたので、
また文句。


危害がなくても、
他人を不安にさせるものから、わが子や子どもたちを守りたいです。


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