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サッカー部の父母の会会長になり、
1ヵ月半。

何が大変かって、
大会や練習試合のときに、会場準備の人員を確保することが大変。

会場準備は、
試合前にサッカーコートの線引きをしたり、
サッカーゴールを運んだりするのだが、
その準備を手伝ってくれる人を、
各チームから1人または2人派遣する。


子どもたちが到着する前に、
コートができていないといけないので、
会場準備の人は朝が早いし、
練習試合はお母さんでもいいが、公式戦では男性2人をと指示される。


しかし、
なかなかお父さんで会場準備に出れる人がいない。

土日が仕事で平日休みの人、
シフト制で夜間も仕事が入る人、
緊急時には休日でも仕事先から呼び出されるので、
必ず行けるとは言えない人・・・。



ところで5~6月は、
U-12(アンダー12、小6以下の大会)や
U-11(アンダー11、小5以下の大会)、
そしてU-10(アンダー10、小4以下の大会)と栃木県大会が続く。

それぞれの大会で、
各チームから男性2名以上ずつを会場準備に出さなければならない。

各学年の副会長に頼んで、
各学年で行けるお父さんを探してもらった。


私も、サッカー部のママに直接お願いしたり電話したり、
コーチにも頼んだりしたけれど、
結局6人中5人しか集まらなかった。



それで大会役員に電話したら、
女性でもいいですよと言われたので、
それをまた各学年副会長にメールした。

すると、
「私、行きますよ!」
と言ってくれたお母さんがいた。

ありがたかったなあ。


大会は隣りの市で行なうし、
7時半集合と朝早いのに、
積極的に手伝ってくれる人がいると責任者の会長としては助かる。

私も会場準備に出ようと思ったけど、
全部一人でできるわけではないからだ。




そのママはね、
夜に行なわれる大会監督会議に、
監督が仕事で遅れるから、
代わりに誰か先に行っていてほしいと監督が言うと、

「私、行きますよ」

とメールをくれる人だ。



入院したコーチにみんなで千羽鶴を作ることになったときは、
各自40羽ずつ鶴を折り、
色別に鶴を分けてから鶴をつるそうとみんなで話していたときも、

「作業、手伝いますよ」
と自分から言い出してくれた。



こちらから頼む前に手伝うよと声をかけてもらえると、
すっごくありがたい。

頼む側の私の心理的負担も、軽くなる。




ところでこのママは、
私と同じシングルマザーだ。

だからこそ、
夜遅かったり、
朝早くのお手伝いを申し出てくれることにビックリだった。


というのも、
私は会長という役につくまでは、
サッカーのお手伝いをほとんどしたことがなかった(恥)。



たとえば以前、
栃木SCの柱谷幸一監督の講演会があるので、
各チーム2名講演会に出席してほしいといわれたとき、

うちは夫がいないんだから、
夜、子どもを置いて出かけられるわけがないじゃないか!

と思っていた。
もちろん、欠席。



たとえば、会場準備。

うちはパパがいないし、
息子の下に小さい娘がいるんだから、
朝早いお手伝いができなくても仕方がないじゃん・・・

と思っていた。
もちろん、手伝わない。


母子家庭だから、
できなくて当然、と思っていたのだ。



でもお手伝いしようと思えば、
シングルマザーだろうが、
昼間仕事で忙しかろうが、関係ない。


できないときはできなくても、

できるときには「自分から積極的に」手伝うことは、
「人から頼まれて」から手伝うのとは違う。




頼まれてからではなく、

これからは自ら声をあげて、
手伝うよ!と言おう。


それが、どんなにうれしいことか、
会長になって知ったから。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、
いつも応援ありがとうございます!!



映画「ドリームガールズ」の主役を演じた美女、
ビヨンセ・ボウルズに私は憧れています。


ところで、
毎日会社の昼休みに「笑っていいとも」を見ていますが、
最近、
ビヨンセの物まねをする「ナオミ」がよく出ています。

二十歳のナオミが太っているけどキュートで、
今、ナオミがいちばんお気に入りの女の子です(笑)。


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