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友人と気持ちがずれてしまったとき、
気まずくなってしまったとき。


私はこっそり隠れるようにして、
友人から距離を置く。

フェードアウトして、
なるべく近づかないようにする。



でも、顔を合わす機会が多い人だったりすると、
困っちゃう。

こそこそ隠れて、
相手の視界に入らないよう画策したりしちゃう(恥)。


あるいは自分の方が悪かったことにして、
相手に謝っちゃう!

謝ればすぐにリセットされて、
元の仲の良い状態に戻れると勘違いして(またまた恥)。



だけど、
気まずくなった友人に謝っちゃおうかと考えていると知人に相談すると、

「悪いことをしたわけでもないのに謝ると、
あなたが間違っていたことになる」

と言われた。


確かに私は、
わざと友人を傷つけることをしたわけではない。

よかれと思ってしたことが、
友人の役には立たなかっただけだ。



「気まずくなったと思っているのなら、

『私はあなたとの関係が気まずくなったと感じているけれど、
あなたはどう思う?』

と、率直に聞いてごらんよ。


相手はなんとも思っていないこともあるし、
あなたがしたことを忘れていることもあるし、
あるいはあなたが考えている原因と違うことで不快に感じているかもしれない。

それは、相手に聞いてみないとわからないよ」


知人はさらに、アドバイスしてくれた。



「私もね、
相手に不快かどうかたずねることがこわかった。

だからそのまま距離を置いて、
あいまいなままの関係になってしまった人がたくさんいる。


でもね、
『私の気持ちをわかってくれない』と相手を責めるのではなく、
『私は気まずくなったと感じているけど、
あなたはどう思う?』と相手に自分の気持ちを伝えて、
相手の話を聞こうとすること。

その方が、相手との距離が縮まったよ。


あいまいな関係の人がたくさんいるより、
距離を近づけることができた人がひとりいる方が、いいよ」



へ~、
ビジネスの大先輩である知人も、
対人関係でこわいという気持ちがあるんだと驚いた。

また、
相手の気持ちを聞かずにあいまいな関係を続ける以外の方法があることを知り、

私が上手に人間関係をつくれないのは、
私がコミュニケーションのやり方を知らなかっただけなんだな~と気づかされた。


コミュニケーションのやり方を教えてもらい、
それをマネすればいいだけだったんだんだね!



今夜、さっそく気まずくなった友人に電話をしたけれど、
残念ながら留守だった。

明日、またかけてみよう。




ところで、
『無知はコスト』という。

知っていればなんでもないことが、
知らないということだけで恐怖になり、
相手から逃げ、人生から逃げてしまうことになる。



逃げる以外の選択肢がどこかに必ずあるはずだから、
やり方を教えてもらうこと、
調べ、学ぶことをあきらめないで、探し続けたい。
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テーマ : 自分を磨こう! - ジャンル : ライフ

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