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私は小さいときから、
女の子と遊ぶのが苦手だった。

女の子がヒソヒソ、キャッキャとやっていることが、
くだらないとしか思えなかったから。

母親とおしゃべりしたり、
母に話を聞いてもらったりした記憶もなかったから。


だから、
どうしたらヒソヒソ話をして女の子の仲間に入れるのか、
何をしゃべるのと女の子は楽しいのか、

が、そもそもわからなかったのだった。



さて、
派遣社員として働いて5ヶ月目になる会社は、
プレス工場での検品作業が主な仕事だ。

製品がきちんと出来上がったかを、
顕微鏡でチェックする仕事。


派遣社員でその工場に入ったときは、
他にハケンがいなかったので、
社員にいろいろ質問することが自分でできず、
一人で悪戦苦闘していた。

でも、
私のあとに何人ものハケンが入ってきて、
私と同じように仕事を覚えていくのを見ていて、

私と同じ苦労はさせたくないと思った。


だから、
検品していて不出来のものが見つかると、
派遣の人たちに見せてまわって、
同じ不良品が出たらすぐわかるように教えてあげていた。


そう、
自分が得た仕事上の情報を、
他の人も共有できるように気を配ったの。



そしたらね、
それが女の子との付き合い方の極意なんだな~と気がついたの!

女の子って、
いろんな情報(自分の気持ちや噂、発見したことなど)
を仲間に伝えることでつながっているんだな~って。


いや、
それは女の子同士だけでなく、
家族でも夫婦でも男性相手にでも、きっと同じなんだろうけど。

今まで、
情報の共有化を私はしてこなかったの。



「さっき(一つしかない)トイレに行ったら、誰か入っててさ~。
もう15分もトイレがまんしているんだ」

なんていう話、
誰も聞きたくないと思っていた。


でも、
トイレをがまんしている自分の状況を伝えると、
女の子は、
あ、ちほりんは今、トイレに行きたがっているんだってわかる。

だからそわそわしていたのか、
なんて。


そして私もトイレに入ろうとしたら、
誰か入っていたことあったよって、
教えてくれる子もいる。

すると、
トイレをがまんしている苦しい気持ちを、
共感しあえて、親密になれるんだよね。



またはトイレに行ったときに、
派遣会社の営業マンが工場に来ているのを見かけたら、
派遣の子に、

「今、Aさんが来てたよ。
何しに来てるんだろうね」

なんて、情報を伝える。



そういうことが積み重なると、
そして毎日、何度も自分の気持ちや見つけたこと、
昨日の出来事などを伝え合っていると、

仲間になれるのだ。


プライベートまでは付き合わないけど、
仕事に関することはお互いに隠し事をしないで付き合える仲間、

とか、

ヒマなときには世間話をして笑い合って、
仕事の疲れをいやせる仲間、

など、いろんなレベルがあるけれど、
女の子たちとつながっている、という意識が持てるようになった。




自分は今、気分がよいか

会社から帰宅後、昨夜は何をしたか

仕事や社員に関する新しい噂話など


そういうものを共有するのだ。



伝える。

って、
すごく大事なことだったんだな。


コミュニケーションの始まりって、
自分から伝えることだったんだね。



今までは、誰か私の話を聞いて!聞いて!
と、
私の話をじっくり聞いてくれる人を見つけてからしゃべろうと思っていたけれど、
今は、
目の前にいる人にとりあえずしゃべる。

まだ雨降っているよとか、
通勤途中の車内で化粧してきたことなどをしゃべる。


そして、自分から話をすることで、
自分を癒す。




聞かせて、聞いてもらって自分を癒すんじゃなく、

相手がどんな反応でもいいから、
自分でアウトプットすること自体で自分を発散させていく。


自分で自分の心を、開放していけるようになった。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



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