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自分をほめたら、
天狗(てんぐ)になっちゃうんじゃないか?

ほめるより叱つた方が、
自分はいい人間に成長できるのではないか?



そういう心配や不安が、
自分をほめようと思いながらも、どこかにあった。


だけど同じ不安を抱えた人が、
それでも苦しいから、自分や子どもをほめだしたら、
気力が湧き出した。

だから、自分をほめても大丈夫だよ!
と太鼓判を押してくれたの。



へ~、
自分をほめ続けていっても大丈夫なんだと安心できたらね、
ほめることは「安全」なこと、
と初めて理解できた。


自分をほめても後で天罰がくだることもないし、
天狗になっていばって悪い人間にもならない、

と体験したの。



たとえば、
会社で楽しげにおしゃべりしている同僚たちがうらやましく思えたとき、

「あ~、
自分も今日は仕事、がんばったよな~。
よくやったよね」

と思ったら、
ねたましい気持ちがどこかに飛んでいったの。


自分のがんばりを自分で認めていなかったから、
他人に認めてほしいと、
他人に自分の話をしている人がうらやましかったんだね。



また、
子どもがいつまでも食べ終わらないので、どなって怒ったとき。

「これから皿洗いしなきゃならないのに。
でも、
私、今日一日、よくやったなあ。
がんばったね、お疲れ様」

と思ったら、
子どもに怒鳴る気持ちが少ししぼんだの。


結局、
疲れてるのに私にはまだ家事が残っているんだ、
え~い、
早く食べやがれ

って(苦笑)、
勝手に子どもに向かってイライラしていたんだね。




仕事中にも、
自分だけでなく同僚や社員たちにも、
心の中で、

「あ~、がんばってくれているんだ~。
がんばっているのは、自分だけじゃなかったんだ、
ありがとう」

と思ったら、
休憩時間に話もはずんだりして、うれしかった。




自分をほめよう、とはよく聞く。

でも、
ほめることに不安があった。

その不安の存在を教えてくれる人もいなかったし、
不安を解決してくれる人もいなかった。


だけど、自分をほめることが「安全」だとわかったら、
心置きなくほめられるようになった。



やるといいよと言われてもできないとき、
心の奥の不安の存在を見つけて、
安全だから大丈夫と安心させてあげられたら、
いいこと、
どんどんできるようになるんだね。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



昨夜は、
「フライパンで焼くピザの粉」に水と油を混ぜて、
子どもたちにピザの皮をつくってもらいました。


息子は水をなかなか入れずに、
粉だけの中に手を突っ込んでさらさらの感触を楽しんだり、

丸めた皮に顔を押し付けて顔形をとったり、
丸めたピザ皮を指で回して床に落としてゴミをつけたり。


娘はピザを焼くフライパンの端っこで、
チーズを焼いてはたくさんつまみ食いしていました。


おいしいピザが出来上がりました!

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テーマ : スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル : ライフ

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