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週末の3連休に、札幌雪祭りに出かけた。

まずは、
車で到着した羽田空港からモノレールで浜松町にわざわざ戻って、
ポケモンセンターに寄ってから、
札幌へ出発した。



さて初日の夜、
札幌ラーメンの店を探しながら、
すすきのの氷の彫像を見ながら歩いていると、
疲れてお腹のすいた息子が、

「雪祭り、つまんない!」
とイライラ怒り出した。


え~、娘と私は楽しんでいるのに、
もう、がっかり!

「見たくないなら、ホテルに先に帰れ」
と、
私もどなってしまって、せっかくの旅行も情けなくなってきた。



そんな翌朝、
私はホテルの部屋で早起きして小林正観さんの本を読み、
子どもに怒らないようにしようと思った。


それで、
部屋のテレビでアニメを見ながら、
なかなか着替えない子どもたちに、
いつもならどなってしまうけれど・・・。

私は一人で先に朝食バイキングを食べに、
レストランに出かけてしまった。


レストランで一人で春雨サラダを食べながら、
仮面ライダーの番組が始まったばかりだから、
あと30分は来ないかもなあ、
と少しイライラしながら、
子どもたちがレストランに自主的に来るのを待っていた。

15分くらいでやって来ただろうか。


あ~、よかった。
来てくれた。

一緒に食べられて、うれしいなと思った。




札幌2日目は、
雪祭りのさとらんど会場にバスで行った。

スノーモービルで引っ張るタイヤチューブに乗ったり、
試合用の雪合戦コートで雪投げしたり。


子どもたちはいつまでも雪投げをしていて、
昼食をろくにとらないまま2時になってしまった。

雪投げに飽きた私は、
ご飯食べに行こうと子どもたちを誘うが、いつまでもやめない。

いつもなら怒って、
私の行動に子どもたちを合わせるんだけど、
私は一人で先に屋台でお昼を食べに出かけてしまった。



いつ、子どもたちが来るかな~と待っていたら、
じゃがいもで作ったうどんを食べ終わった頃、
やって来た。

すっかり体の冷え切った子どもたちに、
いそいでホットココアを持たせ、
ソーセージやカレーうどんを買って、食べさせた。



な~んだ、
いつかは食べに来るんだね。


いつも自分のやりたいことと子どものやりたいことが違っていて、
子どもを自分のペースに合わせようとしてどなっていたけれど、
待っていれば、
私のやってほしいことを子どもたちはやってくれるんだね。

これも、望みが叶っているのと同じだね。




怒らないで感謝していると、
夢がかなう率が上がるって聞いたけれど、
本当だったんだ!

だって子どもたちはいつでも、
私が言うとおりに、怒る通りに(苦笑)に、
やってくれていた。


そして、
怒らなくても母親の希望通りに動いてくれるのだ。



怒らなくても、
子どもは親の願い通りに健全に育ち、
そして怒らないほど、
自動的に自分の夢もどんどんかなうようになっていくんだね。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



札幌は快晴で、
日焼け、雪焼けしました!

いちばんキレイだったのは、
ビルの上の観覧車から見た札幌の夜景でした。


ちなみに、
ミニスカートにハイヒールやブーツ姿の女の子も多く、
スキーウエアで着膨れして、
おしゃれから縁遠い自分がちょっと気になった札幌でした。
週末の3連休に、札幌雪祭りに出かけた。

まずは、
車で到着した羽田空港からモノレールで浜松町にわざわざ戻って、
ポケモンセンターに寄ってから、
札幌へ出発した。



さて初日の夜、
札幌ラーメンの店を探しながら、
すすきのの氷の彫像を見ながら歩いていると、
疲れてお腹のすいた息子が、

「雪祭り、つまんない!」
とイライラ怒り出した。


え~、娘と私は楽しんでいるのに、
もう、がっかり!

「見たくないなら、ホテルに先に帰れ」
と、
私もどなってしまって、せっかくの旅行も情けなくなってきた。



そんな翌朝、
私はホテルの部屋で早起きして小林正観さんの本を読み、
子どもに怒らないようにしようと思った。


それで、
部屋のテレビでアニメを見ながら、
なかなか着替えない子どもたちに、
いつもならどなってしまうけれど・・・。

私は一人で先に朝食バイキングを食べに、
レストランに出かけてしまった。


レストランで一人で春雨サラダを食べながら、
仮面ライダーの番組が始まったばかりだから、
あと30分は来ないかもなあ、
と少しイライラしながら、
子どもたちがレストランに自主的に来るのを待っていた。

15分くらいでやって来ただろうか。


あ~、よかった。
来てくれた。

一緒に食べられて、うれしいなと思った。




札幌2日目は、
雪祭りのさとらんど会場にバスで行った。

スノーモービルで引っ張るタイヤチューブに乗ったり、
試合用の雪合戦コートで雪投げしたり。


子どもたちはいつまでも雪投げをしていて、
昼食をろくにとらないまま2時になってしまった。

雪投げに飽きた私は、
ご飯食べに行こうと子どもたちを誘うが、いつまでもやめない。

いつもなら怒って、
私の行動に子どもたちを合わせるんだけど、
私は一人で先に屋台でお昼を食べに出かけてしまった。



いつ、子どもたちが来るかな~と待っていたら、
じゃがいもで作ったうどんを食べ終わった頃、
やって来た。

すっかり体の冷え切った子どもたちに、
いそいでホットココアを持たせ、
ソーセージやカレーうどんを買って、食べさせた。



な~んだ、
いつかは食べに来るんだね。


いつも自分のやりたいことと子どものやりたいことが違っていて、
子どもを自分のペースに合わせようとしてどなっていたけれど、
待っていれば、
私のやってほしいことを子どもたちはやってくれるんだね。

これも、望みが叶っているのと同じだね。




怒らないで感謝していると、
夢がかなう率が上がるって聞いたけれど、
本当だったんだ!

だって子どもたちはいつでも、
私が言うとおりに、怒る通りに(苦笑)に、
やってくれていた。


そして、
怒らなくても母親の希望通りに動いてくれるのだ。



怒らなくても、
子どもは親の願い通りに健全に育ち、
そして怒らないほど、
自動的に自分の夢もどんどんかなうようになっていくんだね。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



札幌は快晴で、
日焼け、雪焼けしました!

いちばんキレイだったのは、
ビルの上の観覧車から見た札幌の夜景でした。


ちなみに、
ミニスカートにハイヒールやブーツ姿の女の子も多く、
スキーウエアで着膨れして、
おしゃれから縁遠い自分がちょっと気になった札幌でした。
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