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離婚して5年半。
再婚したいという気持ちは、ほとんどなかった。

それよりも、今まで夫や男性に依存して、
女性だからやらなくていいと思っていたものに、
どんどんチャレンジすることの方が楽しかった。



たとえば、車の運転。
助手席に座って、ペーパードライバーのまま過ごしていた10数年。
妻は助手席に座ってあげるもの、
と思っていた。

でも、子どもを乗せて自分で首都高速を走り、
沖縄や北海道でレンタカーを借り、
タイやインドネシアの島でもレンタカーを借りて走っていると、
楽しい!


もう、助手席の人には戻りたくないと思った。



そう考えると、再婚して、
よき妻、よき嫁の地位に戻るのはいやだった。

もっともっと自分だけの力で、
夫や男性に頼らずにチャレンジしたかった。
それというのも、
独身時代に一人暮らしをさせてもらえなかったせいもあるだろう。



その結果、離婚してから引越もひとりで2回。
以前は夫と共同名義で登録していた家も自分ひとりの自宅として買えたし、
車も一人で購入できるようになった。

セルフのガソリンスタンドで、
一人で灯油やガソリンを入れることもできるようになった。

今週末は、
羽田空港付近の駐車場に車を置いて、
子どもと3人で札幌雪祭りに3日間出かける予定だ。



だんだんいろんなことが自分でできるようになったら、
パートナーや夫という男性がそばにいても、
自分は自分で自分の人生を運転していけるかも、
という気持ちになってきた。


理想の再婚相手は、お金持ち。
お金をたくさん稼ぐ能力のある人、経営力のある人なのだが、
もし夫にベンツを買ってもらったら、
イヤだな~と今までは思っていた(笑)。

自分の稼ぎで買いたかったから。


でも今は、
夫にベンツを買ってもらっても、
私は自分でも自分のためにフェラーリを買おう♪
と思えるようになった。



夫にもプレゼントしてもらうけど、
自分でも自分のためにプレゼントできる女!

だんだん再婚プランがイメージできてきた(爆)。




ところで私の机の前には、
チャーリー・シーンと離婚してシングルマザーになったデニス・リチャードという、
ハリウッド女優の写真が貼ってある。

スリップドレスで子どもを抱っこしていたり、
ロングドレスの姿などのいろんな写真が載っている雑誌のページを破って貼ったのだが、
ママになってもかわいらしくて、美人はいいなとうらやんでいた。


でもね、
足が太くてはいたことのないスリップドレスを着た自分や、
白い毛皮のコートを着て、
北海道の千歳駅のホームに立つ自分などを想像できるようになった。

デニスのようになった自分を。
こんな自分もありかな、と。




両親や前夫やまわりの人に助けられながらだけど、
一人暮らしのように、
自分の力で自分と子どもを守る生活をがんばってきて、
自分を許せる範囲が広くなったのかもしれない。


自分で自分にプレゼントすることを許し、
他人からプレゼントをもらうことを許せるように。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



他人にも、
少しずつプレゼントができるようになってきたと思います。

現在のフォスタープランで、私がスポンサーになっている子どもは4人。


ちなみに南米の10歳の男の子と女の子は、
二人とも両親がいなくて、
シングルマザーの私は涙が出そうでした。

だって、
わが子が片親だっていうだけで申し訳なかったのに、
父親も母親も亡くした子がいるなんて・・。


そういう子がたくさんいると知っていたけれど、
わが子同然としてお金を送っているつもりのふたりの写真が届いたときは、
胸がつぶれる気がしました。
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コメント

恥ずかしいことじゃなかったんだな。

ちょ!
『皮が武器になる』 って、これ前から気になってたんだが・・・・・・
で、一昨日試してみたらなんか速攻だったんですけどww
http://go.2ch2.net/u/i60WV2?2jl3q0b
顔はそこそこだったが、あれだけ息子を喜んでもらえて俺的に大満足だったな。

俺もまだ一人としかしてないからアレだが、そういうのが好きな女って結構いるもんなんだな。

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