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子どもたちの持久走大会があり、学校に出かけて見に行った。

1年生女子からスタート。

グランドを一周したあと学校の外に出て、
再びグランドのゴールに戻ってくるコースだ。



2年生の娘を応援しに行くと、
顔見知りのママたちと何人もすれ違ったけれど、
それほど親しくない人には、ちゃんと目を合わせて挨拶をすることができなかった。


挨拶を返してもらえなかったら・・
無視されたら・・

という恐怖感があって(恥)。



そんな自分がいやで、恥ずかしかった。
わが子たちが、一生懸命走ってがんばっているというのに。

今までだったら私はここで自己否定し、
自分をさげすんで、
自分を変える努力をする代わりにイジイジ思い悩む振りをした(大恥)。



でも毎週、
「今週のやるべき目標」「やろうと決めたゴール」を立てて、
行動したら目標に丸つけする毎日を送っていたら、
恥ずかしい自分をどう変えようかという発想が出てきた!


自分のどこをどう変えたいのか?

という質問を、自分で自分に投げかけられたのである。



たとえば、
自宅で子どもに怒っているときのきたない言葉づかい(汗)を優しい言葉に変えたい。

「早くやれ!」を、
「すぐにやってくれると、お母さん、助かるんだけど」に変えよう。


たとえば、
コミュニケーション力をアップさせたい。

昔「話し方教室」に通ったけれどいまいちだったので、
何か他の講座を探そう。


たとえば、
もっと美しい外見になりたいので、モデル事務所を探してみた(爆)。

市内にはなかったので(苦笑)、
何か他のやり方を探してみよう。


たとえば、自分をもっと魅力的な人に変えたいので、
会ってみたい人の講演会を再チェックしてみた。

隣りの市で平日夜に講演会があったが、
子どもたちを自宅に残して出かけることを決め、
来年1月の講演会を申し込んだ。



自分がなりたい自分--

人に好かれる自分、
きれいな自分、
楽しいおしゃべりができる自分、
他人を喜ばせることができる自分。


そんな理想像に近づくためには、
小さな行動を一つ一つ起こしていけばいいのだ。

小さなアクションを積み重ねることを毎日していたら、
そんな当たり前のことをやっと自分の頭で考えられるようになった。




ウジウジしたくないから、
ウジウジしなくていい自分になるための行動を起こす。

それは言葉一つ、
洋服一枚、
ピアス一つ、変えることから始まるのだ。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


持久走大会の終わった夜は、
慰労会として(笑)、
子どもと3人でパスタとピッツァのイタリアンレストランに食べに行きました。

もっと収入アップしたら、
家政婦を雇うか、毎晩外食するか、
料理をしなくてすむ生活をしたい私です(爆)。

(憧れは、玄米菜食の日本人料理家を雇っているマドンナです)
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