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小学2年生の娘は、去年からブーツをほしがっていた。

まだ小さな子どもなのに、おしゃれ用のブーツなんて・・
と思って、去年は買わなかったのだが、
見ていると、けっこう小学生くらいの女の子たちがブーツをはいて歩いている。


さて、娘は今年も、
クリスマスにはブーツを買ってと今から言い出した。

たまたま先週末に、大型スーパーをいくつかはしごしたとき、
娘は気に入ったブーツを見つけただが、
娘の足に合う20センチのサイズだけがない。


しかしふと、去年ママ友が言っていたことを思い出した。
小学6年生の娘にパパが白いブーツを買ったのだが、
シーズン早めに買わないと、
ステキなブーツはなくなってしまい、サイズも合うのがなくなるんだよと。

それで夕方また、そのお店に戻って、
クリスマスプレゼントとして21センチのブーツを買い、
私も自分にウエスタンブーツを衝動買いした。



火曜日の放課後に、娘の友達が我が家に遊びに来たとき、
娘はさっそく黒いブーツを見せびらかした。

ハロウィーン用に黒い魔女の帽子も買ってあげたので、
黒いとんがった帽子と黒いブーツで、
娘は”魔女”のようだ(笑)。

さらに、私の新しいブーツまで玄関から持ってきて、
友達に見せていた。


娘の友達は、娘の格好を見て笑うかと思ったら、
こんなことを車で送ってきた自分の母親に言った。

「見せびらかしているみたいで、やな感じ!」


さらにその母親も、
「こいういうの見せられると、
うちのもほしがるんだよな~。
しかも、うちは娘二人いますからね。
お金がないのに・・・」

こう言った後、私のブーツを見て、
「ブーツなんかはくほど、寒いですかね?」
とも言った。


私は苦笑して、
「おしゃれのためのブーツですよ~」
と答えた。



笑って答えたけれど、
しかし、いやな気持ちが残った。

他人の幸せや喜びを共有できない人って、
だからお金に恵まれないんだよな・・・
と、
しょっちゅうお金がない、とこぼすそのママのことを思った(失礼)。



他人が持っているものを、
自分が持っているとは限らない。

それどころか、
同じものを持っていないことのほうが多い。

うらやましいなと思うことのほうが多い(苦笑)。


自分を振り返ると、
モノで差をつけられてもそれほどねたましくはないけれど、
人間関係や明るい性格や、ポジティブな思考方法などは、
自分がみじめな気持ちになって、うらやましくて仕方がない(恥)。

う~ん、
あのママのことを笑えないなあ・・・(苦笑)。



他人と自分は違う人間だ。

だから、持っているモノも違う。
もっている資質も、長所も違う。


でもだからって、
ねたまなくてもいいのだ。

自分よりいい面がある人を、
「すばらしい人だね」
とほめればいいだけなのだ。


だって、精神世界はつながっているという。

だから人をほめれば、自分にも幸せやお金がくるのだ。

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