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やらなければいけない仕事があるのに、
朝早く起きたくなくて、
何時間も寝坊して自分の時間を毎日ムダにしていた。

なぜなら、
私にはいつも不安がある。


どうせ私にはできない。
私になんか、できるはずがない。


そんな思いばかりで自分の中がいっぱいで、
なかなか前に進めない。



ところで先日、
ウーファー(有機農業などをしている人のところでただで働いて、
無料で宿泊と食事の提供をしてもらう人)をしている知人とおしゃべりした。

「やりたいことやって生きるために、
他人から見たら不安定な人生を歩くけれど、
自分で不安を持たないように不安をなくして、
モチベーション(=意欲)を保つ続けている」


彼女の言葉にハッとした。

とにかくポジティブなことを、
ひたすら明るい将来を思い描こうとしたけれど、
私の場合、不安をきちんと解消したわけでなく、
ただ心配事を押し殺していただけ。


だからしょっちゅう、
不安が頭を持ち上げるんだね(苦笑)。

しかし不安をなくそうとしても、
今までの自分が成功していないから、
これからの自分もダメに決まっているという、
かた~い信念が自分の中にあって、不安が尽きない(恥)。



さて、
今頃になって韓国ドラマ「冬のソナタ」をDVDで見始めて、
ペ・ヨンジュンの低い声に魅了され、
すっかりヨン様ファンになった私(笑)。

今朝も朝3時から、
冬ソナvol.4(第10~12話)を3時間も見ていた(爆)。


ヨン様が、
自分の過去を催眠療法で消されたことを知ったあたりの話だが、
「新しい記憶を植え込むことができるんですよ」
というセリフがあった。


ふ~む。
私も、過去を書き換えちゃおうかな~(爆)と思った。



私は愛されて育った、と思いたい。
(愛されては育ったはずだけど、自分の望むように愛されて育ったと思いたい)

私は、お金持ちの家に生まれたと思いたい。
(しょっちゅう電気を消せだの、ケチ過ぎることを言われずに育ったと思いたい)

自分で自分の人生を選んで生きてきたと思いたい。
(母親のために生きてきたことを、ポジティブにとらえたい)



嘘だけど、
自分は母親の好みに合わせずに、好きな服を選んで着ることができたし、
自分の気持ちや考えを親やまわりの人に理解してもらえた人生で、
他人の役に立つことで莫大な収入を稼ぐことができるという過去を持つと、
思い込みたい。

私の場合は将来のビジョンを思い描くのではなく、
過去が理想の自分だったと思い込んで、
その延長で、未来も理想通りにいくと思いたいタイプかも。


未来を、
理想の自分でイメージして夢を実現させるのが定番の成功法則のようだが、
私は、過去に理想の自分をイメージしよう。



ある友人宅に、作りたい家の完成予想図がはってあった。

ほしいものやなりたいタレントの写真などを切り抜いてビジョンマップをつくり、
紙や壁に貼ると、手に入るときく。

ビジョンマップって、
完成予想図だったんだね!



私の完成予想図は、
将来だけでなく、過去に既にそうなっているものと思うわけだ。

「こうなりたい」と言うのではなく、
「こうなりました」と過去形で言いましょうと聞くけれど、
そのイメージ版かも。



ヨン様のようなステキな笑顔の男性が現れるように、
イメージの中にヨン様も入れておこうっと(笑)。

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