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子どもたちがパパ宅に2泊したので、
日曜日は、
朝5時前に家を出て、夜10時半に帰宅した(笑)。

東京に出て友人に会う用事があり、
行ってみたかったレストランに昼、夜と予約したのだった。



本当は泊まりたかったザ・リッツカールトンホテル東京のレストランで、
まずはフルコース。

六本木のビル45階から、すぐそばに東京タワーが見えて、
六本木って東京湾に近いんだ~と感心(爆)。


そして、
ウエイターさんたちに質問しまくった(笑)。

どういう人がこのホテルでは採用されるのか?と。

というのも、
このホテルはホスピタリティー(おもてなしの心)がすごいと聞いていたからだ。



「技術や経験よりも、心構えですね」
「心です」

「心って、どういうことですか?」
とまた質問すると、
「お客さまに対しても、スタッフに対しても・・・」
という答え。


なるほど!
私や両親は外面はいいけれど、
家族に対しては厳しく、あたたかみが少ない(恥)。

でもそうじゃなくて、
他人にも家族にも、そして自分にもやさしい平和な心をもつ人でないと、
やさしさが続く関係(仕事でもプライベートでも)は作れないのだろうな。



それから東京ミッドタウンのショッピング街を歩き回り、
青山墓地を抜けて表参道まで歩き、
夜は”愛と感動のレストラン”と呼ばれるところへ。

歩いてもお腹はいっぱいだったのだが、
夜しかオープンしていないお店だったので、
思い切って出かけたのだった。


お店に入ると、
すれ違う店員たちがみな「清水様、こんにちは」とあいさつをしてくれた。

トイレに案内してもらった後は、
テラス席などまで見せて回ってくれた(驚)。


さて、店長に、
「どういう人を採用しているんですか」
とたずねてみた。

すると、
「第一印象で決めます。
生まれ持った資質は変わらないからです。

技術や経験よりも、
新人の笑顔の方がお客様が喜ぶことがあります。

モットーは、
フレッシュ・アンド・フレンドリーです」


「資質って、つまり、育て方ですか?」
とわが子たちを思い浮かべながら聞くと、
「そうです」
との答え。


うひゃ~、まいった。

わが子たちは私と同じくムスッとしているし(恥)、
愛想もよくないし・・・。


人間関係って第一印象で決まる、
そしてそれがすべてだったんだなあ。



2ヶ所のレストランを回ってわかったことが、
ホスピタリティーの高い職場で働く人に必要な要素が、
人に好かれる雰囲気をもっているということだった。


素直に他人に笑顔を向けられる人。

それは、
自分にも優しい笑顔を向けられる人なんだろうな。



すでに夏休みが始まり、
朝晩と1日2回もカブトムシ・ワクガタ採りに山に出かけ、
子どもと一緒に工作教室に通い、
ラジオ体操を町内会館前でする日々になった。

わが子も私自身も、
ホスピタリティーの高い職場でも働けるような、
自分を誇りに思える人になりたい。


この夏休みで、
自分は何ができるかな。

歯を食いしばらなくてもできる小さなことから、
始めたい。


う~ん、すぐに思いつかないんだけど、
できないことばかり思い浮かんじゃうんだけど、
まずはできること探しから始めようっと(苦笑)。
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