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私がネット無料塾に3ヶ月間いたとき、
塾仲間で書き込みできるフォーラムを毎日読んだ。

そしてわからないことはみんなに質問し、
自分がわかる部分では教えてあげようと書き込んでいた。


そうしたらね、
ネットで稼ぐ方法を、
惜しまずにドンドン教えてくれる人が何人かできたの。

普通は教えてくれないだろうし、
自分で調べなさい、探しなさいと言われると思うんだけど、
その人が稼げたやり方をドンドン教えてくれるの。


そのケチらない教え方に、
惜しまないで教えてくれる姿勢に、
ビックリ、そして感激!

今までメンター(師匠)ってどこにいるんだろうと探していたけれど、
この人たちこそ、私のメンターだ!!って思った。


成功者は、成功方法を教えてくれると聞いていたけれど、
本当なんだ!



ほしければ先に与えよ、
とはよく聞くけれど、
私なりにわかることを書き込んだことだけで、
こんなつながりが持てたのだ。

やっぱり、先に与える必要があるんだ。


今まで人間関係に不満があったけれど、
自分では与えているつもりでも、きっとケチっていたんだね(恥)。

出し惜しみなんてしないほうが、
早く成功できるんだね。



この私のメンターたちが、ちゃんと寄付をしていたので、
私もようやく今月からフォスタープランに毎月1万円ずつ、
寄付を始めた。


メンターたちが時間を惜しんで、本業以外にネット副業で稼いでいるので、
ずっと朝2時起きできていない私は、
ツタヤで初めてDVDをレンタルし、
毎朝1本映画を観ることにした。

(ビデオデッキがないのに、
まちがえてビデオを借りてDVDに交換してもらったり(恥)。

その後、ツタヤより安いオンラインのツタヤで、
DVDレンタルを始めました(笑))



まず観たのは、映画「カレンダーガールズ」。

これは、
イギリスの田舎の40代、50代のおば様たちが、
夫を白血病で亡くした友が病院に寄付するための資金集めに、
自分たちのヌード・カレンダーを作ってすごい売り上げを上げた実話だ。

田舎のおばさんたちだけど、
でもあなどれない、
すごい行動力だと驚いた。



それから、ショーン・ペン主演の「アイ アム サム」。

7歳くらいの知能しかない知的障害者のサムが、
スターバックスで自給8ドルでバイトしながら、
一人で娘を育てる実話だ。

小学校にあがった娘が自分の方が賢くなり、
父親をちょっとバカにし始めた。

すると福祉事務所が、父親から娘を離したほうが、
娘が正常に成長できるといって里親に預けるが、
裁判でサムは娘を取り戻すのだった。


映画の中で、サムが、
娘は里親といる方がいいのでは自信をなくしたシーンがあった。

私はシングルマザーだが、
貧乏だからとか、
人間として自信がないからとかで、
子どもたちは他の人が育てた方がいいのではないかと、
サムのように思ったことがある。


でももし子どもを手放したら、
きっと子どもたちは私に捨てられたと思うだろう。

私なりに手放す理由があったとしても、
なぜ、ママはがんばらなかったんだ?と、
なぜ、ママはあきらめたんだ?と、思うだろう。


子どもたちには、宿題を早くやれなどとどなっているくせに(恥)、
なぜ、私はダメだとふてくされていいのだろうか。



わが子たちも、メンターなのかもしれない。

子どもがいたからこそ、
心の支えにして、離婚しても生きてこれた。


子どもがいるからこそ、
人生を降りずに、
がんばり続けられる。
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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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