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その決断には根拠はなにもありません。

いい換えると、
根拠がなにもないということが、
決断の根拠になるのです。


「自分自身への審問」辺見庸(へんみ よう)著(毎日新聞社)より。



講演中に脳出血で倒れ、
その後の闘病中に癌に見舞われた著者は、
かつて共同通信社のジャーナリストでした。

小説「自動起床装置」で芥川賞を受賞した作家です。



ちょっとかたい表現が難しく感じましたが、
病気という人生の転機の中で書かれた本です。

闘病生活の中でのいろんな思い、
病気になったからこそのあふれる思いが伝わってきました。

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