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新しい家に引っ越して、
子どもたちを転校させていちばんよかったのは、
子どものお友だちの新しいママとお付き合いができることだ。

正直、
以前のママたちとは苦しいことが続いた。

子どもたちも遊ぶお友達が減って、
子どもも私も人間関係、いきづまっているなあと思っていたところだった。



新しい学校で、
転校する前に子連れであいさつに行ったとき、
まずは校長室に通された。

緊張していたら、
野武士のような(笑)、外見からしておもしろ~い校長先生が現れた。

教頭先生は今の総理大臣そっくりな人で、
几帳面に転入してからの通学路や持ち物などを説明してくれた。


学校によって、
こんなにも雰囲気が違うんだ!
とまず、感じたときだった。


転入した朝、私も一緒に新しい学校に行き、
担任の先生を紹介された。

が、管理職(=校長や教頭先生)がキビキビしていたので、
先生方もキビキビ、そして声が大きく、
いい感じだなと期待感を持てたものだった。



そして転校した次の日からは、
毎日のように新しいお友達が我が家を訪れるようになった。

川の近くに住みたい、と思っていた夢もかなって、
隣りの家の先が川なのだが、
ここで息子や娘、男の子たちが魚とりやザリガニとりに興じた。


いちばん心配していた息子に、すぐにお友達ができて、
何よりもホッとした。

ところが、
その息子と同じ小学4年生のお友達たちのお行儀のいいこと!

ほとんどの子が、
「こんにちは!」
と親である私にちゃんとあいさつできるのだ。


以前はあまりそういう子がいなかったので、
びっくり、そしてとても気持ちがいい。


しかもサッカー部も変えさせたのだが、
息子が初めて練習するとき、
4年生の子どもたちのほとんどが、
車から降りた息子を迎えに走って集まってくれた。
(うれしかった)

以前のサッカー部も3年の途中から入ったのだが、
雰囲気がまた違う。


それにここのサッカー部の練習は、とても楽しそう。

強いのか弱いのかどうかはよく知らないが、
サッカー部の子どもたちが楽しそうで笑い声が出るのが、
私にはとてもうれしかった。

コーチも、
「皆仲良くやろうな!」
と昨夜の練習でも声をかけていた。


サッカー部のママたちも気さくな人が多く、
初めて来た私に、あいさつに来てくれる人も多くてびっくり。



以前は、街中の学区だったからか、
子どもたちもママも私にはクールに感じられて、
私はお付き合いが苦しかった。

でも、こちらは親切、穏やかな感じの人が多く、
私もあまりかっこつけなくてすむ(笑)。


「田舎だから・・・」
とこちらの人は言うけれど、
田舎といっても閉鎖的な人が多い場所もあるし、
私は偶然だったが、
自分の生きやすいラッキーな場所に引越しできたようだった。



しかし本屋で立ち読みしたとき、
こんな文章に出会って、ハッとさせられた。

自分がどういう人間になるか、考えよう。
経済的収入は、今の自分の成長の度合いをめったに超えないから。



えー!そうなんだ!

「成長は成功の果実」だとセミナーで聞いたけれど、
本当だったんだ・・・。



せっかく新しい土地に来たのだから、
どんなママと一緒になっても、
相手のせいで不機嫌になったり気分よくなったり左右される自分ではなく、
いつもゴキゲンでいられるような自分になりたいな。

人間関係の円満さも、
お金の多さと比例するなんてね。




ちなみに私が住宅購入、引越、子どもの転校ができたのは、
去年10月の借家の契約更新時に、
火災保険を2年間かけずに1年間にしたこと。
(あてもなかったが、引っ越したかったから)

今年3月に大浴場の回数券が当たり、
子どもたちが父親とスキー旅行に行っている間、毎晩大浴場に通って、
広い洗面所でドライヤーで髪の毛を乾かし、
こんな広い洗面所でドライヤーを使う生活がしたい!と本心から思ったこと。

子どもも私も、
人間関係が行き詰っていると悲しく悟ったこと・・・。


これらの、
ほんの小さな決断をいくつもしたから、
今の家に住めたんだと思う。


小さな決意と小さな行動を積み重ねていけば、
大きな変化を起こせるんだね!



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