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土曜日の引越当日は朝3時から、
父と残りの荷物をスーパーからもらってきた段ボールに詰め込んだ。

それでも午後に引越業者が来たときも、
まだ本を詰め込んでいた(爆)。


息子はサッカーの試合があったので、
知人に送り迎えしてもらい、その間に引越!

引越料金は安くたたいたので(苦笑)、
3トントラックに全部の荷物は積みきれず、
残った植木鉢や段ボールは自分の軽自動車で新居に運んだ。


月曜日は、
子どもたちと一緒に新しい小学校の校長室に行き、
担任の先生にあいさつ。

ちょうど家庭訪問週間だったので、
その日のうちに来ていただいた(笑)。

火曜日には、二人とも新しいお友達を連れてきたので、
あ~、よかったとひとまず安心した。



さて、
新しい家は快適だ。

6畳2部屋の扉をはずして、12畳のリビングにしたし、
台所は4畳半あるので、
前の家に比べると天国のようだ。

私、今本当にこの家に住んでいるんだ・・・
と夢のような気分で、
子どもたちに何度も、
「新しい家っていいよね~」としみじみ言葉をかけた。



さて、新しい家、
新しい近所づきあい、
新しい学校、
子どもたちの新しいお友達・・・

と、初めて会う人ばかりの中、
また失敗しちゃった(恥)!


小学2年生の娘が、学校帰りの友達を自転車で追いかけていき(笑)、
その子の家で遊ぶ約束をしてきた。

電話番号も家の場所もわからないが、
いいよと言ってお菓子だけ持たせて、送り出してしまった(汗)。


そうしたら、
相手のママが車で我が家にあいさつに来てくれたのだ!

私が行かなくちゃいけなかったのに・・・(恥)。


娘が1年生のときはこれで大失敗したのに、
めんどうくさがって、
また、あいさつをしに行かなかった。

でも今度のママは、
わざわざ来てくれて、感謝!でした。
(何度も謝っちゃっいました(恥))



私が今の家を見た翌日の朝、
ネットで調べた同じ町内の他の物件を見に行ったとき、
20代くらいの女性が、
「こんにちは」
とあいさつしてくれた。

若い女性なのに、
ちゃんとあいさつしてくれて珍しいなあ、
と思ったが、
この町内は、
そんなふうに皆があいさつする習慣のある住宅地なんだなと
好印象をもったものだった。


だから、私もちゃんとあいさつをしよう。
恥ずかしがらずに、
めんどうがらずに、声だけはかけよう。

近所の人。
子どもの友達のママたち。

朝の交通当番の人。
放課後、ボランティアで交通当番をしているおじいさんたち。



新しい人間関係を、
”今度は”ちゃんと作っていきたい。

でも、新しくやり直せること自体がありがたい。
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