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小学4年生の息子が、
「ショウガク保険をみんな出しているよ。
早くうちも出して」
と昨夜、言い出した。

提出すべき書類はすでに、息子に持たせていたはずだった。


「傷害保険のこと?」
と聞いても、
「違う!もっと大きい紙で、みんな出してたよ!」
と泣きそうだ(苦笑)。

ゴミ箱や机の上も探した息子と、
いくら問答していてもらちがあかないので、
小学校に電話して、担任の先生にたずねることにした。


息子に電話する旨を伝えると、
「そんなことしたって、変わらないよ!」
と息子が叫んだ。

私は、
「どうして?
先生に聞くのがいちばんの早道なのに・・・?」
と思ったけれど、

それ以上に息子の
「何をやっても何も変わらない」
というあきらめの気持ちにとても悲しくなった。



しかし振り返れば、私自身がいつもあきらめている。

「どうせ私なんか・・・」
「いくらやったって、どうせダメだ」
「いくらやっても、私はダメだ」

と、しょっちゅう厭世気分になっている(恥)。


たとえばネット塾に入って1ヵ月半たったが、
2ヶ月目で、
一つの方法だけで月約10万円稼ぐ人が複数出ていて、
びっくり!

私は同じ方法で、その収入は1万円がやっとだったのに(涙)。


稼いでいる人の存在を知って、落ち込んだり、
がんばっても私はダメだとあきらめたり。



でも、何をやっても何も変わらないのか?



ネガティブな潜在意識やセルフイメージを変えるには、
行動することだそうだ。

感情や気持ちで自分を変えるのではなく、
行動することで自分を変えるのだそうだ。



行動しても何も変わっていないように見える。
なかなか収入も上がらないように、思える。

でも、
昨日から今日へと生き延びているではないか?

わが子も飢えずに、なんとか生きているではないか?


行動しても、期待以下の小さな変化しかないかもしれない。
でも、死んではいない。 

生きているんだから、
それだけで前進している証拠。

生き続けてさえいればいいのだ、まずは・・・。


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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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