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毎日パソコンに向かっていて、
リアルな人間関係がわが子とばかりなので(恥)、
対人恐怖感と孤独感をいつも感じている。

そんなとき、
「犬でも飼おうかな」と思った。


人間に相手にされないので、
犬にでも相手にしてもらおうと思ったのである(爆)。


しかしそれも寂しすぎるかと思っていたら、
ちょうどシンデレラの話を読んだ。

継母や義姉にいじめられても、
鳥たちと楽しく歌いながら家事をし続けたシンデレラ。

うらんだり、孤独だと不満を並べたりしているより、
犬にでも遊んでもらって、
気をまぎらわしていたほうがいいんだなあ・・・。



そう思っていると、いろんな縁があるもので、
昨日役員会のことでお邪魔させてもらった家は、

猫が5匹、
犬1匹、
金魚数匹が飼われている家だった。



私は猫が大好きなので、
あ~、猫飼いたいな~と思った。

みんなでおしゃべりしていたら、
海でつかまえてきたカニを水槽で飼っている人(!)や、
金魚鉢を洗うのがめんどうで、
庭に池を作ってしまった人の話などを聞いた。



ところで私が小学生のとき、
友人が父親の仕事で台湾に数年住むことになり、
手乗り文鳥を預かったことがあった。

でも文鳥を渡されたとき、
「エッチなんだよ。
スカートの中、のぞこうとするんだから」
と友人に笑いながら言われ、私はそのエッチな手乗り文鳥を嫌いになってしまった。


毎日世話をしながら、
スカートの中をのぞかれないようにしていた、
自意識過剰な小学生の私。

やがて、スカートの中をのぞこうとしている!
と実際に感じたときから、
私は文鳥を憎み始めた(恥)。


私の気持ちが通じたんだと思う。

ある日、えさをかえようとしていたら、
鳥かごから逃げて空に飛んでいってしまった。

二度と、もどってこなかった。


それ以来、
私は生き物を飼う気持ちにはなれなかった。



私は動物でも人間でも、情を移すのがこわい。

裏切られたとき、
恥ずかしい思いをさせられたとき、
好きにならなければよかったと思ってしまうのだ。


あんなによくしてあげたのに。
私は、こんなに我慢してきたのに・・・と。



だから我慢しなくてもいい、
気まぐれな猫が好きなのかも。



私はいい加減で、その場しのぎの人間なのに、
きっちり、なんでもチャンとやってます!
って見られたい。

猫好きなのに、犬になりたいと思っている。


いっそ、猫になっちゃおうかな。



頼まれたわけでもないのに我慢したり、
犠牲になったりなんかしない、
猫な自分になっちゃいたい。

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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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