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最近、
私はわが子にめったに怒鳴らなくなった。

そのおかげか、昨日は小3の息子が朝食後、
「行ってきます!」
とはっきりとした声で久しぶりに言ったので、とてもうれしかった。

(今まで、息子も娘も無言で登校してたの(恥))
(ちなみに、今朝は何も言わなかった(爆))



先日子育てセミナーの話を聞いてから、
毎日グチグチ、ギャーギャーどなって怒ってばかりの私が、
ピタッとどならなくって1週間たったとき。

またイライラし始めて、
子どもたちにどなってしまった・・・。


そのときにね、
こんな話を読んだの。

「目をつぶることも大切です」と。



黙って、
子どものたりないところをおぎなってあげましょう、と。

あなたも、
目をつぶってもらっているところがあるはずです、と。




・・・そうか。
目をつぶるやさしさも必要なんだ・・・。

と、完ぺき主義より楽しく生活したほうがいいんだという気づきと、

私も、たりないところを怒られるどころか、
目をつぶってもらっていることがいっぱいあったんだ・・・(恥)

という恥ずかしさ。


それ以来、
「カーテンを閉めて」
と子どもたちに頼んだのにちゃんと閉まっていないと、
「まだ、すきまが開いてるよ!」
とどなって、やり直しさせていたのに(恥)、

「目をつぶるやさしさ」ということばを思い出しながら、
黙って私がカーテンをきっちりと閉めるようになった。



ところで、子どもたちに関係するいろんな保護者との出会いがある。

一緒におしゃべりをしている人なのに、
その人がいないとその人の悪口を言う人。

自分に用事があるときだけ、
あいさつしてくる人。


私は内心プンプン怒っていたけれど、
他の人から見れば、私だって無愛想な人とか、
おもしろくない人とか思われながらも、
しかたなく付き合ってきてもらったことだろう。


目をつぶるって、
短所より長所を見ようということと同じなんだね。



そして私も、
自分が気がつかないところで目をつぶってもらっているんだ
ということを忘れなければ、
人間みんなお互い様なんだ、とわかる。

わが子だけでなく、他人にも怒ってばかりいないで、
人を許して、
いい面を見ていけたらいいなあ。

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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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