上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は、怒りんぼママ(恥)。

子どもに大声で怒鳴って、
ガミガミ言うのが自分でもいやで、
直そうとしながら、
でも全く変わらない怒りんぼママをすでに9年近く(大恥)!


しかしついに、
昨夜と今朝は子どもたちに怒らなかったぞ!

と鼻息荒く、自慢してしまおう(爆)。



というのも、先日の育児セミナーが衝撃的だったのだ。

そのセミナーの女性講師は、
「夜回り先生」の愛称で有名な水谷修さんの話を聞いてきたばかりということで、
現在の高校生、早ければ中学生での悲惨な現実を教えてくれた。


昔はちょっとグレても、
髪を染めたりスカートを長くしたり。

でも今は、ヤクザに直結だそうだ。
つまり、ドラッグ!!

そして、リストカット。


群馬県なら、太田市と伊勢崎市が東京よりもコワイ状況になっていると、
水谷修さんは言ったという。

え?

私は栃木県に住んでいるが、
東京じゃないから子どもは大丈夫かと思っていた。

子どもの現実を知らないのは、親と先生と警察だけ、だそうだ。



さて、
子どもをドラッグ、そしてリストカットに追いつめるのは、
親だ。

しつけのつもりでどなったり(恥)、
バカにしたり、
罰を与えたり。


もし子どもがドラッグにはまったら、
「二度と昼間の世界に戻れない」そうだ(驚)。



わが子をそんな子どもにしたくないなら、
わが子を批判する、責める、ほうびで釣るなどをやめること。

子どもにいい言葉がけをするよりもまずは、
そういうマイナス行動をやめること、が必要だそうだ。


でも私だって、
そんな行動をやめたかった。
でも、やめられなかった(いい訳だけど)。


すると、2児のママでもある女性講師が言った。

「感情はコントロールできません。
ムカッときたら、その怒りをおさえようとコントロールしなくていいんです。
だって、できないでしょ?

だから、どこかに逃げてください。
私はトイレにこもりました。

子どもが兄弟ケンカしているのに、
ワアワア泣いているのに、
ご飯をこぼしてよごしているのに、
ムカーッという怒りが静まるまで、トイレに毎日こもりました」


私はね、
ムカッとする気持ちが起きないように、起きないようにって、
そればっかり考えていたの。

でも、ムカーッとしてもいいんだ!
ってわかったら、
講師だって誰だってムカッとするんだとわかったら、
すごく安心したの。

今の自分でもいいんだって。
こんな怒りんぼママの私でも、母親として普通なんだって思えたから。



大事なのは、
ムカッとした気持ちを子どもにぶつけないこと。

ムカッとしても、
トイレにこもって気が治まれば、それでいいのだ(笑)。


私は現在トイレに「ゲド戦記5」を置いているが、
トイレにこもったときに早く気分転換ができるように、
もっといろんな本を置いて置こうと思った(爆)。



ところで女性講師は、
トイレにこもらなくてもムカッを子どもにぶつけないまでに、
4~5年かかったと言った。

そうか。
すぐにできないと自分をいじめちゃう私だけど、
すぐにできなくても、いいんだ~。

またまた、気がラクになった。



怒ってもいいのだ。
怒たあと、どう行動するかが大事なのだ。

セミナーのおかげで、
もうすぐ10歳になってしまう息子と8歳になってしまう娘を、
ほんの少しはドラッグとリストカットから遠ざけられたかな。


スポンサーサイト

テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。