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私は、
いつも人からほめられたくて、
認められたくて、

会社では上司、先輩、同僚の目を気にし、
実家では両親に怒られないようにビクビクしている。



それで何とか、
自分自身に自信を持たせようと、
自分で自分のことをほめようとしているが、

バカらしく思えて続かなかった。


 

だけど職場で、
やっと私に合った、自分をほめる方法を見つけたの!



ある日の夕方、
老人介護施設で利用者さんたちが帰宅し、
掃除の時間になった。


私は厨房で、
おやつの片づけをして皿を洗った後、

トイレ掃除を始めた。


トイレは男子トイレ、女子トイレ、職員トイレと3ヶ所ある上、
トイレの数も多いので時間がかかる。


職員同士で手伝い合いながら、
トイレやホール、浴室、事務室などの掃除をするのだが、

この日、
他の職員はおしゃべりしたり、
トイレ以外の掃除を数人で行ったりして、

私のトイレ掃除は退社時間ぎりぎりまでかかってしまった。



だって誰も、
私のトレイ掃除を手伝ってくれなかったのよ(怒)!




職員トイレだけ、
誰かがやってくれるとか、

モップ掃除だけ手伝ってくれるとか、
分担の仕方はあるのに、


でも一番新入りの私は、
「手伝って、助けて、疲れたよ~」

とは言えなかったのだった。




だから、うらんじゃったよ~、
職場のひとたちを・・・。



Aさんはいつも、トイレ掃除をやらないんだから(怒)!
とか、

BさんはCさんがトイレ掃除しているときは手伝っているのに、
私には声もかけてくれない(悔)!
とか。




でも新入りの私は介護技術が未熟で、
お年寄りとの会話もうまくできないので、

掃除くらい他の人よりがんばらなければと思っていた。


それでも1時間半も、
誰ともほとんどしゃべらずに掃除していたら、
疲れて、悲しくなった。



けれどもそのとき、
私は自分で自分をほめ続けたの。


「ちほりん、よくがんばっているね」

「ちほりん、えらいね~」

「ちほりん、疲れたでしょう。
よくやったね」

と。



まるで、
Aさんが私に言ってくれているように。

まるで、
Bさんがほめてくれているように。

まるで、
Cさんが私を認めてくれたように、


私は自分で自分をほめて認めて、
応援し続けた。





私は、他人からほめてもらいたい。


でも、
どんなにがんばっていても、

ほめてくれる人なんて、いないのが現実。



だから疲れちゃう。
だから、ストレスになる。

だから、
もっとがんばったらほめてくれるかもしれないと、
がんばりすぎてくたびれてしまう。




だからね、
ほめてもらいたい人がこう言ってくれたら幸せ♪

という言い方を、
自分で自分に言うことにしたの!






それ以来、
自分で自分をほめ続けることができているのよ。



もうちょっとこうすればよかったかな、
と思っても、

「ちほりん、よくやっているよ。
すごいよ!」

とDさんになったつもりで自分に心の中で声をかけるの。



そうしていると、
自分が何を他人に認めてほしかったかも、
自分で心の中をのぞけるようにもなってきた。


へたでも、
一生懸命やっていることを認めてほしかった。

上手に会話はできないけれど、
誠意をもって接していることを理解してほしかった、


と、
自分のがんばりを自分で認めてあげられるようになってきたんだ。





このやり方は、
人目を気にする人には、
なかなかいい方法だと思う私です!



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





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テーマ : スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル : ライフ

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