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週末に、
小学生の娘のサッカーの大会があった。


普段は、
娘の通う小学校の男子と一緒のサッカー部で試合に出るが、

今回は、
市内の女子選手を集めてつくった女子チームで大会に参加して、
男子チームと戦ったのだった。




その大会の1ヶ月ほど前から、
女子チームに参加する女子選手は、

女子だけで集まって、
毎週ナイター練習をした。



それで私は、
夕方5時半に仕事を終えて6時ごろ帰宅し、
すぐに夕食を作って食べさせ、

娘を7時からのナイター練習会場に送り迎えしたけれど、
めんどうくさかった。


介護の仕事の肉体労働で疲れているし、
ゆっくり料理をしてゆっくり子どもと夕食を食べたいのにできないイライラ、

そして、
他のサッカー部ママたちとのあいさつ、おしゃべりが、
気づまりだったからである。



それでもこの大会では半強制的に、
市内の各チームに所属している女子選手を集めて女子チームをつくることになったので、

私は娘の所属しているサッカー部で、
娘を大会に出させたかったのだが、

しかたなく女子チームに娘を参加させたのだった。






だけどね、
女子チームの試合を初めて見たら、

感動したの!



だって男子チーム相手に、
女の子たちがすんごくがんばっていたの!!




男子チームのパスを女の子たちがヘディングで、
何度もカットした。



息子や男子がヘディングしたら、

「うわ~、かっこいいなあ。
すごいな」

としか思わなかったけれど、
女子に対しては、

「あれ~、おでこ痛くないのかな。
大丈夫かしら」

と心配してしまった。




ところがそんな心配をよそに、
娘より学年の上の女子選手たちは、

スライディングタックルをしたり、

男子にTシャツをつかまれてプレーをはばまれても、
ボールを奪おうと競り合ったり、

ゴールラインぎりぎりまでボールを追いかけて、
走って走ってボールに追いついたり。





女子は同じ学年の男子より体力的に落ちるので、
サッカー部内では、
娘は同じ学年の男子よりも格下に見られている。


男の子を持つママたちの、
娘を格下に見る話し方がとても悔しかったけれど、

自分でも女子選手は男子におとると思い込んでいた。




女の子だからヘタクソ

女子だから、男子より体力がおとる

女子だから、やる気も少ない






だけど、
市内の10以上のチームから寄せ集められた女子選手たちは、

私が想像していた、
ナヨナヨとして、男子に負けてもしかたがないと思うような、

そんな女子チームではなかったのだった。




男子とぶつかって、
グランドにころがり腕をすりむいたり、
足を痛めたりしても立ち上がる。


さらに、
すりむいたところを再びすりむいて、
傷がうんでも泣かないし、

泣き言も言わずに、
また次の試合に出る。



あるいは、
男子でもあきらめてしまうような、
誰も追いかけないボールを走って走って、

走って追いつこうとするその一生懸命な、
まっすぐなファインプレーが、

心をうったの。




男子相手だからとか、
女子だからとか、

そんな言い訳はなく、

ただ、
試合に勝とうと無心にがんばっていた女子選手たち。





私自身は、
いつも自分が女だからできない、ダメ、うまくいかない、

と言い訳していた。



女だから、
料理や掃除をやらされて私は損をしている、

と思っていた。



この世の中は、
オトコの方が得をするようにできている、

男に生まれればよかった、
と、
子どもの頃からオンナであることにうんざりしていた。






苦手な料理を毎晩、毎朝するたびに、

オンナだからやらなくちゃならない、
あ~、やだやだ

と思いながら料理してきたけれど、


オンナだからやるということを忘れて、
料理をするということに気持ちを集中していきたいな、
これからは。




大事なわが子に安全な料理を食べさせたいから、
私が料理するんだとか、

腹が減ったからつくろうとか、

そんな意識で料理に向かいたい。



オンナだからしかたない、じゃなく。

苦手な料理をつくるときは、
自分が女であることを忘れたい。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


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2週間続けて、
整体に通っている。



疲れると腰が痛くなる私は、

老人福祉施設でのヘルパーの仕事とストレスで、
腰のだるい重みと痛みにがまんできず、

ある休みの日に突然、
整体を初めて受けてみることにしたのだった。



整体お試しの割引チラシを持っていたので、
電話してみると、

あと20分以内に到着できればすぐにマッサージが受けられると聞き、
いそいで車で出かけたのだった。




ところで、
針やお灸は私は経験したことがあるけれど、
マッサージや骨盤矯正はしたことがなかった。

なので、
どんなふうにされるのかワクワクしながら、
お店に入った。




ゆったりしたヒーリング・ミュージックが流れる中、
床に敷かれた布団の上にうつぶせになった。

そしてまずはお尻の筋肉から、
もみほぐされた。


腰が痛いと言っておいたので、
腰からもんでもらえると思っていたから、
お尻からとはちょっと驚いた。




ちなみにこのお店は、
手でもみほぐすのではなく、

足の裏で私の体をもみほぐしてくれるのである。



手ではなくて足でもむというのが私は気に入って、
整体を試してみたいと思ったのだった。


というのも手でもんでもらうと、
力の加減が強くなったり弱くなったりするけれど、
足でもむなら施術者は手ほど疲れないだろうし、

力も強くもんでもらえると思ったからだ。




さて、
30分のマッサージではものたりないと思っていた私は、
60分コースを選んだ。

よだれが出そうなほど、
気持ちよかった!



私の身体はとってもこっていたようで、
腰の痛みが全部はとれなかったけれど、

お店に入る前よりも格段に体がスッキリしていた。




こんなにこっているから、
毎週来たほうがいいですよ。

骨盤もゆがんでいますよ、
と言われて、

私はお試しのつもりが来週の予約までして帰宅したのだった。





しかしそれから1週間は、
次の予約が楽しみで楽しみでしかたがなかった。


といのも、
腰に負担がこないように、
介護の仕事中は気をつけていたのだが、

やっぱり1週間もたつと疲れがたまって、
腰が痛くてたまらなくなった。



2回目は、
骨盤矯正に挑戦してみたのだが、

骨盤まわりをやわらかくするストレッチ体操が苦しくて、
冷や汗が出てしまった。



そう、
私は運動不足だったのである!

筋力低下や筋肉不足で、
腰に疲れが出やすいようだった。






ところで私が思い切って、
保険のきかない整体に大枚はたいのも、

知人がエステに行って、
ごくらくだったあ~♪

という報告をメールで読んだからだった。




そのときは、

私もエステに行ってみたいけれど、
自分にお金をかけるには値段が高いからなあ・・・
(やっぱりできない)

という思いだった。



ところが娘のサッカー部のママでも、
エステに通っているママがいることを知り、

ママである自分自身にお金をかけている人がいることに驚いた。




と同時に、

子どもだけでなく、
自分自身の身体にお金をかけてもいいんだなあ、

ママであっても、
自分にお金をかけることは許されるんだなあ、

とうなづけたのだった。





それで腰が痛かった私は、
顔よりも腰だ!

と思って、
整体に行ったわけだ。





他の人が楽しんでやっていることは、
自分もやってみたくなるよネ。



アメリカに行ってみたい、
シングルマザーでも経済的に成功したい、

などいろいろ夢物語があるけれど、


身近な例をネットで探して、
自分でもできそうと思えるまで成功例を探し続けたら、

いつか自分にもできるのかもしれない。





できない、

という枠がはずれるから。



やってもいいんだよ、

と自分に許可を出せるから。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!






娘のサッカー部の親子親睦として、
バーベキューが行われた。



日曜日は仕事が休みだけれど、
必ずサッカーの練習や試合があるので、

私は正直、めんどうくさいな・・・
行きたくないなと思っている。




それでも行けば行ったで、
他のママたちに自分から話しかけて、

ひとりきりで、
つまらなく過ごしはしないようにしている。




そんなふうにいつもやり過ごすのだが、

バーベキューも、
半分しかたなく出かけたのだった。






集合場所に集まったら、

「午後から雨が降るらしいから、
布団はしまってから行った方がいいよ」

とあるママに教えられたので、


娘は他のママにお願いして、
私は庭に干してある布団や座布団、洗濯物を取り込みに戻った。




あ~あ、

私って、
天気を予想して布団を干すこともうまくできないんだなあ・・・。
トホホ

と、悲しくなった。





それから土曜日はたいてい仕事で、
他のママたちに娘の送迎やめんどうを見てもらっているので、

プリンを差し入れしようと、
商品を安く売っているスーパーに寄って45個買ってから、
バーベキュー会場に向かった。



差し入れしたらサッカー部のみんなが、

あまり顔を出さない私だけど、
役に立っているとわかってくれるかな・・・と期待して。






私がバーベキュー会場に着くと、

他のママたちはすでに、
ゆでたとうもろこしやショウガと一緒に塩もみしたきゅうりなどを、
テーブルごとに分けたりしていた。



うわ~、
私って自分の布団や生活のことばかり考えていた、

もっと早く会場に到着して、
普段できないお手伝いをもっとすればよかったなあ。





そしてプリンを買ってきたよと、
差し入れを自慢げに他のママたちに言ったら、

「私、ゼリーを作ってきたの。
プリンはおみやげにして持って帰ってもらって」

とあるママに言われて、
シュン・・・と気持ちが落ち込んだ。





手作りか・・・

買ってきたプリンよりおいしそうだし、
愛情がこもっていて、

私の差し入れがちっぽけに見えるなあ。



あ~あ、
せっかく買ってきたけど、

みんなにありがとうと言われるどころじゃなくなっちゃったな。






と、
こんな調子でネガティブに受け止めながら、
バーベキューは進んでいった。


だけどバーべキューに行く途中に車中で聞いた自己啓発のCDが、
こんなことを言っていた。




自分の中には、

めんどうくさがり屋の自分
他人をうらやましがる自分

自分で自分を励ます自分

など、
いろんな自分がいる。



ダメな自分がいても、
そんなダメな自分を自分で責めずに、
落ち込まずに、

不良品をとりのぞくように冷静に、


ダメな自分は「不良品入れの箱」に入れて、
終わりにしようとあった。




ただ、
選別するだけでいいんだよと。







手作りゼリーに負けたと思うダメな自分を見つけても、
ろくにサッカー部のお手伝いのできない自分を見つけても、


またこんなこと思っちゃった
あ~あ、
私って本当にネガで暗くてサイテー

なんて思わずに、


「不良品入れの箱」の中に、
ゼリーに負けた自分や手伝わない自分を入れればいいだけ。





でも、

箱に入れるだけでいいの?
反省しなくていいの?




けれどね、
そんなダメな自分を箱の中に入れるだけ入れてしまうと、


ゼリーには負けたけど、
プリンを買ってきたことで感謝を表したい自分だって、
りっぱだよ

とか、


みんなの目にとまるようなお手伝いはできないけど、
私だって、
子どもたちのために自分は食べずにお肉を焼いたり、
運んだりしてあげた

私の中にだって、
やさしさはあるんだよね


などと、
思えてくるのだ。





フシギだけど、
自分を責めたりいじめたりするより、

よっぽど効率よく、
自分の気持ちを切り替えられた。





誰にだって、
他人より目立ちたい自分や、
ほめられたくて他人の悪口を言う自分がいる。



そんなダメな自分は箱に入れて、

ゼリーおいしいよと言ってあげられた自分や、
自分ができるお手伝いはよくやったと、
自分を認められる自分だけ、


自分の中に残していこう。




自分は好きと思える自分だけ、
心に残していこう。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




昨日は、
ロードショー初日に手塚治原作の映画「ムウ MW」を、
観てきました。


先週はまた、
息子が見たがった「トランスフォーマー リベンジ」を観ました。




「トランスフォーマー リベンジ」は、

ロボットが出てくる映画、
としか知らなかったのですが、

これが超サイコーでした!


なんだか、
アメリカに行ってみたくなっちゃいました。






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