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前の職場のプレス工場では、
ピンクの上っ張りの制服があった。

初めてその制服に袖を通したときは、

”労働者になった”

という感覚で、
あまり着たくないけど、
自分の服が油で汚れるのは困るから着る、というのが正直な気持ちだった。



介護職に転職してからは、
動きやすいジャージの上におそろいのエプロンを着るのが制服だ。

このエプロン、
アイロンは不要かと思っていたら、
少しだけ綿素材が入っているようで、

初めて洗濯をしてかわいたエプロンは、
少ししわが入っていた。



アイロンをかけるかどうか、迷った。

アイロンをかけなくても、
少しくらいシワがあって平気で着ていても、
文句は言われない程度のしわだ。

それに、
常に体を動かす仕事だからすぐにエプロンもヨレッとするだろう。


だけどね、
私はアイロンをかけることにしたの。



前の職場では、
ピンクの上着にアイロンをかけている女性はあまりいなかった。

でもあるとき、
一人の派遣社員に聞いたら、
アイロンをかけていると言うので、私はとてもビックリした。


え~、
こんな会社の制服に、わざわざアイロンなんてかけるのぉぉぉ~!?

というのが、私の気持ちだったからだ。




でもね、
それ以来、彼女のピンクの上着だけはいつも、
ピンとしているのが気になった。


他の女性たちの上着は、
私の上着同様、背中などが少しヨレヨレしていたけれど、

「エ~、アイロンなんか、かけないよ~」
とみんな言っていたし、

私もピンとした制服はステキに見えたけど、
自分の時間をつかってまでアイロンをかけようとは思えなかった。




だけど、
介護職になってからは、必ずアイロンをかけているの。


なんでかな、
今の職場は設備もたりないものがとても多いし、

職員の中には言葉が悪くて、
デイサービス利用者をバカにしたりする人もいるしで、
不満もある職場だけど、

デイサービスに来るお年寄りたちにきれいなエプロンで対したい私がいる。



前のプレス工場では、
同僚や社員たちとおしゃべりするだけだったけれど、

介護職では、
同僚・先輩以外に、お客さんであるデイサービス利用者たちとのふれあいがある。


その人たちのために、
清潔できれいでいることで楽しませたい自分がいる。

だから忙しくても、
以前はお化粧はファンデーションだけで終わらせたときもあったけれど、、

今は、
かんたんなアイメークと薄い色の口紅は必ずぬるようにしている。




ちなみに、
今までは子どもたちの小学校で使うものもろくにアイロンをかけなかった。

給食当番が終わるとき、
次の人に渡すのにアイロンをかけてくるように先生に言われたと、
子どもが白い給食袋を持ってきたときは、

めんどうくさい、と頭にきたほどだ(恥)。



そのため娘は、
小学2年の頃から自分で、
給食で使うランチョンマットやハンカチ、歯磨きセットを入れる袋などを、
自分でアイロンがけして学校に持って行くようになった。

私は、
なぜ、”こんなもの”にアイロンをかけるのか?と娘に聞いたものだ。


娘はおしゃれなので、
「みんな、アイロンかけてきてるよ」
と答えた。


ふ~ん、
他のママはちゃんとやってあげててえらいな、と思いながらも、

私はアイロンをかけて、
まるで新品のようなきれいな状態で娘に持たせることはしなかった。



だけど、
自分のエプロンにアイロンをかけるようになってからは、

娘も息子のうわばき入れでさえ、
アイロンをかけてあげるようになった。


息子がアイロンがけを待ちきれずに、
シワシワのまま学校に持っていこうとするときは、

アイロンをかけてきれいにしてあげようと思ったのに、
とプンプンしたほどだ。





今の仕事が楽しいと思えるから、
エプロンもきれいにしようと思えるようになったのかな。

自分も身ぎれいにしようと思えたから、
子どもたちのことも、
かまってあげられるようになったのかな。



子どもたちのためにアイロンがけができるようになって、
少し”普通のママ”になれてきた気がする(苦笑)。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



一昨日、
子どもたちは実家の千葉に行きました。

私はお正月に実家に帰ることをやめて、
31日もお正月3ヶ日も、ずっと働きます。


デイサービスは、
365日開業なので・・・。

まるで出稼ぎして、
一人でお正月を迎えるお父さんの気分です(笑)。



また昨日は、
サッカー部が今年最後の練習で、「蹴りおさめ」でした。

私は父母の会会長なので、
自分の子どもも練習に参加しないのに、
仕事を休んで、自分だけ参加(苦笑)。



他の保護者たちが親子サッカーでゲームをしている間、
他の役員ママと一緒に、
1月4日の練習開始「蹴り初め(けりぞめ)」用に、

参加者のお弁当の予約、ジュースやお菓子の購入、お菓子の袋詰めをしました。



そして風が強くて寒かったので、
持参のポットとインスタントみそ汁を、
練習の終わった子どもたちに振舞いました。

「あったか~い」
と、
紙コップを持つ子どもたちがかわいかったです。






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昨日は介護職の仕事が休みだったので、
1日アルバイトに出かけた。

スーパーでの、
クリスマス用ロースト・チキン販売だ。



たくさん売ってくれとプレッシャーをかけられたら、
必死でがんばらなくちゃと思っていたけれど、

「いらっしゃいませ」とか、
「クリスマスにロースト・チキンはいかがですか」
などと言っていればいいと言われた。


ついでに、
「そんなに売れないから」
とこっそり言われたので、

気が楽になった。



もちろん一生懸命に、
試食販売で売ることには変わりない。


ただ、
押し売りしろといわれればやってしまう自分だから、

通り過ぎる人も、さけて通る人も気にせず、
誰か気に入った人が買えばいい、

自分は楽しい雰囲気を出すことをまず心がけようと考えられて、
楽しく働けたのだ。




さて、
スーパーが開店して、お客様が入ってきた。


私はひたすら、

「いらっしゃいませ~」
「できたて、お買い得のロースト・レッグはいかがですか~」

と語尾を上げて、
威勢よくお客様の耳に届くように大声を出し続けた。


1時間もすると、
のどが痛くなってきた。



お昼に1時間の休憩をもらった後は、
5時間ぶっ通しで、

トイレもがまんして、声を張り上げ続けた。


なぜなら、
ロースト・チキン販売の店舗の女性陣たちが、
とても気持ちのいい方ばかりだったからだ。




販売なんて、
高3の春休みに、
静岡のお茶の製造販売工場でみかん売りをしたり、

大学時代にケーキ店でアルバイトをしたりして以来。


でも、
みかんがものすごく売れて、

私は露店販売のような食べ物売りが楽しくて、
大好きになっていた。



そんな昔をなつかしみながら、
思い出しながら、

おいしいものを売るのは楽しかった。




ところで、
私が夜、塾のアルバイトをしたり、
本業の休日に1日アルバイトをしたりすると話すと、

ママ友は、
「まじっすか~?」
と驚く。


まあ、私としても、
本業のお給料が安すぎるため、副業をせざるをえないわけだが、

しかし、
いろんな会社で働けるのは実はおもしろい。



というのも、
こんなふうに大人社会でいろんな体験ができるのは、
子どもが生まれてからはなかったからだ。


妊娠中から専業主婦になり、
離婚してからは自営業をしていたので、

ずっと子どもにべったりだった私が社会に出でたのは、
去年派遣社員として働き始めたときで、
なんと11年以上ぶりだった。



毎日子どもとともに公園に出かけ、
おしゃべりする人も子連れの人ばかり。

話題は、
おもちゃや学校の先生や、、
誰々ちゃんちのうわさ話などなど。


そんな私が、
不況でリストラされたからとはいえ、

子どもと全く関係のない場所に出かけて、
今までしたことのない体験をし、

しかもお金ももらえるなんて、
なんて幸せなんだろう!





昨日アルバイトしたスーパーの社員トイレには、

元気に明るく働くことで、
自分の人生が豊かに楽しくなるよ、
人間関係も広がってお友だちも増えるよと書いてあった。



すべては、自分のためになる。

そして他人にも影響を及ぼし、
他の人々のためにも役立っている。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




私が販売したロースト・チキンや、
一羽丸ごとのロースト・ターキーは、
もし売れ残ったら廃棄処分になるそうです!!

え~、もったいない!


夕方から、
3割引、半額で売っていましたが、

その後、売れたかな・・・。




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先週の月曜日から、
希望していた介護職員として働いている。


80代、70代などの方々のおむつ交換をして、
お尻にべったりついたうんちをふき取ったり、

ちょっとオシッコくさいトイレに誘導をして、
ズボンの上げ下げをしてあげたり、

入浴介助でシャンプーしてあげたり背中をゴシゴシしたり、

あるいは爪を切ってあげたり、
積み木で一緒に遊んだり、
車椅子を押しながら散歩に出かけたり。


どれもこれも新鮮で、
私は楽しい。



けれど介護職は、
教師や医者、管理職などと同様にサービス残業が多い。

残業手当など出ないので、
終了時間の5時を過ぎると、
私は早く帰りたくてイライラしてくる。


前の会社でも、
始業時間の5分前に朝礼が始まったので、
毎日5分は必ずサービス残業をするのだが、
私はそれがとてもいやだった。


そう、
私はお給料の出ない時間は、会社にいたくない。

働きたくないのだ。


仕事が終わってから、
長々とおしゃべりしている同僚を横目で見ながら、
早く子どもの夕食を作ろうとさっさと帰宅する私だ。



私って、
お金がもらえないと働く意欲がうせるみたい(苦笑)。



でもね、
じゃあ、なんでサッカー部父母の会の会長はしているのか?

毎月、
ケガした子の状況を聞いたり、
忘れ物が見つかったか確認したり、

試合や練習の出欠人数を監督やコーチに報告したり、
毎週週末の予定をみんなにメールで連絡したり、

雨が降れば、
試合中止の連絡を朝7時ごろから30分もかけてやり取りしたり。


おかげで電話代や携帯電話の通信費は、
かさむ一方。


あるいは、
ナイター練習に来ているお父さんやお母さん方にコーヒーを振舞ったり、
練習試合でお世話になった相手チームに個人的にジュースを配ったり、

自分が仕事で大会に子どもを連れて行けないときは、
娘の送迎を他のママに頼んで、
子どもたち全員へのお菓子の差し入れを持たせたり。

サッカー関係の出費は多い。


でも、
そういう出費は、あまり気にならない。



なぜ?


サッカーを通して、
数人のママたちと親しくなれたのがうれしいのもあるし、

会長だから必ずいろんな情報が自分の元にくるので、
市内の他チームの情報までも知ることができたり、
他チームの監督や保護者たちとも仲良くなったり。


お金としての収入はないけれど、
情報収集や人間関係の広がりなど、
得るものがいっぱいあるから、満足しているんだよね。




また昨日から、
塾の個別指導の夜間アルバイトも始めた。

介護職のお給料が、とても安いからだ。


個別指導の50分授業が終わると10分の休憩があるが、
その10分にはアルバイト代がつかないので、
私としては不満。

ただ、
中学生たちに数学を教えるのはとても楽しかった。



しかしながら、
自宅で子どもたちが宿題に困っていると、
「こんな問題も解けないのか!」
と感情情的になって、怒ってばかりになってしまう。

教えても、お金はもらえないし。


あるいは、
介護職で掃除すればお給料はもらえるけれど、
自宅で一人で料理、掃除などをするのは無報酬なのでつまらない(苦笑)。




でもね、
最近子どもたちとの夕食作りは楽しいの。

今日は、
さつま芋の天ぷらとごぼう、人参、玉ねぎのかき揚げを娘が揚げた。

味噌汁には、
息子が切ったジャガイモやカブ、玉ねぎを入れて。



今までも子どもたちに手伝わせていたけれど、
今ほど楽しくなかった。

でも11月になってから急に子どもたちが、
よくご飯を食べるようになったの。


味噌汁は汁しか飲まなかったのに、
野菜の具入りで食べるようになったし、

朝も3人で米1合がやっとだったのに、
食べるご飯の量も増えて、
今まで食べなかった納豆も食べるようになった。




つまり、自分のしたことが喜ばれているかどうか、
役に立っているかどうかなど、

お金が得られなくても、
自分が満足感を得られれば、

やってヨカッタ!
OK♪

と思えるんだね。



毎日、24時間のすべてが、
無報酬でつまらないと思わずにすむ行動をとれたらいいなあ。


自宅の掃除で何が得られるか?

自分自身が満足できるような、
何をもらい、受け取ることができるか?


それを見つけられたら、
生きていることがもっと楽しくなれるかも。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




介護職員で働いているデイサービスで、
今日は餅つきをしました。

杵(きね)と臼(うす)で男性職員が餅をつき、
利用者さんにもお願いして、
あんころ餅、からみ餅、きな粉餅、納豆餅をつくりました。


餅つきの間、
私は入浴する方々の衣服の着脱を手伝いました。

片手がしびれて動かない方や、
体が硬直して寝たきりの方、車椅子の方などなど。



利用者さんが昼寝をしている間に、
やっとお餅を食べることができましたが、
とってもおいしかったです。




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昨日、
派遣社員として働いてきた会社とお別れした。

1年間、毎日毎日通った会社だった。


小さな会社だったけれど、
いろんな人が入ったり辞めたりしていった。




Aさんの注意の仕方がきつくてBさんはイヤで辞めるんだよと、
上司が私にこっそり教えてくれたっけ。


でもその上司はBさんのことを、

「消しゴムのカスは床に捨てるし、
シャーペンの折れた芯で机は真っ黒にするし、常識がない」

などなど、私にグチをこぼしたので、
消しゴムのカスはこの会社は床に捨ててはいけないんだ!
とそれ以来、ビクビクしながらごみ箱にカスを捨てていた私だった。



あるいは、
CさんとDさんが仕事中にケンカになりそうになり、
たまたま間に入っていた私は、
あわてて嘘を言って、その場をとりつくろったこともあった。


またEさんとFさんがしょっ中、おしゃべりしているので、
ふてくされた私は仕事を適当にやっていたらミスをして、
仕事のできるEさんにいやな顔をされたことが何度もあった(恥)。


はたまた、
仕事がヒマになるとブラブラ歩き回り、
掃除するとか、他の人の仕事を手伝うとかもしないGさんに、

あれやれこれやれと、
会社のためにと思って注意してバカにしていたら、
社員から態度が悪いと逆に注意された私(大恥)。




そんなこんながありながらも、
他の会社にない良さもあった。

朝礼のときは、
社員も派遣社員も一つのテーブルに座って、
ドリップコーヒーを各自持参のマグカップに入れたのを飲む。


また昼食時には、
上司が自分の家の畑で取れたトマトやレタスなどを出してくれたり、
奥さんが作ったイナゴの甘露煮やナスのおしんこを出してくれたりした。

そして3時の10分休憩には、
上司が通信販売でお試しに買ってみたチーズケーキや、
ディズニーランドに行った同僚のお土産クッキーなどを、
皆でテレビを見ながら食べたりした。


それから会社から帰る夕方、上司が、
畑で取れた白菜や大根、プルーンやリンゴなどを皆に持たせてくれたことも、
何回もあったなあ。





その一方で、
上司に冷遇されて、
辞めようかな、もう辞めたいと思ったことも何度もあったし、

同僚にイジワルされたこともあったし、
「ちほりんさんと一緒に働くなんて、もうイヤッ」
と上司に同僚が告げ口していたと後から聞いたりもしたけれど、


リストラ宣言されてから1ヶ月、
こういう態度が悪いと言われたところは直すように努力して、
がんばって仕事してきた。




その1ヶ月でわかったのは、
上司や同僚がおしゃべりしたりサボっているように見えたりしても、

自分はマイペースで、
ねたまず、怒らず、
一生懸命仕事をし続けることが大事だということ。


また初心忘するべからずで、

仕事に慣れてくると毎日のルーティンワークを、
気分的に手を抜いてこなすようになっていたけれど、

手を抜くとミスをするから、
慣れた仕事でも地道に誠実にこなすことが大事だということが、
身にしみてわかった。




書いてみると当たり前のことばかりだけれど、

それでも、
同僚たちがまたおしゃべりしていると頭にきても、
ポーカーフェイスを装って仕事に精を出していると、
以前よりは同僚同士のおしゃべりタイムも短くなったので、

自分の仕事態度の悪さが同僚のサボリを招いていたのかもしれないと、
気付いたのだった。


その他、
一生懸命やっているつもりでも同じミスを繰り替えしてしまう自分だが、
おしゃべりが多くてもミスをしない同僚が、

いかに仕事に神経を集中して、
ミスしないように努力しているかにも気付けたのだった。





昨日は帰る間際に上司に呼ばれたので、
また怒られるのかとビクビクしながら行ったら、

「不景気な中、
こんなことになって・・・」

と言い出したので、ビックリ。


終業態度が悪いしミスが多いからリストラされたのに、
ねぎらいの言葉をいただき、
プレゼントまでいただいてしまった。


そういえば先日社長が来たときには、
社長が、
派遣社員でろくに話もしたことのない私に、

「こんなことになって、申し訳ありませんでした」
と頭を下げたので、

「とんでもありません。
こちらこそ(出来が悪くて)、申し訳ありませんでした」

と謝ったのだった。




上司には昨日、

「この会社では学ぶことや得ることが多かったので、
ここで働くことができて、
とてもよかったと思っています。

社員さんが一生懸命働いていたので、
とても尊敬していました」

と言ったら、

「そう言ってくれると、すごくうれしいよ」

と上司が答えたので、驚いた。


当たり前の感謝の気持ちを述べただけだったのに、
そんなに喜んでくれるとは思わなかったから。





さてさて、
就職活動はまだ続いている。

結局、
在職中には次の仕事が見つからなかった。


今日も面接に行く予定だ。



すぐに就職先が見つかると思っていたのに、
コレだから、
人生は楽しいね(苦笑)!



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



情報誌の取材業務や小さな子どものいる母親への就職案内、
またはデイサービスの介護職員など、
いろんな仕事に面接に行っています。

お客さんとしてでは見えない、経営者や社長との話は、
とてもおもしろいです。


不採用の通知をもらうおかげで、
だんだん自分がどんな仕事をしたいのかにも気づいてきました。



学生時代のシューカツとは違って、
楽しめるようになったかな。

でも、
そろそろ決まらないと、年が越せないよ~(涙)。






10月、11月は残業や休日出勤がたまにあり、
毎週日曜しか休みがなくて、

しかも日曜は、
毎週サッカーの大会やら練習やらで子どもと一緒に行かなくてはならず、
なんだか落ち着かない日々が続いた。


ところが製造業の仕事が急に減り、
11月後半から残業がなくなった。

5時半に仕事が終わると、
買い物しても6時過ぎには自宅に帰れるようになると、
心に余裕も出てきた。


夕食も、
手抜きやレトルトはやめて、
何か作ってみようという気持ちになった。



昼間、プレス工場でがんばって仕事をしていたら、
お腹がすいて、

ハンバーグ

が、どうしても食べたくなった。


でも、
ハンバーグを作るのは大変、しかもあまりおいしくなかったという体験がある(涙)。

それで何年も作らなかったんだけど、
子どもたちと一緒に作ってみようと思った。



ひき肉や玉ねぎを買って帰り、
目にしみるからやだと言う子どもたちに、玉ねぎをみじん切りさせる。

娘にパン粉を牛乳にひたして混ぜさせ、
引き肉を入れて、
手でぐっちょぐっちょさせた。


料理の本を見ながら作ったが、
ハンバーグは焼いてから水を入れて蒸すと知って、

私が以前失敗したのは、

あ~、
焼くだけで「蒸す」作業が必要なのを知らなかったからだ~

と、
主婦歴20年にもなって初めて知ったのだった(恥)。



蒸したハンバーグを取り出して、
鍋の肉汁の残りにケチャップやソースなどを入れて、
息子にソースを作らせた。

そのソースをハンバーグにかけて、
3人で食卓に並べて、さっそくハンバーグに食らいついた。


うひょ~!
おいしい~♪



ハンバーグレストランで食べるハンバーグよりも、
フカフカに蒸されていて、
すごくおいしい!

今まで食べたハンバーグの中で、
いちばんおいしかった(笑)♪



きっとこれも、
作り方がろくにわからず、
一人で孤軍奮闘して、プリプリしながら作っていたときと違い、

自分がやりたくない調理作業はすべて子どもにやらせて作ったから、
自分はラクチンで(苦笑)、

いや、料理苦手な私ひとりではなく、
3人で作ったからおいしかったのだろうね。


とても幸せなディナータイムでした。




その後も、
息子の好きなペペロンチーノを作ろうと、
息子と娘ににんにくと鷹の爪を好きなだけ皮をむかせて、
みじん切りにさせ、

から~いパスタ料理を作ったり、

里芋、大根、人参、カブの葉などを子どもに切らせて、
具だくさんの味噌汁を一緒に作ったりした。



やっぱり、
料理中も子どもにどなったり怒ったりしちゃうんだけど(恥)、

家族一緒に何かをやる時間があると、
家族一緒で暮らしている幸せを感じるなあ。




まだ次の仕事は決まっていないけれど、
イライラしないで、
毎晩一緒に夕食を楽しんで作れるライフスタイルが送れたらいいなあ。


お給料を優先するか、
子どもと一緒に過ごせる時間を多くとれる仕事を優先するか、
楽しそうな仕事を選ぶか、

悩んでいる最中です。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今晩は、
マカロニグラタンを作りました。

ホワイトソースもレトルトを使わずに、
牛乳に、
水に溶かした小麦粉を混ぜて、
バターや塩、こしょう、コンソメを入れて作りました。


インターネットでレシピを検索すると、
作り方が写真付で出ているので、
わかりやすいですね。

パソコン画面を見ながら台所に戻っては、
子どもたちにマカロニをゆでさせたり、
たまねぎと鶏肉を炒めさせたりして、出来上がりました。


おいしかったなあ!


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