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中村社長の答えは、

「いい友だち、いい先生に出会ってくれば、
それでいいですよ。

多くの人と会ってたくさんの友達をつくってください。
(後略)」

というものでした。



坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)





職場では、
なるべく自分から同僚に話しかけるようにしている。

自分が感じたことや体験したことを話すことに慣れていないので、
練習させてもらっているつもりもある。



たとえば先週末は、
福島県裏磐梯の五色沼に子どもと3人で1泊で出かけたが、
毘沙門沼で手漕ぎボートに乗った。


「久しぶりにボートに乗ったから、
私が最初に漕いだんだけど、ボートが岸に戻っちゃって。

岸では、
大勢の人が鯉にエサをあげていたんだけど、
『すいませーん。(危ないからどいてください)』
と叫んじゃった。

ボート屋の人も来て、
『もう終わりですか』って聞くから、
『これから出発するんですよ~』と答えて、
ボートを押し出してもらっちゃった」



そんなたわいもない話をすると、

「へ~、出かけるの好きなんだねえ。
うちは出かけても、公園くらいかなあ」

とか、

「私も榛名湖でボート漕いだことありますけど、
漕ぐのって意外に大変ですよね~」

とか、いろんな返事が返ってくる。



話が盛り上がると、

「息子がボート漕ぎたいって言うから、
席を替わろうとしたら、
息子がボートの中を立って歩いてきたからボートが揺れて、
転覆するかと思っちゃったよ」

とさらに、
いろんな話が自分の口から飛び出してくる。




私にとっては、
ただ、自分が過ごした週末の内容を話しているだけだけれど、

相手には新鮮な話で、
また、
私や私の子どもたちの普段の様子をうかがい知るエピソードの一つとなるようで、
興味を持ってくれるのがうれしい。


しかも、
ただ関心を持って聞いてくれるだけではなく、
なんとなくお互いの心が温かくなってくるんだよね。

自分だけではなく、
相手の気持ちも盛り上がって、
私に対して相手の心がうちとけてきたのがわかるのだ。




それはどんな内容の話をするかというよりも、

お互いに顔を見て、
相手の話を誠実に聞くという姿勢から生まれる結果だ。


話の内容も大事だけれど、
それよりも、

相手と話したい、コミュニケーションをとりたいという気持ちを、
あなたが好きなんだよ、あなたが大事なんだよという気持ちを、

自分が体験したこと、感じたことをベラベラしゃべることで、
伝わるのだと思う。




私は以前はよく、
相手に質問をしていた。

「何を買ってきたんですか?」とか、
「日曜日はどこか行ったんですか?」とか。


自分としては、
相手に関心があることを示すつもりで、質問をしていた。

でも、
質問って警戒されるんだよね(苦笑)。


相手にいきなり質問するのは、
相手の心が閉じているのに、
むりやり開かせようとするようなものかもしれない。



相手に興味を持って質問するよりも、
逆に自分の話、体験談を自分からしゃべる方が、相手は心を開くことが多い。

実は私は、
自分の話ばかりをするのは失礼ではないかと思っていたのだが、

自分の話をするのをきっかけにして、
相手が話し出したらよく聞いてあげるのが、
親密さを増す会話スキルの一つだと最近は思う。



だから、
「息子が日光に遠足に行ったとき、
おこづかいを3,000円も持って行ったんだよ~。
多すぎない?」
とか、

「サッカーの県大会に行くのに、朝5時集合だったのに、
監督が15分も遅れてきたんだよ~。
困っちゃったよ」
とか、

「今度サッカー部でバーベキューをするんだ。
何をどれくらい買うかなど、
我が家に役員で集まって今度話し合うんだ」
とか、

そんな普段の生活の話を、
ママである同僚たちに仕事の合間にしている。



自分にとっては当たり前の出来事も、
学年の違う子どもを持つ親には知らない話だったり、

別の小学校に通う親には、
自分の子どもと比較して興味深かったりするようだ。



自分から自分のたわいもない話をするということは、
相手に刺激を与えることなのだ。

その結果、
相手からも刺激が自分に戻ってきて、
お互いに心を少しずつ開けていくのだろう。




バカ話、世間話は苦手だった私だけど、

腹を割って話をするために、
相手をリラックスさせるために、
必要なくだらないものなのだとわかってきた。



私が会話スキルを磨くために、
練習相手になってくれている同僚たち、
ありがとう!




 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今日は、
市の母子家庭バスツアーの抽選に当選したので、
会社を休んで出かけます。


昨日はその分、
2時間残業しました。

ちょうど子どもたちが、
父親の家に夕食を食べに出かけたので。



今週から1日おきに、
1時間の残業もするようになりました。

今までは子どもだけで留守番しているので、
残業はしませんでしたが、
残業しているシングルマザーの同僚たちを見て、
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