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この3連休は、
土曜日も敬老の日の月曜日も私は仕事だったのだが、
息子や娘のサッカー部は、
丸3日間、練習試合や練習があった。



ところで息子は夏前には、
任天堂DSのゲームソフト「ポケットモンスター プラチナ」を予約していた。

土曜日発売だったが、
息子には3日間サッカーを休まずに出たら買うと言っておいた。

なぜなら、
先週の練習試合もナイター練習も息子は休んだばかりだったからだ。



それなのにサッカー部不登校気味の息子は、
土曜日午前の公式戦後の午後練習を休んだ。

さらに、
日曜日の練習試合も休んだ!


私はすごく息子を怒って、
しつこくしつこくどなって、
「もう、プラチナ、買わない!」
と言って、息子をいじめたのだった。



怒り狂った自分がアホらしく、情けなく、
祝日でも出勤の今朝、
私は同僚と顔を合わせてもおはようのあいさつをしただけで、
おしゃべりもしなかった。

しかし、
家庭のイライラを会社に持ち込んでも同僚に悪いなあとも思った。



朝礼の後、仕事が始まると、
3日に一度の順番で回ってくる測定の作業を誰がするのかなと、
私は測定ノートを見に行った。

するとAさんも同じように、
今日の測定者は誰かなとのぞきにきた。


「1日休んだだけで、
次は誰が測定するのか忘れちゃうんだよねー」

と私が言うとAさんは、

「そうだよね。
あ、今日は私だった!オホホホホ!」

と、声をあげて笑った。



私ね、
その笑い声がすごくうれしかったの。


たいした話をしたわけでもないのに、
相手が笑ってくれたことで、
息子を怒鳴った後悔で緊張していた身体から、力が一気に抜けたから。

私と言葉を交わしただけで、
相手が笑顔になってくれたから。

相手が笑うと自分も幸せになっちゃったと、
カラダで感じたから。



こわばっていた自分の顔がゆるんだまま、
工場でのいつもの検品作業にとりかかった。

まもなく、
私はBさんに声をかけた。


「今日、雨降りそうだねー」
「そうですねー、アハハ」


私、
またまたその何気ない笑い声に惹かれたの。

だって、
笑う必然性はない会話だ。


なのに、
「アハハ」が最後に加えられただけで、
私がすごく幸せになれたの。

だって声には出さなかったけれど、
私も相手に釣られて笑いたくなったから。

相手が笑ったことで、
私にも笑顔が移ったから。




AさんとBさんの笑い声を聞いた私は、
たとえ何も楽しくなくても、
「アハハ」と笑ってしまえば、楽しくなれるんだなあと気がついた。

それからは今日一日、
どんな会話でも最後に「アハハ」と付け加えるようにした。



「今日はヒマだねー、アハハ」

「エ~、もう子どもにプラチナ、買ってあげたの?エヘヘ~」


「昨日、映画『20世紀少年』見に行ったけど、
すっごくおもしろかったよ。
おすすめだよ。アハハ」

などなど。



実際には、
アハハとは声が出ないときも多かったけど、
心の中ではアハハと言ったつもりで、顔は笑顔になっていたと思う。

だからか、
おしゃべりする相手が気を許してくれた感じで
話がはずむことも多かった。




おもしろいネタがあるから、笑うんだと思っていた。

でもおもしろくなくても、
普段と変わらない出来事でも笑い飛ばしちゃえば、
笑えるものなんだね。


というか、
何でもどんなときでも、
笑っちゃった方が楽しい気持ちになれるんだね。

それどころか、
自分から能動的に笑っちゃうことで、
自分で自分と相手を楽しい気持ちにさせることができるんだ!



アハハ~、
それってすごい!

アハハ、
声に出して笑うだけで楽しくなれるなんて、

アハハ、
すごいことだ。



アハハアハハ。

楽しいから笑う、ということだけが笑いじゃない。


笑うから、
ハッピー気分になれるってこともあるんだ。

だから、
どんどん笑っちゃおう。

笑ったことで、笑えるようになるから。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



実は、
土曜日午前のサッカーの試合も息子は休みたがったのです。

しかし、また休むのか!と頭にきた私は、
今回は市の公式戦なんだから休むなと息子に怒って、
他のママの車に息子を乗せて連れて行ってもらったのでした。

でも土曜日は、
むりやりでも息子を連れて行かせて、ヨカッタ。


だってうちの弱小サッカー部が、
監督も保護者も、たぶん子どもたちも負けると思っていた相手チームに、
勝ったんだもの!



職場の昼休みに携帯電話を見たら、
「勝ったよ!」
とメールが届いていて、
飛び上がるほど私は超うれしかったです。

小躍りするほどうれしくてうれしくて、
一人こっそり、
仕事中に何度もガッツポーズをしてしまいました。




ちなみに、
今日は息子が午前の特別練習も、午後の練習も参加したので、
夕食後の夜8時に家を出て、
予約しておいた「ポケモン プラチナ」を息子に買ってあげました。

アハハ~。






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最近、
「私って優しいいいコだなあ」
と思うようになった。


でもね、数日前までは、

「私には優しいところもある。
でも、他人をねたんだりイジワルな気持ちを持ったりする。
だから、ダメなやつだ」

と思っていた。


それが今は、

「私は嫉妬深かったり、正義ぶったりもするけど、
人に対する優しさや仲良くしたい気持ちの方が強い。
だから私は、優しいいいコだ」

と思う。


どちらの考え方も、
自分の中にあるダークな面と前向きな面とをとらえている。

でも以前は、
前向きな気持ちが占める割合の方が大きいと認識できなかったし、
だから自分はやさしいコだと胸を張って肯定もできなかった。


それが、
自分の良さを認められるようになったのは、
先日、娘と参加したサッカーフェスティバルでもらった、
パンフレットのおかげだ。



親子で100円の参加費で、
市の陸上競技場で行なわれたお楽しみ会だった。

親対子どものサッカーをしたり、
リフティング競争をしたりなどした。

子どもたちはジュースやお菓子、
ノートやグリーンカード(よいプレーをすると審判からもらえるカード)などをもらった。


その中に、
日本サッカー協会のJFAハンドブック「めざせ!ベストサポーター」という、
サッカーをする子の保護者向けに、
大人としての姿勢を書いた冊子があったのだった。



冊子には、
子どもに論理的に考える習慣をつけようということで、
子どもが考えを述べたら、
「どうして?」
と理由をたずねようとあった。

それを私は、自分に実践した。



たとえば会社で、
同僚たちがおしゃべりしているときに、
仕事のことで話があるけれど、
まるで他人が楽しんでいるのをぶち壊しにいくようでいやだなと思ったとき。

なぜ、いやだと思うのかな?
と自分にたずねてみた。



私が話の輪に入れていないのは、
確かにさみしい。

憎らしく、ねたましい気持ちもある。


でも、
仕事中のおしゃべりが終わってから話に行こうかと気を使う優しさや気遣いも、
自分の中にはある。

そこで私は、ホッとする。


ああ、
私の中に、ねたみや不満以外の愛にあふれた優しい気持ちもあったんだ!
と。

私は、
グチだらけで、他人を蹴落とそうとするだけの人間じゃなかった、
と思い出して、ホッとするのだ。


体中から緊張感が抜けた脱力感で、
安堵できたら、

「私って、なんて優しいんだろう」
と思えてきて、
おしゃべりしている同僚に声をかけて仕事の話をするときも、
トゲトゲしくなくなる。

「仕事中におしゃべりばっかりしてるなよ!」
なんていう気持ちを流して、
穏やかな気持ちで同僚に接しられる。




そういえば、
子どもにどなってばかりの自分がものすごく恥ずかしかった。

でもね、
気がついたの。



なぜ、どなるのか?

大好きなわが子が心配だから。
わが子が将来、道を誤らないように。

などなど、
もともとはわが子への愛情から発した心配や不安でどなっていたのだ。


だからどなることが悪いのではなく、
どなってしまう自分の子どもへの愛情を、
わが子に理解してもらいたいと思うようになった。

それには、
自分の中にあるやさしさやあふれるほどの愛に気がつかなくてはね。


誰にでもある、
他人を思いやる優しい気持ち、
包み込んでしまうほどの愛する気持ち。

それを自覚できれば、
どなってしまうことも自分で自分を否定する気持ちも、
自分自身で理解してあげられる。


自分で自分の気持ちをわかってあげられると、
すごくホッとして、
他人にもやさしくなれるの。



自分の優しさをいつも自覚していたい。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



先日、
映画「崖の上のポニョ」を観てきました。

人魚姫がモチーフと聞いて見たくなり、
子どもたちを誘っていきましたが、
かなり笑える、楽しめる映画でした。


ただ人物像はもうちょっと深く掘り下げて描いてほしかったけれど、
戦うシーンがないので、
ジブリ作品の中ではいちばん好きな映画となりました。

おすすめですよ!
最近私は、
会社での不満がたまっていた。



頭痛と吐き気で3日間会社休んだ後、
まだ本調子ではなかったけど会社に出たのに、
上司が「大丈夫?」の一言もなかったから。


私より後から働き出した同僚が優秀で、
上司の覚えがめでたいから。


私以外の同僚たちが、
いつもワイワイ集まって楽しそうにおしゃべりしているから。



寂しさがふくらんでふくらんで、
もう、会社を辞めようかと思っていた。


仕事中もなんだか息苦しくて、
しゃべりたいのにしゃべれない。

自分の皮膚からねたみや嫉妬という毒が出ている感じで、
だから誰も寄ってこないような気がしていた。



しかも会社を休んだ間、
丸2日間も何も食べれなかったのに、
ジーンズがちっともゆるくならなくて、

ひがみやねたみでむくんでいるようだった。




そんなとき佳川奈未の本を読み、

あ~、そうだ
家の中からいらないものを捨てなくちゃ

と思った。


心の中の不用品がなかなか追い出せないから、
まずは子どものマンガでいっぱいの本棚や押入れを整理しようと思い立った。



息子たちに、
ブックオフに売ってもいいマンガや絵本はどれかを聞く。

それから自分の洋服ダンスを開けて、
もう着なくなったシルク製品や
ラルフローレンで買った、高かったレモンイエローのフード付ベストも捨てる。


母がくれたけど、私の好みじゃないピアスや、
中学、高校時代の名札や校章もゴミ箱へ。

娘が生まれたときに母に買ってもらった150センチのクリスマスツリーも、
新しい家に引っ越してから飾る気にならなかったので、
処分した。



そして玄関に、
いらなくなった本65冊があふれたので、
夜9時も過ぎたというのに、
子どもたちを車に乗せてブックオフに行き、売り払ってきた私。


翌朝は燃えるゴミの日だったので、
いらないキーホルダーやツリーの飾りなどでパンパンになったゴミ袋を出しに行った。

いらないものを無料で処分してもらえるって、
ありがたいなあと思いながら。




不用品を処分したら、
なんだかスッキリした。

まだまだ片付けたいものはあるのだが、
心の中にも、
なんだかスペースがあいた気分。


しかも会社に行って驚いたのは、
ジーンズがなぜか、ゆるくなっている(笑)!

中学2年のときから35年、
太いふくらはぎを気にして恥ずかしく思ってきたのに、
パンパンだったスリムジーンズのふくらはぎ部分が、
少しユルユルではないか?


キャー、
家の中が整理されると、
心どころか、
肉体からまで毒素が出て行くのだろうか?




ちなみに会社では、
不満でいっぱいのときも、
なるべく「ありがとう、ありがとう」と唱えることにしていた。


後輩が、
新人教育担当に抜擢されたときも悔しかったけど、
「自分には他の才能があるから」
と考え、

自分以外の同僚がおしゃべりで盛り上がっているときも、
「自分に必要な話なら、後で情報が入ってくるから」
と自分に言い聞かせ、

人が大勢寄ってくる同僚をチラチラ見つめては、
「自分だって、きっとああなる。
いいオトコが寄ってきて、ムフフ」
とやらしい想像をし(笑)。



さあ、
今度は何を捨てようかな。

ステキなものが入ってくるために、
スペース、あけなくちゃね。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今日は仕事ですが、
言うことを聞かないから、
もう孫の世話はしたくないと言っていたのに、
千葉のおじいちゃんが昨日から、来てくれました。


子どもたちはそれぞれ他のママにお願いして、
サッカー練習や試合に車で連れて行ってもらい、参加します。

日曜日には、
サッカー部で栃木SCの試合を観戦に行きます。



そうそう、
北京オリンピックでサッカー観戦して来た子が、
息子と娘にオリンピックの旗をお土産に持って帰ってくれました。


仕事とサッカーで毎日が過ぎていきますが、
最近、
新しい本をどんどん買うようにして、
脳にいろんな楽しい情報を入れるようにしています。



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