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子どもたちが実家にいる間、
私は会社が終わると、
アウトレットに行ってはブランド店めぐりをした。


その中に、
チョコレートで有名な「ゴディバ」があり、
チョコレートドリンク「ショコリキサー」がおいしいという噂を聞いていた。

スイーツが大好きな私は、
夕食の代わりに、
630円もする「ミルク・チョコレート・デカダンス」味を頼んだ。



さっそくテラスに座って期待して飲んでみると、
私にとっては、

「え~、これで630円?」

という味だった。


半額でも十分だと思いながら、
プンプンして残りを飲んだのだった(苦笑)。



翌日、
同僚にあまりおいしくなかったと言うと、

「え~、私はおいしかったですよ~。
子どもたちもおいしい!って言ってたし~」

と言われてしまった。


以前の私だったら、
おいしいという同僚に合わせて、

「え~、そうお~。
私って、味の違いが分からないのかな」

なんて答えたと思う。


でもね最近、

一人ひとりみんな感じること、言うことが違っていい

とやっと思えるようになったの。


だから、
おいしいと主張する同僚におもねることなく、
自分はおいしいと思えなかったと主張を曲げなかった。



そして同僚のおいしいという気持ちに興味を持って、

「ゴディバのチョコって、
1粒300円もする価値があると思う?」
とたずねてみた。

すると、
「16粒で5、000円するのがあるんですけど、
それは誰でもおいしいと言いますよ。
うちの子どもでも、おいしいって言いますから」
と言われた。


へ~、
チョコレートに5,000円も払うのかと驚きながら、
自分は、
630円の価値がないと思ったと貫き通したことに満足していた。




今までは自分が感じた気持ちさえも、
他人に合わせるのが、
人間関係を円滑にするコツだと思っていた。

でも会社でもどこでもみんな、
他人と意見が違っても、
自分の感じたことを堂々としゃべっている。


しかも他人と意見や気持ちが違う方が、
話が広がって、話題が盛り上がったりする。


そういうのを見てきて、
私も自分の感じたままに話そう、
そっちの方がおもしろがられるし、と思ったのだ。



言いたいことを言って他人と意見が違って、
変人と思われても、
それはそれでまた楽し。

変人と思われることをこわがるより、
自分の気持ちを正直にさらけ出す方が、
メンタル的にも健康だと思う。


おバカタレントとして愛される人もいるんだから、
自分の意見を主張できる人=嫌われる、わけではないものネ。




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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



子どもが実家にお泊りして自宅にひとりでいた間毎晩、
夜更かししすぎて、
ついにそのツケがまわってきました!


月曜日から2日間、
頭痛と吐き気で起き上がれず(苦しかった~)、
食べられず。

水曜日に点滴を受けても、吐きそうになり。


熱があって休みたかったけど、
木曜日はさすがに薬を飲みながら会社に行きました。



派遣社員だから、
働かないと、お給料もらえないしね(涙)。



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サッカー部父母の会会長になってから、
少しはおしゃれして、身ぎれいにしようと決めた。


ダサダサの会長じゃあ、
みんなもイヤだろうし(苦笑)、

やっぱり、
女の子は見た目も大事だからね!



さてまずは、
数年もご無沙汰の美容院にボサボサ頭で出かけた。

会社の同僚がくれた割引券には、
白髪染め以外に「縮毛矯正」もあったので、
1万円以上も払ってやってみた。


お金をかけた効果はあったよ!

ブローが苦手な私だったが、
ブラシでとかすだけでカンタンに、

仲間由紀恵かと思うようなストレートロングになった(笑)。


そして生え際の白髪も染まって、
世間に顔出しできるような髪になった。



次は、
着古したTシャツを新しいものに換えなくては。

色あせたものやえりが汚れているものは、
買い換える前に先に捨てた。


気に入った服しか着たくないので、
あちこちのお店を見て回った。

仕事中に、
自分はどんなトップスを細身のジーンズに合わせて着たいのか、
イメージしておいて。



流行の、腰が隠れるような長めのシャツをやっと見つけて、
色違いを2枚買った。

その後は、
ポケモンカードバトル大会に出たいと息子が言うので、
わざわざ宇都宮に出かけたとき、
数年ぶりに入ったデパートで、
ソニア・リキエルのフリルのシャツブラウスを見つけて、
2枚ゲット。

そして今日はアウトレットに出かけて、
ハワイアンテイストの赤いTシャツを買った。


その他、
サッカーで審判の練習用に、
プーマのジャージやTシャツ、アディダスのシューズも購入した。



それから、
会社の同僚がまつ毛パーマやアートメイクなどをしているので、
お化粧の仕方も教えてもらい、

流行のラメ入りホワイトのアイシャドーやマスカラなどを買って、
数年ぶりにお化粧もするようになった。




ちなみに、
金曜日に息子が実家から帰ってくるので、
それまでは毎晩、仕事帰りに遊ぶつもりだ。

今日はアウトレットに行って、
イタリアンレストランで夕食。

昨日は、美容院で再び白髪染めをして、
カワチ薬局でぬれた唇に見える口紅を購入。




ところで、
昨日初めて行った美容院の美容師は、
ちょっとイラついている感じがした。

大きな鏡の前で、
白髪染めの色について話をしながら、
私はその美容師と自分を比べて、

「私ってきれいだなあ」
「私、この美容師さんよりキレイ。よかった~」

などと思った。



きれいな同僚やサッカー部美人ママたちと同じようにきれいになりたいと、
会社に行く前に毎朝お化粧するようになってから、

「私ってきれいねえ」

と、鏡に向かってうっとりするクセをつけてきた。


その効果が出たのだろう。

私はきれいだ、
と自分で正直に認めることができた。



毎朝、
ホワイトパールやベビーピンクをまぶたにぬりたくり、
外出する際にはパジャマ用のTシャツを脱いで、
買ったばかりのTシャツに着替える努力をしてきたから。

毎日、
大好きな神田うのの本を見て、
自分もああいう派手な美しい女性になりたいとイメージしてきたから。


毎日毎日、
小さなおしゃれを忘れずにしてきたからこそ、

自分は美しい、
と思えるようになったのだろう。



これからも、
美しくなる努力を楽しんでいきたい。


他人から見て見苦しくないように、
自信を持って外出ができるように、

自分の好きなファッションや化粧で自分を飾り立てて、
自分で自分を楽しみたい。



ちなみに、
明日もあさってもアウトレットに行くつもりだ。

帰るとき、
駐車場がどの方向かわからなくなってしまったほど、
ブランド店が何十軒もあって多すぎて、
今日だけでは回りきれなかったからネ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



イタリアンレストランのディナーは、
豪勢でした。


前菜はイチジクとオリーブオイルのスープ、
岩牡蠣(かき)、

もろへいやとからすみのパスタ、
ほろほろ鳥とレンズ豆の煮込み、

バナナプディング、
エスプレッソ。



いや~、
今日1日のお給料が半分以上とびました(苦笑)!



お盆は、会社が5連休だった。


火曜日に仕事が終わってから千葉の実家に帰り、
水曜日は朝5時に子どもたちを起こして、
伊豆に出かけた。

保養所のホテルの予約がとれたので、
両親と弟とともに2泊したのだった。


息子は1日中釣りをしていたが、
夕方にホテル主催で子ども釣り大会が開かれ、
3匹のキダイを釣ったという。

また夕食後には、
ちびっ子ゲーム大会がロビーで行なわれた。

翌日の午後に、
息子が釣りをしている堤防に娘と行くと、
太ももくらいの深さで何種類もの魚を見ることができ、
私は久しぶりにスノーケリングを楽しんだ。


結婚して数年は、
伊豆海洋公園や伊豆大島にスキューバダイビングによく出かけていたことを思い出し、
飽きずに魚を見続けた。

台風11号の影響で波は高かったけれど、
伊豆にいた3日間とも晴れていた。



しかし伊豆から千葉の実家に夜戻ると、
雷が遠くで光りだしたのが見えた。

そして土曜日は午後から雨が降ったけれど、
その間は今年いっぱいで閉鎖する新宿コマ劇場に、
「モーニング娘。」と宝塚歌劇のOGが共演するミュージカル「シンデレラ」を、
娘と見ていた。



日曜日は朝3時に実家を一人で抜け出し、
千葉から山梨県西湖(さいこ)へ。

子どもたちを実家に預けたまま、
私は一人で青木ヶ原樹海を、3時間以上歩いた。


伊豆でも、
富士五湖からでも富士山を拝むことはできなかったけれど、

雨が降る前に青木ヶ原をあとにして、
お盆休み最後の渋滞も避けて、
3時間で栃木県に帰ることができた。



雨に当たらずにすんだ、恵まれた5日間だった。




海に行ったり、山に行ったり、
はたまた東京に出かけて、
スタジオアルタのビル内の女性服店を見てまわったり。

自然の中にも都会の中にも、
やりたいこと、行きたい場所がいっぱい。


今までは、
田舎か都会かどちらかだけに行こう、と思っていたけれど、
どちらも脳への刺激がいっぱい。

どっちにも行ったらいいのだ。


ショッピングセンター内を気取って歩いたり、
山道でこっそり野グソをたれたり(苦笑)、
どちらもアリなのだ。




それもこれも、
両親や弟、子どもたちが健康でいてくれるから。

両親が、
私が土曜日も仕事の週が続くからと、
子どもたちを2週間も預かってくれるから。

弟が、
伊豆から帰るときの車の運転を代わってくれたからだ。



だから家族に感謝しながら、
私はどんどん好きなことをしよう。

やりたいことをしよう。



実は青木ヶ原樹海に出かけたのは、
両親にも子どもたちにも心配をかけるからと内緒だったんだけど(苦笑)、

やりたいことをやる日々を積み重ねて、
大きな夢を実現させる日を手に入れよう。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



先週、
朝3時に家を出て尾瀬に行ったことから、
渋滞を避けて早朝ハイキングをする癖がつきました(笑)!


さて、
青木ヶ原樹海では一人歩きだったので、
自殺志願者に間違われないか心配していましたが、
一度しか人には会いませんでした。

あちこちにあいている洞窟の穴が、
意外に怖かったです。





去年自宅を購入してから、
行動範囲が狭くなった自分を感じていた。

山に近くて自然が豊かな分、
町からは離れているので、
買い物も外食も車で15分くらいでいける範囲で済ませるようになった。


そして今年、車を購入してからは、
早く借金を返すためにお金をあまり使わないようにと、
旅行にも出なくなってしまった。


毎日、サッカー部の会長として会議に出たり、
いろんなママたちと電話したりして、
あわただしく過ごしていたけれど、

毎日、
朝起きたときからイライラしている自分はおかしいと思うようになった。



やりたいことと現実が違っていて、
イラついている自分。

お金がないから、
子どもがいるからとあきらめていることを、
あきらめないでやらなくちゃと思った。


幸い、私が仕事があった土曜日に、
弟が子どもたちを実家に連れて行ってくれたので、
日曜日は尾瀬に行くことにした。



遠いから、
とあきらめていた。

また日曜日は、
サッカー部監督と長期入院しているコーチのお見舞いに夕方行くので、
尾瀬に行って帰ってこれるか心配だった。


それで朝1時に家を出て、
早朝から歩いて、昼には尾瀬を出て戻る計画を立てた。



実際は朝3時の暗闇の中、家を出たのだが、
6時半頃から13時まで休憩を入れながら、
5時間以上は歩いただろう。

夕方お見舞いに行くという制約があったので早朝から歩いたが、
夏の日中の暑い日ざしは厳しかったので、
早朝ハイキングは正解だったと思った。



花が咲き終わったミズバショウの大きな葉っぱや、
ニッコウキスゲなどの高山植物を見ながら、

尾瀬に来れたことがうれしく、

いや、
行きたいと思った場所にがんばって出かけた自分がうれしくて、
自分で自分に拍手していた。




お盆過ぎは、
青木ヶ原の樹海に行ってみたいと思っている。

また娘と一緒に行く、
新宿コマ劇場のミュージカル「シンデレラ」のチケットも取った。


やってみたいことをあきらめないで、
自分で不満を作り出さないように、
ひとつひとつ、なんとか実現していきたい。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


尾瀬からの帰りの車の運転は、
眠くて眠くて大変でした。

夜7時前には布団に入り、
10時間以上も寝ました(笑)。



テーマ : スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル : ライフ

私が、
息子と娘が所属しているサッカー部の父母の会会長になって、
4ヶ月だった。


会長の仕事は主に、
毎月のサッカー部の予定表を作って配ったり、
週末の試合や練習の集合場所や集合時間、お弁当持ちかどうかなどを、
連絡するものだ。

あるいは、
大会のときの会場準備や後片付けをしてくれる保護者を探したり、
お世話になった他チームにお礼の品を届けたり、
監督にお中元を渡したり、
大会監督会議に出たり、大会懇親会に出たり、
などなど。




さて、
私が会長の仕事を今日まで続けてこれたのは、
ひとえに前会長ママの全面的なバックアップがあったからだ。


練習試合の開始時間は監督から聞かされても、
子どもたちを何時にどこに集合させればいいかが、
まずわからない。

前会長ママをつかまえては質問して、
ユニフォームはどれを持たせるのか、
お弁当を持たせるのか早めに自宅で食べた方がいいのか、
細かいことまでひとつひとつ教えてもらった。



前会長ママに会えないときには、
毎晩のように電話をした。

夜の9時、10時でも、
嫌がらずに、いつでも対応してくれた。



あるいは電話ではなく、
直接顔を見て話したいときには、

夕方5時半に仕事が終わった後、
前会長ママの自宅に寄ったり、

監督会議のあとに、
自宅にあがらせてもらって夜中まで話をしたり、

子連れでお邪魔してどうしようか一緒に考えてもらったり・・・。



また、
入院しているコーチのお見舞いに一緒に行ったり、

サッカー部をやめたくなったママを説得しに、
ファミレスに一緒に行って夜中11時まで話をしたり、

レクのバーベキューのときにお肉が少なくて、
不満が出たことで相談に行ったり・・・。




前会長ママは、
私の相談役だ。

いつでも親身になってくれるし、
私が失敗しても、

「これも勉強だから。
私も最初のバーベキューのときは、
何がなんだか、わからなかったし」

と、決して私を非難はしないのだった。


そうして、
いつも進むべき道を教えてくれたので、
私は何とか、会長業務をこなしてこれたというわけだ。




ところが、
ある子がサッカ-部をやめてしまった。

親同士で、
意地悪もあったようだった。


でも、
私は今までそのママとあまり話をしたことがなかった。

彼女は、
一人でつらい気持ちをがまんしていたわけだ。



私には会長職をこなすために、
前会長ママという強力なバックアップがあった。

でも、
彼女にはなんのバックアップもサポートもなかった。




オトナなんだから、
一人で何でもできるだろうと思われるけれど、
やっぱり、ひとりぼっちはつらい。


先輩ママや上級生ママたちに、
親は試合中にどうすべきか、
交代で持って帰るお茶セットやテント、ボールケースなどの備品をどうするかなど、

一つ一つ教えてもらって、
やっと一人前のサッカー部ママになっていくのだ。


オトナだって、
教えてもらわなければわからないし、
できないのだ。




私は、
下級生ママをもっとバックアップしなくちゃなあ、
と思った。

自分から声をかけておしゃべりをし、
コーチや審判へのお茶出しを教えたり、
小学校の校庭ではボールがガラスを割らないように、
試合中は母親が校舎側に立って見張ったり、
などなど。



サポートしてもらってようやく、
一人前になっていくんだね、オトナもコドモも、ネ。



ささえてもらってきたから、
ここまでこれた。

だから、
私よりまだ後ろにいる人には、
サポートしてあげることができる。


自分にできることは、
自分がしてもらってきたことは、
人にしてあげよう。

みんなで一緒に前に歩いていくために。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今日は、
北関東では大きな花火大会がわが市で行なわれます。

友達を誘って一緒に見に行きますが、
今日は暑い。


午後のサッカー部練習で、
気持ち悪くなって帰宅する子もチラホラ・・・。

これから、
暑い中練習をがんばった子どもたちにアイスを配りに行きます。


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