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週末は忙しかった。



土曜日は、
J-1所属のプロサッカーチームによるサッカー教室に参加。

息子だけでなく私も申し込んで、
指導者コースで子どもの育成方法を教えてもらった。



その午後から、
1泊でのサッカー部夏合宿。

娘も連れて、
サッカー少年たちと送迎バスに乗って温泉に行った。



日曜日は、
午後2時には解散場所の小学校に到着したのだが、

帰宅するとすぐに息子は自転車に乗って、
別れたばかりのサッカー部仲間たちと、
他の町内のお祭りに出かけた。


娘も同じく私からおこづかいをもらって、
自転車で友だちとお祭りに出かけたのであった。




私は一人で、
合宿でたまった洋服などを洗濯していた。

ところが遠くで雷が響きだし、
やがて雨が降ってきた。


娘はすぐに帰宅したのだが、
雨が本降りになっても、うちのバカ息子は帰ってこない。

雨が降り出して、
40分たっても息子が帰ってこないので、
しかたなく娘を車に乗せて、迎えに行った。


ところが、
雨はどんどん強くなるばかり。

風も強くなり、車が揺れるほど。




さて、お祭り会場の公園に着くと、
大雨の中、
吹きさらしのテントの中に役員のお母さんたちがいた。

雨がひどくて、
車内からは、息子がどこにいるのかわからない。


ところが、
息子の方が私の車を見つけて駆け寄ってきた。

車に乗せると、
髪の毛からズボン、パンツまでぐっしょり。


誰と一緒にいたのか聞くと、
まだ仲間が2人残っているという。

こんな大雨の中、
友達を残していくのはかわいそうなので、
車で送ってあげることにし、
息子に仲間を呼びにやった。


その間に、
娘に座席にビニールシートを敷かせ、
座席がぬれないようにした。



車に乗ってきた息子たちサッカー部3人は、
びしょぬれで「寒~い」とふるえた。

自宅の場所を教えてもらいながら、運転。

雨が嵐のようにすごかったので、
自転車は明日取りに来るようにと言った。


そして携帯電話を子どもたちに渡して、
自宅に送り届けるから安心してと伝えさせた。



ところがあるお母さんは、
自転車が置いてある場所を詳しく聞いているようで、
なかなか私の携帯からの電話が終わらない。

携帯電話の通話料は高いので、
私は気をもんでしまった。


やっと長電話を終えた子が、
「これからお母さんが自転車を取りにいくって」
と言った。

私は、
車の座席がぬれるほどの子どもたちを好意で自宅まで送り届けてあげるのに、
ありがとうよりも、
自転車の心配か、と頭にきてしまった。

私だって息子の友達を車に乗せなければ、
息子の自転車も車に積んでいけたのに。


それに合宿で、
親が同伴しない子どもたちのめんどうを見てきたのに、
さらにその夕方、
雨なのに親が迎えに来ない子のお世話までしなきゃならないなんて。




だけどね、
きっと今までは私が気がつかないところで、
子どもたちや私がこんなふうにお世話になっていたに違いないと思い、
怒りが沈んだの。

そして自分が他人のためにしてあげる行為が、
どんなに小さなことでも、
それがいかに大変で気を使うかことか、
わかっただけでもよかったじゃないか、と。




翌朝は晴れたので、
仕事先に向かう途中、息子を車に乗せて、
自転車の開いてある近くで降ろした。

昨日は、
うちだけ自転車を置いたまま帰宅して損したとイライラしたけれど、
次の日に持ち帰れるんだから、
どうということもないじゃないか?



自分がちょっといいことをすると天狗になり、
他人が得をするとイライラする自分(恥)。


でも損をしたように見えても、
損なんてしていないはず。

息子の友達たちの家の場所もわかったしね(笑)。




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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



合宿では、
ホテル近くの川に遊びに行きました。

ズボンや靴を脱いで川に入る子どもたちがほとんどなのに、
うちの息子は靴下はいた運動靴のまま、
川へ・・・。



また子どもたちは夕食の和食が食べられず、
夜みんなで、
カップラーメンを買いに行きました(苦笑)。

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3連休の土日は、
息子のサッカー大会だった。

でも大変だったのは子どもの心配よりも、
大会運営のお手伝いだった。


わが市のサッカー協会に所属している全小学生チームが主催者側となり、
数か所の会場に分かれて、
他の市や他県から来る数十チームの受付をしたり、
駐車場案内をしたりした。

うちのチームも、
誰がサッカー場のトイレ掃除をするかとか、
重たいサッカーゴール運びなどに誰のお父さんがいつ出れるか、
役割分担をした。




私は本部テントで2日間受付をしたのだが、

事前の大会監督会議に他のお母さんたちと出席して、
受付では大会パンフレットを1チームに5部ずつ配るとか、
事前にトイレットペーパーとゴミ袋を買っておくとか、

他チームの親切なお父さん方にいろいろ教えてもらって、
当日を迎えた。


教えてもらっても、それでもチンプンカンプンだったのだが、
ラッキーだったのは、
私たちのチームはAチームと合同で、
本部テントの受付ができたことだった。

Aチームから来たお父さん二人は、
とてもマメで親切だった。

何もわからず、
ただ受付にいるだけの私たちを怒りもせず、
率先して動いてくれた。



Aチームのお父さん方は、
試合中にケガをした子どもが出れば、
休日診療をしている病院に整形外科医がいるか携帯電話から確認をし、
地図を広げて、
他市から来たチームに病院の場所を教えたり、

木の穴に蜂の巣があると聞けば、
立ち入り禁止の黄色いテープをその木に巻いて、
まわりに赤いコーンを置いて、
子どもたちが近づかないようにしてくれた。


そして私はチーム運営の話を聞いたり、
本部テントに遊びに来た他チームの監督の話を聞いたりして、
楽しく過ごした。



私ができたことといえば、
試合結果の報告に来る審判に「お疲れ様でした」と大きな声で声をかけたり、
本部テントに到着、解散のあいさつに来る子どもたちに、
拍手したりすることくらいだった。

そして、
その二人のお父さんに持ってきたアイスコーヒーを渡したりして、
感謝の気持ちを表したつもりだった。




だけど、
あとからうちのチームのよく気がつくママが、
うちのチームでお手伝いしてくれた保護者たちに、
お茶出ししてくれたことを聞いて、
自分もまだまだ感謝の気持ちがたりないなと思った。


というのも、
お父さん方がゴールを運んで、四隅にフラッグ(旗)を立て、
メジャーで測りながらコートのライン引きをするだけでも、
小学6年生のU-12のコートはピッチサイズが広いので、
朝からカンカン照りの中では一苦労だ。


駐車場係りも、
「サッカー会場はこちら」という立て看板を持って、
トラックの排気ガスを浴びながら、
国道沿いに1時間も立ちっ放しなのは、ご苦労なことだった。


公衆トイレそうじも、
うんちをもらしたパンツが捨ててあったりして(苦笑)、
大変だった。



でも私は、
父母の会会長だからと自分が丸々2日間、
息子の試合もろくに見れずに受付本部にいたから、
うちのチームの保護者がお手伝いをするのも当然、
くらいに思っていた。

だけどあるママが、
うちのチームの保護者にもご苦労様とお茶出ししてくれたことを聞いて、

ああ、
どの人たちにもありがとうだったなあ、

うちのチームは大会主催者だからお手伝いして当然、
というわけではなかったなあと気がつかせてもらったのだった。




ありがとうと思う気持ちがないと、
自分だけ大変に思っちゃったり、

自分より働かない他人のせいで、
自分が損したような気分になってしまったりする。



他人の大変さに気付けるように、なりたいな。

やってもらって当然、ではなく、
自分だって大変なのだから、
あの人だって大変なはずだと思いやる気持ちをもてるように、
なりたいな。


お互いのがんばりに気付くことが、
不平不満から感謝の世界にいく道だと思えたから。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



最近、
早朝に散歩をしています。


普段は車で移動ばかりしているので、
近所の川沿いを歩いて鳥の声を聞き、
田んぼで飼っている鴨を見て、
犬の糞を踏まないように歩いて、

脳の活性化を図っています。


いつもと違うことをすることで、
今までとは違う発想をわかせて、
より良い人生と生活になるよう、自分に期待しています(笑)。



ダメママでもいい

子どものそばにいるだけで、あなたは十分♪


というような話を読んで、

ダメママな今の自分でも、
子どもを見捨てずに、一緒に暮らしているからそれでいいんだ!

と納得した。



私にとって、
理想のいいママは良妻賢母。

私は、
良妻賢母になりたかったんだよね。

私の母が、そういう人だったから。


でも、
本当は私は良妻賢母になんかなりたくなかった。

女である私の方が、
”奥さん”がほしいと思うような男っぽい自分だから(苦笑)。




さて、
もうダメママでもいいとわかったので、
良妻賢母のように、ちゃんと夕食を手作りするのもやめて、
仕事が終わった後、
子どもを連れて買い物に行った。

そしてマクドナルドやココスではなく、
前から入ってみたかった、ちょっとしゃれた居酒屋に入ってみた。


地鶏の焼き鳥や串焼きがおすすめのお店だった。



カウンターには地酒が何種類も並び、
色のきれいなアルコールも並び、
流れる音楽はジャズ。

店内は薄暗く、
太い幹を輪切りにしたテーブルに、
厚手の焼き物の器に乗った焼き鳥。

天井が高いので、
カウンター奥の壁には焼いた壷がいくつも並び、
和紙でおおったライトや壁にはわせた蔓(つる)などとともに、
フシギな空間を演出していた。


子どもたちには焼きおにぎりも注文し、
私は餅チーズ焼や明太ポテトなども食べた。




帰りには、
大好きなハーゲンダッツのアイスを買って、
ちょっと落ち込んでいた知人にもアイスを届けて帰宅。

そしてお金も行く予定もないのにもらってきた、
モルディブの水上コテージや
豪華客船での世界周遊の旅行のパンフレットを、
子どもと一緒にながめながらアイスを食べた。


以前は、
行く予定もないのに、
旅行のパンフレットを見たりガイドブックを読んだりするのは苦痛だった。

どうせ行けないのに、ムダだ・・・と。


でも、
ダメママ=本来の自分でいいと思えたら、
パンフレットをながめてもいいよと自分に許可を出せた。

こんなところ行けたらいいな~と想像することさえ、
自分に許していなかったからね(苦笑)。




インスタント味噌汁やコンビにおにぎりを、
しょっちゅう食べさせるようになったダメママの私でも、
宿題をしない息子を夕食抜きにしちゃうようなダメママな私でも(恥)、

それでも子どもを見捨てないで大好きでいるから、
こんな自分でOKといえるようになってきた。


本来の自分=ダメママ。

でもダメママって言葉がよくないから、
普通と違う、変な私=ビタースイートママ

とでも、
自分のことを呼ぼうかしら(笑)。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



朝、仕事に行く車中で、
自分の歯があまりに黄色くてビックリ(恥)!

帰宅後さっそく、
子どもと電動歯ブラシを買いに行きました。


夕食前に磨いたら、

あ、
ちょっと白くなりました♪

うれしい!



娘の授業参観に仕事を休んで出たのは、
自分がクラス役員だったからだ。

算数の授業が終わった後、
残ってくれたお母さん方10人ほどとクラス懇談会。


担任の先生から、
1学期のクラスの様子や夏休みの生活、宿題について話があった後、
フリートークになった。

司会をする私が、
何か質問はありませんかと聞いたけれど、
誰も発言しなかったので、
端に座っているお母さんから、一人ひとりに聞いてみた。


すると、
案外困っていることを皆かかえているんだね。



放課後遊ぶときにいつも100円を持たせているけれど、
他の家庭ではどうか?

習い事を続けさせるための工夫は?

家でどんなお手伝いをさせているか?

漢字練習をさせたいが、どうしたらいいか?

などなど。



自分が司会だったのもあり、
うちの家庭ではこうしているなどといっぱい発言したし、
話し合いが活発になるようにと気を配り、
無事に懇談会も終わった。

終わってみて、
役員をやって司会するなんて大変かと思ったけれど、
あれ、
意外と楽しかったなという印象だった。




また先週は、
来週行なわれる大会の監督会議に、
監督の代わりにママたち3人で出席した。

うちのチーム以外は、
男性の監督やコーチばかりだった。


さて会議では、
大会でどんな参加賞を出すか、
何位までにトロフィーを出すかなどから話し合われた。

去年までは、
この大会ではチームごとに大人数が手伝いに借り出されるので、
”やらされている”という感じだった。


でも、
大会の趣旨や誰が主催者かなどを知ることによって、
普通のおじさんたちが手作りで、
子どもたちのために大きな大会を開こうとしているんだなということがわかり、

私もお手伝いしたい!
という気持ちになった。




また、
息子と娘のサッカー部のナイター練習が、
週1から週2になった。

新たなナイター練習は、
以前息子が入っていたサッカー部との合同練習だった。


顔見知りの子どもや母さん方も多いので、
私は安売り店でヤクルトを45本買い、
練習が終わった後お土産に持ってかえれるようにと、
相手チームのお母さんに渡した。

そしてうちのチームもほしがるだろうと、
息子たちの分も買ったのだった。



すると、
ヤクルトをもらった相手チームの子どもたちが私の前に一列に並んで、

「ありがとうございました!」
とあいさつに来た。

いや~、びっくり。
照れちゃった。

なんて礼儀正しいんだろうと感心しながら。




クラス役員やサッカー部父母の会会長をしているおかげで、
いろんな体験ができている。

顔見知りの人も増え、
知識も増えた。

自分の世界が広がって、
ありがたい。


そしていつのまにか、
いろんなママたちともおしゃべりが気安くできるようになってきた!

どんどん、
おしゃべりになってきたかも(笑)。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今日は、
サッカーの4級審判の資格取得講座に行きました。


朝7時前に家を出て、
他のママたちと一緒に子連れで行ったので、
車中いろんな話をしました。

グランドでの実技講習では、
他チームのママたちとも話ができて、
楽しかったですね。


いろんな人と交流できるって、
すばらしいですね!


息子と娘が入っているサッカー部のコーチたちが、
ケガしたり、
都合でやめたり、
しばらく来れなくなったりして、
練習が中止になることが何度か起きた。

そのたびに私は、
コーチの代わりに子どもたちの練習や試合を見てくれるお父さんを探して探して、
疲れてしまった。


仕事などで、
出たくても練習に出れないお父さんが多いからだ。



それから大会では、監督やコーチたちは、
自分のチームの采配だけではなく、
他のチームの試合のときにお互いに審判役をやらなくてはならない。

コーチがいないうちのチームは、
監督が一人で4試合の自分のチームの監督をし、
他チームの6試合の審判をつとめる、
ということを毎週こなしてきた。


だから、監督もかな~りお疲れ気味。
子どもたちより大変だからね。


監督の士気も落ちてしまったけれど、
でもね、
そんな中で4級審判の資格を取りたいというお母さんが出てきたの。

それで、
それじゃあ一緒に資格をとろうと、
3人のお母さんでとることになった。



そうしたら他のお母さんの中でも、
子どものために練習が中止にならないように、
がんばりたいというお母さんが出てきた。

それで、
女性でも受けられるサッカー指導者講習会に4人で出ることにもなった。




私、うれしくてね。

うちのチームが盛り上がっている!
お母さんたちががんばっている!

って、うれしくてね。



そうしたら監督も、
「お母さんたちががんばっているから、私もがんばろう」
と言い出した。

そして他チームの監督に、
合同練習してもらえないかと打診したらしい。



その結果、
6月末から他チームのA監督が、
うちのサッカー部の練習も見てくれることになった!

ビックリ!
ありがたい。

これで、コーチ探しをしなくてすむ(苦笑)。





ところでこのA監督が、
実は、
去年引っ越す前に息子が入部していたチームの監督だった。

私は、
以前のサッカー部では役員をしていなかったから、
そのA監督とはあいさつしかしたことがなかった。


ところが、
今のサッカー部で父母の会の会長になり、
うちの監督と一緒に監督やコーチの懇親会に出席したとき、
A監督と話す機会があった。

A監督の練習は厳しく、
負けん気の強くないうちの息子などは、
A監督から無視されていると思っていたので、
初めて1対1で打ち解けて話をしてくれたA監督に驚いたものだった。


しかも、
うちの監督とA監督と女性コーチとB監督と私の5人だけで、
B監督行きつけのスナックに行き、
2次会でもお話をしたのだった。

このとき、
A監督と仲良くしておいてヨカッタ!



その思い出があるので、
A監督にうちのチームを見てもらえるのがうれしい。

助けてもらえるのが、ありがたい。


もちろん、
うちの監督とA監督とのつながりがあってこその、合同練習実現なのだが。



それでも、
自分にも縁のあるA監督と、
今のチームを通して再びつながりができたことに驚いている。

どこでどんな人間関係に発展していくか、
わからないものだ。


だから、
いつでもありがとうだね。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今週は、
4晩もサッカー関連の会議が夜にあります。

フ~ッ。



一昨日は、
子どもたちと近所の文字焼き屋にもんじゃ焼きを食べに行きました。

久しぶりに、
もんじゃ焼きより高いクリームあんみつを食べました。

お腹いっぱい!
幸せでした。


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