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ゆるすとは、
過去の出来事へのとらわれを手放し、
相手を責めるのをやめ、
今子の瞬間のやすらぎを選択することです。



野口嘉則著「コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ」
(総合法令出版)





娘が出場する、
サッカー練習試合の会場準備をやることになっていた。


でも先週水曜日に、
娘が溶連(ようれん)菌感染症とわかり、
学校も出席停止。

先週末のサッカーはお休みすることにした。


しかし、
会場準備には行く。

他のママが、誰かに代わってもらえばと言ってくれたけど、
千葉のおじいちゃんが、
私が娘を置いて仕事に出られるように来てくれたので、
会場準備に行った。



暑い一日となった日曜日。

まずは小学校校庭にスプリンクラーで水をまく、
知り合いの他チームの監督にあいさつ。


そして、他チームのコーチたちと一緒に、
タッチラインやゴールエリア、ペナルティエリアなどのライン引きを手伝った。

重たいゴール運びは、
男性たちにお任せして。



その間に、
娘と息子が入っているうちのチームも到着。

お母さんたちとおしゃべりしたり、
一緒に手を洗いに行ったりしながら、
情報交換。


するとあるママが、
「4級審判の講習会って、次はいつあるんですか」
と聞いてきた。

私はわからないので詳しいママに質問すると、
ちょうど他チームの審判資格を持っているママが通ったので、
みんなでたずねてみた。



次は、宇都宮であるらしい。
宇都宮か、遠いなあ。

でも、
4級審判の資格取得講座を受講したいと言い出したママは、
それでもひるがえらない。


私もうれしくて、
一緒にとることにした。

子どもが休んでも、
自分が受け持った会場準備の仕事をこなしに行って、ヨカッタ!




というのも、
実は前から、審判をやってみたかったんだよね~。



息子が以前いたサッカーチームにも、
審判資格を持つ、かっこいいママコーチがいた。

でも、
そのママはキビキビしていて、
頼りになる存在だったので、
私のようなヘナチョコがフィールドに出たら、
他のママたちの嘲笑の的になるだろうととてもこわかった。


ところで春に、
サッカールールを自分も知りたいと言い出したママがいて、
「審判の資格とる?」
と聞いたら、

「そこまでは~」
と笑われた。



そうなのだ。
そこまではやらないよね。

でも、一緒に審判資格をとって、
フィールドに出る新人審判ママがいれば、
私はやりたかったのだ。

でも一人では、
他のママに笑われるのが恐ろしくて、
審判資格をとりたいと口に出すことさえできなかったのだ。



けれど、
そのママと他のママも誘って、
3人でたぶん、今週申込、入金する予定だ。

なんと、審判資格取得講座の申込期限が今週末までで、
講座は2週間後だった。

それを逃せば、
栃木県では講座は来年までないようだった。


なんてラッキー。




それにしても、
私は審判資格とりたいと言い出したママの強さに感動して、
自分も笑われてもいいなと思えるようになったの。


普段運動もしていないから、
サッカーをする子どもに走ってついていけないかもしれない。

審判までよくやるよね~と、
他のママたちの噂話の的にされるかもしれない。

判定をまちがえて、
他のママたちからブーイング受けるかもしれない。


オンナだてらに、
男社会のサッカーに足を踏み入れて、
他のパパたちにもバカにされるかもしれない。



でも、
あざ笑われてもいい、
と初めて思えた。



で、
審判資格をとる前から、
自分から先に同じチームのママたちに言っちゃった。

「フィールドに出たら、笑ってね」と。



だって、
どうせ、笑われるんだ。

でも、
笑われても当たり前。


だって、初心者だも~ン!



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



昨日は、
サッカー部関係者のお通夜に参列しました。

明日は、
サッカー部の子のお見舞いです。



父母の会会長だから、顔を出す。

でもそのおかげで、
いろんな人と、
だんだんお付き合いが深まっていっています。


ありがたいことだなと思っています。

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テーマ : スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル : ライフ

息子と娘が入部している小学生サッカー部で、
夏休みに夏合宿を企画している。



私は父母の会会長なので、
監督に大会や練習試合のない日にちを聞いて、
市内や隣りの市の公営施設やグランドなどを探し始めた。


栃木県は海がないので海に行きたいという人もいて、
茨城県の宿も調べた。

また、
塩原温泉や鬼怒川温泉、日光湯本温泉などにも、
合宿用の安い宿があると聞き、

土曜日に20人くらいで泊まれるか、
サッカー練習用のグランドは借りれるかを、
仕事の昼休みに携帯電話から何軒も調べた。



しかし、
宿探しが1ヵ月半前と遅かったので、
近隣の公営施設やグランドはほとんどが既に予約が満杯だった(涙)。

その中でどの宿に行くか、誰が行参加できるか、
高学年のお母さん方に集まってもらって、
話し合いをした。



泊まりなので、
大人が数人はついてかなくてはならない。

私は会長なので、
最初から自分は親子3人で泊まるつもりだった。

そしてもう一人のお母さんも、
自分から泊まってくれると言ってくれたので、
とりあえず大人が2人は付き添えることになった。



でも、
子どもは行かせても自分は泊まりはムリ~という人も多い。


仕事があるからとか、
小さな弟妹がいるからとか、
いろんな理由もあるけれど、

よけいにお金がかかるから、
めんどうくさいから、
あの人が行くなら私は行きたくない(苦笑)とか、
誰々はいつも手伝いに来なくてズルイとか、

ママたちにはそれぞれいろんな気持ちがあるようだった。



本当の気持ちってなかなか表にあらわれないから、
難しいな

と思ったけれど、
もし自分が会長でなければ、

私だって、
めんどうくさいなあ、やだなあと思ったことだろうとも気がついた。




今回は私は、自分が会長だから、

みんなのために、
子どもたちが楽しんでくれるように、
一部のママばかりに負担がいかないように、

と、企画の最初から考えていた。


でも、
もし自分が会長でなければ、

言われたことに従わなければとか、
やりたくないけど、子どものためだからやらなくちゃとか、

そんな思いでの消極的な参加だったと思う。



考え方や立場によって、
参加の仕方もこんなに違うんだなあと自分でも驚いた。



もし、
自分が役についていなくても、

これからは自分がPTA会長だったらとか、
小学校の学年部長だったらとか、
町内会長だったらなどと想定して行動したら、

自分の思考や行動も、
前向きに、積極的に変わるなあと感じた。


自分の利益だけでなく、
みんなが楽しめるようにと、
大きく考えられるようになれるから。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



娘が、溶連(ようれん)菌感染症にかかってしまいました!
昨夜、病院に行ってわかりました。


日曜の夜、
元夫の家から帰宅した頃から様子がおかしかったのです。


月曜朝には、
お岩さんのように顔が赤くなってはれ上がっていたのですが、
土日のサッカーの試合で日焼けして、
前夜に兄弟げんかで大泣きして目が腫れたのかと思っていました。

しかも、
昨日は東武動物公園に遠足にも行かせちゃいました(爆)!



今日は感染症なので、
娘が学校に行ってはいけないと言われたので、
仕事を休みます。

しかも、明け方前からの長時間の大きな雷で、
小学校登校が1時間遅れ。

息子が喜んで、寝坊していました。




今日も朝7時30分集合で、
市の少年サッカー大会だった。

5年生以下の大会だったので、
小5の息子はフル出場させてもらったのだが、
小3の娘も一緒にスタメンで試合に出た。

兄妹一緒に同じチームで試合に出場するのを見ることができて、
私はとても幸せだった。


今日は1日中暑くて、
日焼けするほどだったが、
クーラーボックスに氷とともに入れたアイスコーヒーを他のママたちに配ったり、
4試合終了後、
乳酸飲料を子どもたち全員に渡したりして、
みんなに喜ばれた。

サッカー部父母の会の会長なので、
少しは会長らしく、
みんなに気を配っているつもり(笑)。




ところでサッカー部のママで、
見習っている人がいる。

私がこうして、みんなにジュースを配ったり、
お菓子を回してみんなで食べたりできるようになったのも、
実はこのママのまねをしただけだ。



先日の3年生以下の大会では、
コンビニに監督やコーチのお弁当を一緒に買いにいったときは、
小さな袋菓子を10個買い、
試合終了後、
子どもたちに配ってくれた。

私がお礼を言うと、
「始めたばっかりの子も多いから、
こういう楽しみでサッカーを続けてくれるといいよね」
と答えるのだった。



またあるときは、
子どもが4人しか参加しなかった練習日があった。

そのときは、
コーチと子ども4人、その兄弟、そしてママたちの分まで、
シュークリームを買ってきてくれた。


練習が終わった春の夕方、
小学校の校庭で、
みんなで座って食べた甘いシュークリームのうれしさは、
いまだに忘れられない思い出だ。

そして1個100円のシュークリームだったので、
私は思わず、彼女がいくら支払って買ってきたか、
計算してしまったほどだ。


その金額の多さにビックリした私に、
「人数が少ないからね。
たまにはいいよね、こういうのも」
と彼女は答えたのだった。



またある日は、
コンビニでお団子を買ってきてくれた。

飴やクッキーなどを回してみんなで食べることはあっても、
生菓子はなかなか口にできない。

甘いもの好きな私は、
お団子にも感激して、
おいしくいただいたのだった。




ところで私は、
既製品より手作り製品の方が上、という気持ちもあって、
自分で何かを買ってみんなで分けて食べる、
という習慣はなかった。

でもそのママを見習って、
フルタイムで働いて忙しいのだから、
コンビニでお菓子を買って、
ママ同士で食べながら子どもを応援するのも、
いいではないかと思うようになった。


またおいしい物を買ってきて、
みんなで分けて食べると、
同じチームのママ同士、という連帯感もわいてきて、
楽しくなる。


そして、
試合中はお菓子もジュースも禁止の子どもたちに、
全試合終了後にちょっとしたお菓子やジュースを渡すと、
すごくうれしそう。

その笑顔とママたちの喜びで、
自分の心もうれしくなる。




他人の子もわが子同然に、
と教えてくれたママだ。

これからも、
他の子どもたちや他のママたちへの気の配り方を学んでいこうと思う。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


明日も、
1日サッカーです(笑)。


娘は午前がサッカー教室、
午後は低学年の練習、
息子は昼から練習試合。

そして、
私はママたちと夏合宿の行き先などの話し合いです。


今月末は、
サッカー部で親子バーベキューなどのレクリエーションもします。



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