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大好きな石井裕之さんの6ヶ月プログラムが、
終わろうとしてる。

終わったらまた一からやり直すつもりだが、
ふと、半年前の自分と今の自分を比較してみたら、
びっくりした。


まさか、かなうとは思わなった夢が実現しているし、
半年前の自分では、
現在の自分をとても予想できなかったからだ。

自分自身が、想像以上の変化をしていたの。




たとえば、
収入アップしたいと思っていたけれど、
突然派遣社員で働くことを自分で思い立ち、
2社目の派遣会社登録後の翌々日にはフルタイムで働き始めていた。

11年ぶりの会社勤めである。

離婚してからは引きこもっていた自分が、
会社で人間関係を作っていけると思っていなかった。

また専業主婦、自宅で仕事の11年だったから、
自分が外で働いてやっていけると思っていなかった。


なのに、
上司、同僚に恵まれて、
車で10分という好条件の工場で毎日楽しく働くことができている。




たとえば、
腕のいい家政婦を雇いたいと思っていた。

その夢も年末に、
家政婦派遣業者に電話して、
1週間家政婦の作る夕食を体験した。


自分の気に入るように他人に働いてもらうためには、
どうしたらいいのか、
私としてはどんなふうに働いてもらいたいのかなどを考え、
とても勉強になった出来事だった。

それも自分で身銭を切ったから、
よけいに身にしみたわけである。



たとえば、ベンツを買おうと思っていた。

ベンツを見に行ってもピンとこなかったが、
トヨタのワゴン車がとても気に入って、
新車購入することができた。

自分ひとりでの、
数百万円の買い物が実現するとは思えなかったけれど、
できた。


毎日通勤で車に乗るたび、
自分で選んで自分のお金で買った車がうれしくて、
車を買っちゃった自分にすごく満足している。




そして、
予想外のこともいっぱいあった。

娘も先日入部したサッカー部の父母の会会長になり、
他のチームの監督やコーチとも知り合いになった。

人間関係の狭い私に、
知り合いがどんどん増えている。


また、
小学校の校庭を借りる会議や市のサッカー協会の会議などに出て、
サッカー部がどのように運営されているのかも、
少しずつわかってきた。




そのほか、
苦手な夕食作りは、

今までは買わなかったレトルト食品や半調理食品に助けられ、
週に何度かは外食し、
手抜きをして、
自分が苦しくならないように工夫もしている。


これは知人に、
目的と手段を分けて考えようと教えてもらったから、
楽しい手抜きを自分に許せるようになったのだ。

私の目的は、まずは子どもがご飯を食べられる状態を作ること。
楽しく食べること。


手段(=レトルト食品など)が理想(=無農薬野菜で手作り料理)と違っても、
目的が達成されるなら、
多少は自分で自分を許そうと考えられるようになったのだ。





だけど今の自分は、
まだまだだと思う。

まだ、かなっていない夢もいっぱいあるし。


でもね、
半年前の自分から考えたら今の私って、

とんでもないほど前に進んでいる!


すごい!

私、変わっているんだ。
前に進んでいるんだ。


予想以上に、自分は進化、成長、前進できていることに、
自分で自分にビックリしている。




さあ、これから半年後の自分をイメージしよう。

たぶん、
今想像した以上に私は変わっているはず!

だから、とんでもない自分をイメージしてもOKなんだ!



夢はイメージしてもかなうはずないと思っていたけれど、
想像以上に自分は変わっちゃっていくのだ。

だから、
好きな神田うのみたいに、
ハデにキレイになっちゃった自分を想像しちゃおう。

ペ・ヨンジュンのような笑顔のステキな男性が、
家事の嫌いな私にぞっこんだとイメージしちゃおう。

假屋崎省吾のような家で、
40畳のリビングに子どもと一緒に住んでいると、
予想しちゃおう。



半年後の”とんでもない自分”。

夢がかなっちゃって、
今からはとても想像できないほど幸せになった自分に、
会える半年後がとても楽しみ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



土曜日は、ロードショー初日に「名探偵コナン」を、
日曜日は「クレヨンしんちゃん」を見に行きました。

2日間とも午後からサッカーでしたが、
練習の終わったあと、
差し入れのシュークリームを

コーチや子どもたち、ママたちみんなで食べたのが、
がんばっている自分にとって忘れられない思い出になりました。


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テーマ : 自分を磨こう! - ジャンル : ライフ

私、以前は、
相手の女性が自分より年下か、年上かどうかに、
すっごくこだわっていたの。


相手が年下なら、
自分はいばっていいと思ったし、
年下女性は私を先輩として尊敬すべき、
と思っていた(恥)。

逆に相手が年上なら、
絶対服従みたいな・・・。


部活の影響かしら。



昔、
知人のすっごい美人の奥さんが、
私より10も年下なのに、
最初から私にため口をきいたの。

それも、
美人だからよけいに頭にきて(恥)、
他の男性がチヤホヤするのも気に入らず・・



それが11年振りの社会復帰で、
工場で働くようになってから、
年齢のことを気にしなくてすむ自分に変われたの。


女性同士のおしゃべりが苦手だったんだけど、
毎日ここで働いてお給料を受け取りたかったから、

自分がいやな気持ちになって会社が辞めないように、
何でもありがとうと思うようにした。


それから、
自分が検品作業で見つけた不良品の情報を、
派遣社員同士、また社員の人にも積極的に伝えだした。

それまでは、
社員同士で不良品の話をしているなかに自分は入れなくて、
寂しい思いをしていたから、
他の派遣社員には自分と同じミスをしないように、
不良品情報を教えたかったの。


そうやって、
不良品情報を派遣社員に流し、
ついでに世間話をするようになっていったら、

こんな話、私より若い人にはつまらないかな?
と思っていたことも一緒に笑いあったり、

これがこうなると、あれはどうなるんだろうか?
と年下女性と一緒にワイワイ考えたりしている仲になっていた。


そして、気づいたの。



45歳(=私)も、33歳も、28歳も、
笑うこと、楽しいことは変わらないじゃないか!
と。

同じじゃないか!
と。



それからは、
20代ママだろうが、30代ママだろうが、
年下でも、
気軽におしゃべりできるようになった。

同じ女性として、
いろんな情報や感情を伝え合えば、
同じ気持ちで共感できることもあると体験できたから。


やっと、
女性と話すことがこわくなくなってきたよ。



そんな時期に、
サッカー部の父母の会会長という役を与えられて、
グッド・タイミング!
だと思った。

他のママたちと一緒になって、
子どもたちや監督・コーチを盛り立てていくのに、
ママたちとおしゃべりできない、こわいじゃ困るものね(苦笑)。




ダンスしたいと思っていたら、
去年の夏にハワイアンズ・スパリゾートに行った。

フラダンスも習いたいとタウンページで探して電話したら、
スポーツクラブを教えてもらった。


離婚してから6年も引きこもってネットで仕事していたのに、
すぐにジムに入会して、2ヶ月毎日通う。

これで社会に少しなじんだところで、
フルタイムで派遣社員で働き始める。


女性恐怖症がやわらいできたところで、
サッカー部の父母の会会長になる!



うまくできているなあ。

いい流れに乗って、
いろんな女性たちとおしゃべりしたい。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



先週の月曜日の夜は、市のサッカー協会・少年部の会議。
そのあと、サッカー部の監督と居酒屋へ。

火曜日も、市のサッカー協会・幼年部の会議。


土曜日、サッカー練習試合。
夜は、リーグ戦の総会に監督とともに出席。
2次会にも参加で、午前様。

日曜日は、栃木県大会。
(負けました・・)


月曜日は、ナイター練習。

昨夜は、ナイター練習のために校庭を借りる会議に出席。



おお、連日サッカー漬けです。

でも、
他のチームの監督やコーチやママたちとも知り合いになれて、
つながりが広がっています!




私は小さいときから、
女の子と遊ぶのが苦手だった。

女の子がヒソヒソ、キャッキャとやっていることが、
くだらないとしか思えなかったから。

母親とおしゃべりしたり、
母に話を聞いてもらったりした記憶もなかったから。


だから、
どうしたらヒソヒソ話をして女の子の仲間に入れるのか、
何をしゃべるのと女の子は楽しいのか、

が、そもそもわからなかったのだった。



さて、
派遣社員として働いて5ヶ月目になる会社は、
プレス工場での検品作業が主な仕事だ。

製品がきちんと出来上がったかを、
顕微鏡でチェックする仕事。


派遣社員でその工場に入ったときは、
他にハケンがいなかったので、
社員にいろいろ質問することが自分でできず、
一人で悪戦苦闘していた。

でも、
私のあとに何人ものハケンが入ってきて、
私と同じように仕事を覚えていくのを見ていて、

私と同じ苦労はさせたくないと思った。


だから、
検品していて不出来のものが見つかると、
派遣の人たちに見せてまわって、
同じ不良品が出たらすぐわかるように教えてあげていた。


そう、
自分が得た仕事上の情報を、
他の人も共有できるように気を配ったの。



そしたらね、
それが女の子との付き合い方の極意なんだな~と気がついたの!

女の子って、
いろんな情報(自分の気持ちや噂、発見したことなど)
を仲間に伝えることでつながっているんだな~って。


いや、
それは女の子同士だけでなく、
家族でも夫婦でも男性相手にでも、きっと同じなんだろうけど。

今まで、
情報の共有化を私はしてこなかったの。



「さっき(一つしかない)トイレに行ったら、誰か入っててさ~。
もう15分もトイレがまんしているんだ」

なんていう話、
誰も聞きたくないと思っていた。


でも、
トイレをがまんしている自分の状況を伝えると、
女の子は、
あ、ちほりんは今、トイレに行きたがっているんだってわかる。

だからそわそわしていたのか、
なんて。


そして私もトイレに入ろうとしたら、
誰か入っていたことあったよって、
教えてくれる子もいる。

すると、
トイレをがまんしている苦しい気持ちを、
共感しあえて、親密になれるんだよね。



またはトイレに行ったときに、
派遣会社の営業マンが工場に来ているのを見かけたら、
派遣の子に、

「今、Aさんが来てたよ。
何しに来てるんだろうね」

なんて、情報を伝える。



そういうことが積み重なると、
そして毎日、何度も自分の気持ちや見つけたこと、
昨日の出来事などを伝え合っていると、

仲間になれるのだ。


プライベートまでは付き合わないけど、
仕事に関することはお互いに隠し事をしないで付き合える仲間、

とか、

ヒマなときには世間話をして笑い合って、
仕事の疲れをいやせる仲間、

など、いろんなレベルがあるけれど、
女の子たちとつながっている、という意識が持てるようになった。




自分は今、気分がよいか

会社から帰宅後、昨夜は何をしたか

仕事や社員に関する新しい噂話など


そういうものを共有するのだ。



伝える。

って、
すごく大事なことだったんだな。


コミュニケーションの始まりって、
自分から伝えることだったんだね。



今までは、誰か私の話を聞いて!聞いて!
と、
私の話をじっくり聞いてくれる人を見つけてからしゃべろうと思っていたけれど、
今は、
目の前にいる人にとりあえずしゃべる。

まだ雨降っているよとか、
通勤途中の車内で化粧してきたことなどをしゃべる。


そして、自分から話をすることで、
自分を癒す。




聞かせて、聞いてもらって自分を癒すんじゃなく、

相手がどんな反応でもいいから、
自分でアウトプットすること自体で自分を発散させていく。


自分で自分の心を、開放していけるようになった。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



栃木県で、
貴金属をいちばん高く買ってくれる質屋を見つけました(笑)!

バツイチ友人たちが、
結婚指輪を売って、数万円になったという話を聞き、
私も売ってきました!


結婚指輪も、
そしてついに、給料3か月分以上のダイヤの婚約指輪も!



テーマ : 自分を磨こう! - ジャンル : ライフ

先週は、
子どもたちが父親と一緒に越後湯沢にスキーに出かけた。

子どもたちがいない夜、
私は帰るとすぐにパソコンを開いて、
大好きなあんドーナツを食べながら、
メールを読んだりしていた。


翌日、会社の同僚が、
「昨日は夜、どこか行ったんですか?」
とたずねてきた。

どこにも行かないよ、お金もかかるしと答えると、

「オトコいないんですか?
オ・ト・コ!

私だったら、ご馳走してくれる人探して、
遊びに行っちゃいますよ!」

と、バツイチ経験のある同僚は明るく笑ったのだった。



離婚して6年間。
毎日24時間、365日。

ずっと100%お母さんをやってきた。


でも、フルタイムで働き出したら苦手な食事作りがさらに重荷になり、
週に数回外食したり、
今まで健康に悪いからと使わなかった電子レンジも使ったりし始めた。

そんな、手作り料理もしない母親になった自分がいやで、
自分は母親失格だと自分を責めていた。



でもね、私、
もう100%お母さんだけやるのに、飽きちゃった。

家事をやらない妻にもなりたいし、
ステキな女でもいたいし、
子どもから離れて、一人の人間としてセミナーにも出かけてもみたい。


私みたいな母親じゃダメだと思っていたけど、
自分がこれからやってみたい夢をいろいろ考えていたら、

家事をしないお母さんだとしても、
私は母親には変わりない!

と思えたの。


料理もできない、おいしいご飯も作れない母親の自分を、
自分で許すことにした。

こんなダメママの自分でもいい、
と、自分で自分にOKを出したの。



ところで今までも、
許せない自分がいっぱいあった。


たとえば、
娘は私と同じでトイレがすごく近い。

ひどいと、15分おきに行く。


映画館でドラえもんやケロロ軍曹を観ている2~3時間の間に、
4~5回はトイレに行くほどだ。

たぶんんこれは、
お座りができるようになった赤ちゃんだった娘を、
冬なのに公園の地べたに座らせて、
私が息子の背中を押すブランコを、毎日長い間見せていたからだと思う。

冷え性にさせてしまったのだ。


でもそのときは、
ベビーカーから外に娘を出してやりたかったの。

冷え性になるなんて思いもよらない、
浅はかな母親だった。


ミルクを一度も飲ませず、
昼も夜もひたすら二人の子どもに4年間おっぱいをあげ、
旅行中も布オムツでがんばり、
玄米で離乳食も作って、こだわって子育てしたのに、
娘を冷え性にした自分が許せなかった。



でも、
完璧な母親になれなかったこと、
理想通りの子どもに育て上げられなかったことを、
自分で自分を許そう。


私は、
ベビーカーの外の自由な世界に娘を出してやりたかったのだ。

それに伴う危険もわからないおバカな母親で、
娘には、
公園に落ちているタバコを2回も食べさせちゃったりしたけど・・(涙)。



許そう、
こんな母親の自分を。

息子や娘が幸せになるだろうと思ってしてきた、
結果的には数々の失敗を許そう。


そのときは、
それしかできなかったから。



息子や娘が私を許すかどうかは別だけど、
私は私を許そう。

だって自分を許すと
お金が寄って来るそうだから。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



先週末は、
皇居のお堀(千鳥ヶ淵)の満開の桜を見に行きました。

そして子どもを千葉の実家に1週間預けている私は、
一人でカラオケボックスに行き、
4時間も歌ったのでした。

しかも、
太田裕美「木綿のハンカチーフ」やプリンセス・プリンセス「DIAMOND」などなど、
20年も前の歌を・・・。


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