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先週末は、
2ヶ月待ち続けてやっと届いた新車でドライブしたくて、
日光に出かけた。

豪華なシャンデリアの輝くダイニングルームでの、
フルコースディナーが楽しみで、
日光金谷ホテルに宿泊を予約して行った。

日本最古の西洋式ホテルである。



昭和天皇やヘレン・ケラーも泊まったそのホテルで一晩過ごした翌日は、
日光猿軍団に行って、
いちばん前の席でショーを観た。

ところで、お土産である。


会社にお菓子を買っていこうか、
買わずに帰ろうか・・・。



会社での午後3時の休憩は10分間で、
お客さんがお菓子を持ってきたり、
誰かが買ってこなければ麦茶しか出ない。

私は派遣社員として4ヶ月働いているが、
工場長がよくお菓子や果物を持ってくるので、
私も出かけるたび、
1月、2月と毎月お菓子を会社に買ってきた。


しかし、
出かけていっても一度もお土産を買ってこない人、
私が買ってきたお菓子に、
「ごちそうさま」「いただきます」とも言わない人もいる。

なんだかお菓子を買って持っていくのがバカらしくなって、
千円もしない出費を、
会社の人のためにするかどうか迷ってしまった。




しかし、思い直した。

私は新車を買った。
リッチマンである(笑)。

会社の人が私にありがとうを言おうが言わまいが、
新車を買える私なら、
お菓子くらい配ろうではないか。


自分のために新車購入でお金を使ったのだから、
まわりの人にも分け与えるようにもお金を使おうではないかと。




さて、
3時の休憩で、
私の買った安いクッキーをみんなで食べながら、
「おいしい」とも、
お世辞でも言われないことにムッとしていた私(恥)。

あとで思ったの。


会社の人にお菓子を配ったからといって、
会社の人からお菓子の見返りを回収しようと思うな、と。



宇宙は広いのだ。
この世は、豊かなのだ。

まわりまわって、
めぐりめぐって、
私のところにそのうち見返りが返ってくる、はずだから。


だから旅行に行ったら、
買える範囲でお土産を買ってみんなに配ればいい。

自分の幸せをどんどんおすそ分けするのだ。




お金持ちは、
収入の1割は寄付すると聞いたことがある。

私もお土産を買ってまわりの人に配り、
自分のため以外にもお給料を使うようにするのだ。


そして見返りは、
お土産を渡した相手にではなく、
天に期待しよう。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



ホテルディナーの途中で、
娘のトイレに付き合うため、
母親に「まだ食べるから、残しておいて」と頼んだのに、

トイレから戻ってきたら、
トマトサラダとステーキ添え付けの温野菜が、
すでにかたづけられていて、

すごく悲しかった私です(苦笑)。




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生活がうまくいきだすと、
私は必ず、
将来もこのままうまくいくはずがないというイメージがわく。

うつになり、誰かに相談する。

「最近、会社で注意されてばっかりでさ~」


すると、
「大丈夫だよ~」
「時間がたてば、落ち込みもなおるよ」

と、軽~く言われる。


そんなとき、私はムッとするのだ。



落ち込んで、それでも将来、大丈夫だというイメージが描けないから、
落ち込んでいるのだ。

時間がたっても、
自分が変われないというイメージしかわかないから、
相談しているのだ。


それなのに、
他人事のように大丈夫だよ、平気だよというありきたりの言葉で、
私の相談を終了させられると、
がっかりするのだ。

一人ぼっちの気がして、
寂しくなるのだった。




だけどね、
ある人がメールしてくれたの。


「誰も、ちほりんの人生を変わってあげることできない。
助けてあげることもできない。

今すぐ助けてあげたいよ!
なんとかしてあげたいよ!


でもできないじゃん?
切ないよ・・・。」




ジ~ンときた。

そうか。
そんなふうに私を救いたいと思ってくれる人もいるんだ!


うれしかった。

何も自分の状況は変わっていないけれど、
うれしくて、ありがたくて、
とても幸せな気分になった。



自分だって、
誰かの悩み事を聞けば、助けてあげたい、と思う。

でも、できないじゃん?

そんなとき、切ないよね。



相手に何もしてあげられない。

相手が自分の力で立ち上がるのを、
ただ、
遠くから見ているだけ。

いや、放っておくだけ・・・。


それでも、
一瞬でも助けになりたい、
ささえてあげたいと思ったことは事実。

その気持ちって、
そんな私と同じ気持ちが相手の心に生じているなら、
それだけで十分だなと初めて気持ちが落ち着いたの。




私が息子のサッカー部の会長になり、
他のママたちに悪く思われたらイヤだなと緊張して、
会議や引継ぎのたびにトイレで吐いていた(苦笑)。

そんな自分の状態を他のママに言っても、
ふ~んとしか言わないママもいる。


それでもたぶん、
そんな人でも、
私をどうにしかしてあげたい、と一瞬でも、
同情が芽生えたはずだと、今は思える。

だから、
グチを聞いてもらえるって、すごいことなんだ!と思う。


相手の心に、一瞬でも同情を起こさせるから。

相手は一瞬でも、
私を助けたいと思うはずだから。


相手のリアクションは、
心配のあまり私に怒ったり、
何もできない自分に腹が立って、私をバカ呼ばわりしたりするかもしれない。


でも、
その根底にあるのは、

「助けてあげたい、
でも、できない切なさ」だ。




私だって、
助けてほしいけれど、
助けてもらえないことを知っていてグチを言う切なさだ。

それでも、
お互いに助け合えないこともある切なさに涙して、
落ち込む自分の気持ちを洗い流すのだ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



2ヶ月待ってようやく、
トヨタの新型ヴォクシーが我が家にやってきました!

軽自動車のワゴンRより、
長さが1メートル20センチも長いし、幅も20センチ広いので、
ぶつけないかとビクビクしながら、
運転しています。


週末は両親を連れて、
日光にさっそく1泊旅行します。

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去年、
中古住宅を購入して引越をしたとき、
今まで私や娘に意地悪をしていた人たちとこれでさよならできると、

正直うれしかった。


口では、
「お世話になりました。ありがとうございました」
と言いながら、
後ろ足では砂をかけている気分だった。


私は違う次元に行くのだから、
もう、こんな人たちとは縁が切れるんだ、
といばりたい気持ちでもあった。



でもね、
先日、こんな話をネットで読んだ。


ある音楽家が小学校の転校をしたとき、
クラスメートにいじめられていたのに、
母親から全員分のノートを渡され、

「心で思っていなくていいから、
ひとりひとりに『ありがとう』と言いながら渡しなさい」
と言われたという。

音楽家はいやだったけど、
その通りにしたそうだ。


するといじめっ子たちが、
「本当は一緒に遊びたかった」
と。

彼女は、その言葉でいじめられていたことを克服できたと書いてあった。




ガーン。

引越して、
意地悪な人たちからさよならできたとほくそ笑んでいた私。

恥。


あ~、
本当にどんな人にも感謝が必要なんだ、
と身にしみた。

たとえ、意地悪されたと感じる人にも。
やなヤツ、と思う人にも。



縁が切れるときには、
特に感謝が必要なんだ。

感謝して別れてこそ、
そんないやな人が再び現れない、
本当に不幸と縁が切れる状態にレベルアップできるのかもしれない。


あれは意地悪ではなかった、
自分に必要な出来事だったと理解できるチャンスなのかもしれない。




ところで音楽家の母親が、
ノートという「形」あるものをプレゼントさせたのは、
すごいと思う。

一人ひとりには少額でもクラスメート全員となると、
けっこうな出費だ。


それでも、
形あるものを贈ることで、
相手に伝わりやすくなる。

心では感謝していないのに、
言葉だけの、うわべだけのありがとうが、
ノートを媒介に相手の心にしみこんでいく。


お金って、
こういうことに使うべきものなんだなと思った。




好きな人や家族にももちろんだけど、
いやな人でも縁が合った人には、
必ずありがとうだ。

そしてありがとうの思いを伝えるためにお金を使うと、
必ずよい思い出に変わる。


後ろ足で砂をかけずに、
砂に雨を降らせて、地を固めることができるのだ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



昨夜は、ココスに夕食を食べに行きました。
4週連続で、子どもとココスに通っています。

ドリンクバーで、
ぶどうジュース、オレンジジュース、ホットココア、カフェオレ。


飲み物だけで、
お腹いっぱいです。



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「君って、
意外と人の話を聞いていないね」

と、仕事中に注意を受けた。



ショック。

怒られないように、
まちがえないようにと、
毎日ビクビクしながら生きてきているのに。




携帯電話部品を作る機械にトラブルが起こり、
「ネジで調整しておいて」
と社員に言われた。

しかし第1ネジはさわってはいけない、
と言われた覚えがなく、
第1ネジを回してトラブルを大きくしてしまった。


調節するときに、
第1ネジか第2次ネジか迷った。

でも社員に確認せずに、
自分が仕事中の注意点を書き込んであるノートを見ながら、
第1ネジだろうと自己判断した。


私は、
他人の話を聞かないというより、
困ったときに質問したり相手に確認したりすることができないのだ。




小6のとき、
友達に「○○の意味教えて」と言われて、
「(他人に聞くより自分で)辞書で調べればいいじゃん」
と答えて友達に驚かれた。

私は親に質問するとバカにされたり、
質問すること自体をウザがられたり、
一度言っただけで理解できないのかと怒られたりしたので、
自分で解決しなければならない、といつも孤独だった。


高校受験、大学受験も、
まわりはみんなライバルだと言われて、
友だちと勉強を教えあったりすることもなかった。

就職してプログラム作りをしても、
担当した部分は自己責任で、
先輩も頼れなかった。

ツアーコンダクターも、
一人でトラブル処理をすることが多く、
相談できる仲間も作れなかった。

親子サークルのリーダーのときも、
毎月の企画も親身に相談に乗ってくれる人がいなくて、
胃の痛い思いをしていた。


いつもいつも一人で解決しなければならず、
一人ぼっちだと思っていた。




仕事先の社員が言った。

「わからないことがあったら、何度でも聞いてね」



製造業は初めて従事した仕事だが、
小さな工場なので、
全員で一つのチームになって、数種類の製品をつくっている。

機械はよくトラブルので、
同僚や社員とお互いに機械の情報交換をして、
同じミスが起こらないようにしている。


この工場は、初めて自分もチームの一員と感じられた会社で、
誰かに補われ、
誰かに助けられ、
教えあいながら働いている会社だ。



大きなミスをしても解雇もされず、
翌日も働くことを許された。

この会社では、
私にとっては一度聞いてもわからなければ、
質問してもいい安心できる場所、だった。


一人でトラブルやミスを抱え込んでは、
工場全体の仕事に影響するからだが、
自宅でパソコンで一人で仕事をしているときと違って、
外で働くことで心の殻まで破ってもらっている。




ところで、
息子のサッカー部の保護者会の会長に私がなってしまった。

人望のない私のために、
前会長が保護者全員の前で言ってくれた。


「会長になると、
他の人に頼むより一人で抱え込んで全部やってしまった方がラクだから、
仕事いっぱいかかえちゃうけど、
みんなのほうから協力してあげてね」



一人でかかえこまない、

一人で悩まず、いろんな人に相談して、
みんなでよりよい関係を作っていく、

という練習ができる機会が、また増えたよ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



今日はこれから、
ディズニーランドに娘と行きます。

子ども会のバスツアーで、
小学校前に朝5時30分集合です。


帰宅は夜中の11~12時ごろだそうです。



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