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仕事から帰宅すると、
夕食を作る前に、まず3人でお風呂に入る。

1日の疲れを洗い流してリラックスしないと、
苦手な夕食作りに向かえない(苦笑)。


さて、お風呂からあがって洗面所で洋服を着ていたら・・・



ガッチャーン!!



(子どもたちの騒ぐ声)




こういうとき、急いですぐに走って現場に行けない私(苦笑)。

2~3呼吸してから、
台所に行くと、リビングとの仕切りのガラス戸が倒れて、
ガラスがキッチン中に散らばっていた。


子どもたちにケガはなかった。



話を聞くと、
娘がガラス戸がはずれたのをそのままにしておき、
それを知らない息子が戸を閉めたら倒れてしまったというわけだった。




ところで、
私が派遣社員として工場で働き始めて2ヶ月。

上司と先輩に恵まれ、毎日楽しく通っている。
(人間関係に安心できた職場は、ここが初めてでした(苦笑))


毎朝、
工場長が社員も派遣社員も一緒のテーブルについて、
ドリップしたコーヒーを飲みながら、
工場での仕事全体の現状を話してくれる。


今日は何万個出荷予定だとか、
第1工場から部長が午後に来るとか。

ときには、
社員だけの新年会に参加して得てきた情報や感じたこと、
自分が辞表を出したときの話まで(爆)。



毎朝、工場長の話を聞きながら、
だんだん仕事の流れがわかるようになり、
自分なりに全体を見通す気配りもするようになった。

それで、
社員が別の部屋で仕事をしていた間の工場の進み具合などを、
社員に自主的に報告したりした。

また、
工場での作業がストップするときには、
何が原因かも教えてもらえるようになり、
原因と結果や現状を全員で共有することの大切さと喜びを学んだ。



なぜなら、
自分ひとりで仕事を完成させているのではないからだ。

工場で働く人全員が一つのチームで、
お互いの持ち場を共同で助け合いながら製品を作っているということを、
初めてこの職場で理解したからだ(今さらですが)。


これも毎朝の朝礼で、
工場長が仕事に関することや自分が考えていることを、
全員にさらけ出してくれるから。



それで自分も、
昼休みにご飯を食べながら、昨夜は夕食に何を作ったかとか、
週末に何を買ったとか、話すようになった。
(今まで、こういう何気ない話を他人とすることができませんでした)



自分が最近何をしているか、
何を考えているかがが相手にわかるように、
自分の現状をある程度、相手にも共有してもらえるように、
話しているつもりだ。

そして、
これは家族間のコミュニケーションにも必要だと感じた。




我が家は、話をしない(恥)。

私も子どもたちも、
優勝k時に今日の出来事を話さないし、
何を考えているかもわからない。


でも、母親の私からもっと、
我が家の今週のスケジュール発表!とか、
職場で驚いたことや春休みの計画作りとかを話して、
相談しあえるといいなあと感じる。




さて、
ガラス戸がわれた事件は、
家族間のコミュニケーションの悪さによるものだと思った。

私が入浴中だったので、
娘は戸がはずれたことを誰にも言わなかったのだろうが、
そばにいる息子に教えておけば、
息子もはずれているガラス戸にさわらず、戸は倒れなかったことだろう。




我が家は、
私と息子と娘の3人のチームだ。

同じ家で暮らして、一緒にご飯を食べるチームだ(笑)。


もっとおいしく楽しく食べられるように、
毎晩幸せな気持ちで布団にもぐりこめるように、
チームメイトに我が家の現状や改善点を話して、
「我が家」をうまく経営していきたい。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


昨夜は、
子どもを連れてネットカフェ初体験をしました(笑)。

マンガ4万冊!
DVDもテレビも見放題!

しかも、フリードリンク!


利用代金は15分100円だったのですが、
ネットカフェに入ってすぐ娘がトイレにこもり、
一緒にトイレに行ってまずそれだけで10分浪費・・・(苦笑)。

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テーマ : d(*`・∀・)b よっしゃぁっ!! - ジャンル : ライフ

新車を購入した。
でも、車が届くのは2ヶ月先(笑)!



成人式の日(月曜日)に、
娘とネッツトヨタにぶらりと出かけて見た新型ヴォクシーに、
一目ぼれした。

3列シート8人乗りのワゴン車だ。



火曜日はディーラーが休みだったので、
水曜日、会社が夕方5時半に終わったあと、
子どもたちを連れてトヨペットの知ってる営業マンに会いに行き、
トヨタカローラの新型ノア(ワドン車)を見る。

木曜日は、
栃木トヨタのアイシス(ワゴン車)を見てから、
ネッツトヨタのヴォクシーをもう一度見に行く。


土曜日も仕事で、夕方は息子のめがねを取りに出かけ、
日曜日の午前中は町内ボーリング大会。

日曜の午後は、
日産のセレナ(ワゴン車)に試乗し、すごく気に入ったので、
ヴォクシーがお気に入りの娘にセレナにしようよと言うが、
首を縦に振らない。


それからネッツトヨタに3度目の訪問をし、
セレナとの比較を営業マンと話して、
もう一度ヴォクシーに試乗して自宅まで行ってみた。

そして、
「今日買うなら安くする」
と言われて、契約した(爆)。




去年マイホーム購入のときは、親が一緒だった。

今乗っている軽自動車は、
夫が買ってくれた。

自分ひとりで数百万円の買い物をしたのは、
これが初めてだった。


契約書にサインしたあとは、
うれしいというより脱力感・・・。

値段交渉やどの車を選ぶかで疲れて・・・(苦笑)。



マイホームは見た翌日に契約。
車は1週間で契約。

われながら、
ショッピングが早い(笑)。



ところで、去年からベンツやBMW,
トヨタのアルファードやプリウスを見に行ったり試乗したりしていた。

しかし、値段もさることながら、
「これ、すんごくほしい!」という気持ちにはならなかった。


でもヴォクシーはすぐに気に入って、
「どうしてもほしい!」という気持ちがとても強かったから、
契約したのだと思う。



1週間で契約したけれど、
その前に、いくつもの車を見ていた長い時期があった。

中古住宅購入のときも、
いくつもの物件を見ていた時期が数年もあった。



つまり、
ほしいもの、やりたいことはすぐには買えなくても、
とりあえずショールームに行くとか、
パンフレットを取り寄せるなど行動していれば、
気に入ったタイプのものがいつか現れて手に入るのだ。

高額で手に入らないと思っていても、
そんなことはない。

自分から近づいていけば、
必ず好機がやってくる!


ほしいものは、手に入るのだ。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


今夜は、
本も出版している小林正観(せいかん)さんの夜の講演会に、
子連れで行きます。

ずっと会ってみたいと思っていた人です。

楽しみ~。



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小学4年生の息子が、メガネになってしまった。


去年の10月に小学校から、
視力が低下したという手紙を持ってきたが、
私が息子を眼科医に連れて行ったのは12月。

仮性近視の状態も過ぎてしまったようで、
両目0.2では、
授業中だけでもメガネをかけた方がいいということになった。


ちなみに浜崎あゆみは左耳が全く聞こえなくなったいうが、
耳も聞こえずらくなったらすぐに、
2日~1週間で治さないと治りにくくなるそうだ。

息子を、
もっと早く医者に連れて行ってあげればよかった・・・。



ところで夏休みに、
福島県のスパリゾートハワイアンズに出かけたときや、
栃木から千葉に帰省するときなど、
車内で子どもたちにマンガ本を読ませていた。

移動中はヒマでかわいそうと思ったからだったが、
視力が低下し、
もう、車内で本は読ませられない。


それなら車内の後部座席向けに、
テレビをつけてあげたいなと思った。
(車載テレビも目に悪い?)




ところで、
子どもたちの幼稚園の送り迎え用に軽自動車を夫に買ってもらってから、
約7年。

子どもたちも小学生となり、
私ももっと大きな車に乗りたくなった。


3列シートのワゴン車がほしいのだが、
成人の日の夕方、
娘とフラ~ッとトヨタのショールームに入っていった。



そうしたら、
女性向き、ママ向きのぴったりなワゴン車がありました(笑)!

新型ヴォクシィは、
女性、特に小さな子連れのママが意外に多く運転しているということで、
女性の意見を取り入れて改良された車だった。


後部座席の子どもたちが見えるミラーがついていたり、
小柄な女性が高い運転席に乗る際の取っ手がついていたりなどなど。


娘も広い車内がうれしくて、
展示用ヴォクシィの後部座席を折りたたんだり、
横開きのドアを開けたり閉めたり。



さて、ヴォクシィに試乗した際、地デジ対応のカーナビの話をしたら、
1月は初売りキャンペーンで、
カーナビ30万円を購入すると、
後部座席用テレビ画面と、バックモニターを数千円でつけられるという!

え?
後席テレビがただで?

うわ、この車、ほし~(爆)。



だいたい、
車の値段がいくらするのかも知らずに入店したのだが、
頭金なしのローンで支払いがいくらになるのかも計算してもらった(苦笑)。

見るだけのつもりでお店に入ったトヨタだったが、
理想にぴったりな車が見つかって、
娘も私もうれしくて、その晩は2時間も寝付かれなかった。




去年は中古住宅を購入して家が広くなり、
今年は車が大きくなるかも?

自分のまわりの空間や世界が、
どんどん大きくなっていっていくのが現実化していて、
(まだ車は買っていないが)
そのことがすごくうれしかった。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




テーマ : 生活に役立つ情報 - ジャンル : ライフ


年末年始は実家の千葉で過ごしたが、
私は一人で先に3日に帰宅。

子どもたちは、
両親とともに弟の運転する車に乗って、5日に帰宅した。


6日の日曜日には、
両親たちにお礼のランチをご馳走しに行く前に、
母とホームセンターに買い物に出かけた。

そのときついでに、大型電気店にも寄ってみた。



我が家は、離婚してからの6年間、テレビを置いていない。

子どもたちは実家や父親の家に行くたびに、
テレビを見ていたのだが、
テレビっ子の母が、
昨年購入した新しい我が家に来るたびテレビがほしいと言い出すようになった。


私が使っているパソコンでテレビ放送も見れるのだが、
屋根にアンテナがない(苦笑)。



ところで元旦は、
1等の商品がテレビということで、
初詣より先にダイエーにくじ引きをしに行った母や私たちである(爆)が、
はずれだった(涙)。

それで、見るだけねと言ってテレビ売り場に出かけたのだが、
買ってしまった!

地デジ対応の26インチのテレビを。

(母が)
(夏のボーナス一括払いで)



アンテナ設置代は私が払うということで、
次の日曜日にテレビが来る予定だ。


実家にあるテレビより大きい画面で、
北京オリンピックが見られると思うと、楽しみだ。

まるで、
昭和30年代に東京オリンピックを見るために購入した、
白黒テレビが初めて届いた家の子どものような気分だ(笑)。




そんなワクワク気分で、翌日から仕事が始まった。

そしてルーティンワークの工場での検品作業をしていたら、

ああ、
私って世界一、親から愛されていたんだ!

という思いがわいてきた。


弟ばかりかわいがっていると恨んできた母親と父親から、

私はものすごく愛されていた

と、素直にうなづけたのだ、突然。



母は、相変わらずヒステリーになったり、
父はすねたりひねくれたりするのに・・・。

以前と何も変わっていないのに、
40歳のママ友が亡くなってから2週間。

両親を無視せずに、なるべく話しかけようという努力だけしていたら、
そんな気持ちに素直になれた。



愛されていたのは、本当はわかっていた。
でも、
私がやってほしいやり方で愛してほしかったと、
ずっとずっとダダをこねていた私。

やっと、
親の私への愛し方を私は許し、認めたんだね。

45歳にもなって(苦笑)。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!

年末は、
冬休みに入った子どもたちを千葉の実家に預け、
私は12月28日まで工場で仕事をした。

子どもがいないので残業を2時間した後、
工場長と一緒に夕食を食べに出かけて、
ご馳走してもらった。


夜に誰かとレストランで、
子どもがいない席で夕食を食べるなんて、
しかも男性におごってもらうなんて、
数年ぶりかも(笑)。



ところで、
新しいウィルス駆除ソフトをパソコンにインストールしたのだが、
やり方をまちがえて(恥)、
数日パソコンが使えなくなってしまった。

子どもはいない。
しかもいつもパソコンに向かって時間を過ごしていたのに、
使えない。


うわ~、ヒマ~。
ヒマなのに、子どもがいなくて一人ぼっちで寂しい。

しかも、パソコン以外に趣味もなく、
テレビもなく、手持ち無沙汰・・・。



パソコンが使えなくなってようやく、
私は今まで子どもと向き合いたくないから、
パソコンで仕事する、ということに逃げていたんだな~と気がついた。

子どもたちが小学校から帰ってきても、
パソコンに向かったまま。

夕食前後のくつろぎの時間さえ、
いそがしぶってパソコンの前に座ったり・・・。



28日に仕事納めをしてから、
千葉の実家にひとりで車で向かった。

久しぶりに合う子どもたちと、
一緒に何かをして遊ぼうと決めて。



5日ぶりに会った子どもたちは、
フンといった感じだったけれど、
夕食後に娘が「馬飛びしたいから、馬になって」と言い出した。

母が夕食後の皿洗いをしている間、
父が敷いてくれた布団の上で、
娘のために馬になっていると、息子もやってきた。


家事をしなくていいし、
冬休みだから子どもも夜更かしできるので、
「もっと高く」
と子どもたちに言われるままに、馬になり続けた。

その後、今度は息子が、
「おかあ、ポケモンカードバトルしよう」
と言い出したので、子どもたちにルールを聞きながら、
娘とチームになって、息子とバトルした。



子どもたちに優しい声をかけたり、一緒に遊ぶ時間をとったり、
また今までは会話もしなかった両親にも、
話をするようにしたりした年末年始だった。

こんな時間を過ごして改めて、
家族と楽しい時間の過ごせる人になりたいな~と思い至った。


親を恨み、
子どもを邪魔者扱いしてきたけれど(大恥)、
40歳のママ友が亡くなったのをきっかけに、
私は少しずつ行動を変えている。



家族と楽しい団欒を過ごす−−

そんな思い出が子どもの頃からない私だったが、
本当は家族と楽しく過ごしたかったんだね。



そんな当たり前のことを、
これから取り戻していく年にしたい。



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新年、
明けましておめでとうございます。


今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



年末は、
目黒雅叙園の百段階段(重要文化財)を見学し、
渋谷で娘と「マッスル・ミュージカル」を観ました。

元旦のテレビ番組「筋肉バトル」にも登場した、
世界一高い跳び箱などが出てくるショーですが、
大興奮しました!



お正月は、
お台場の東京ジョイポリスに行ったり、
椿山荘フォーシーズンズホテルや御茶ノ水・山の上ホテルに行ったりしました。

20数年前に結婚式を挙げた椿山荘に、
当時ホテルはまだできていなかったので、泊まってみたいと思っていましたが、
とりあえず見学だけしてきました(笑)。





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子どもの友人のママが、
40歳で亡くなった。


彼女は秋に、
体調が悪いからと検査入院してみると言っていた。

しかし入院してすぐに面会謝絶になってしまい、
クリスマス前に突然の体調悪化で、
会えないまま亡くなったのだった。


40歳という私よりも若い若さで、
しかも最愛の子どもたちを残したまま、逝かざるをえなかったなんて、
どんなに心残りだったことだろう。

告別式でお棺に入った彼女に花を添えると、
お化粧した顔はまだ元気そうで、
亡くなったとは思えなかった。



私はあと4日で、45歳になる。
もう、いつ死んでもおかしくないのだな。

死の間際になって後悔しないように、
今のうちに、
自分のやりたいことをやっておかなければ・・・。

と思ったけれど、それだけではなく、
自分に今できる小さなことはなんだろう?
とも考えた。



ところで週末のクリスマス3連休には、
千葉から両親と弟がわが子のために来てくれていた。

でもあいかわらず、
ヒステリーで言葉のキツイ母が憎らしくて、
私はツンツンした態度をとっていた。


だが、こんな母子関係のまま、
私は死んでもいいのだろうか?

母が変わるということはありえなさそうなので、
このまま母が先に亡くなるまで、
同じような関係が続くだろう・・・。


でも母を亡くしたとき、
私は後悔するだろうと思った。

後悔しないために、今自分ができること、
両親を無視せずに話をするということをしなければならないと感じた。



それでさっそく、
母が作ってくれた夕食の席で、

お通夜の様子を話し、
事業停止宣告を受けた、私が登録している派遣会社の話をし、
派遣先から、社員にという非公式な話がきていることを話し、
そして子どもと両親と一緒にトランプをしたりした。


母は機嫌がよかったようで、
いつもは夕食後の皿洗いはしないのに、
今回は毎晩洗って片付けてくれた。

父もキレてすねることなく、
毎日障子やふすまの穴をふさいだり、
傾いた本箱の修理をしたりしてくれた。



私が両親に敵意を向けずに、
なるべく多くの会話をしただけで、
家族間のギスギスが減っていた。


あれ?
ギスギスしていたのは、
親のせいだと思っていたけれど、
自分が変わったらギスギスが減っている。

ギスギスしていたのは、
自分のせいだったのだろうか・・・!?



子どもの頃から恨んでいた母を許したわけでもなく、
両親に心から感謝しているわけでもないが(恥)、

今自分にできる小さなことを、
これからも続けてやっていこう。


ママ友の死を、
自分がムダにしないように。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!

テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ



家政婦さんを5日間、雇った。

お金を払って、自分のために誰かに働いてもらうのは初めてだ。
自分の苦手なものをアウトソーイングした。

夕食作りの外注だ(笑)。



先週、知り合いの家政婦派遣業者に電話して、
平日夕方1時間ずつの依頼を頼むと、
まずは怒られてビックリ!

何を作ってほしいかと聞かれ、
煮物を中心にというと、
1時間では作れないだろうと言われる。

料理が苦手なのでメニューを決められないから、
何を作るかも家政婦さんに任せるというと、
「今まで何を作って、子どもたちに食べさせてきたの」
とあきれられる始末。



とりあえず、
家政婦派遣業者と話をして、
1日目の木曜日は肉じゃがを作ってもらうことになった。

ところが糸こんにしゃくとニンジンがないので、
ジャガイモと玉ねぎ、豚肉だけで作ってくれればいいというと、
「材料はちゃんとそろえないと、おいしくないわよ」
と諭され、家政婦に買って来てもらうことになった。



子どもたち二人だけでいる間に家政婦に来てもらい、
私が帰宅して初顔合わせ。

翌日の金曜のメニュ−を家政婦と私で相談して決めるとき、
翌々日の土曜日にはサッカー用のお弁当が必要だったので、
私は金曜の夕食よりも、
お弁当用のハンバーグを作ってもらいたかった。


ハンバーグ以外に、
家政婦がニンジンの甘煮、かぼちゃの煮物などをいろいろ作ると言うので、
1時間でできるのかな?
と思ったけれど、お願いした。

ハンバーグ用にスパイスがほしいと言われたけれど、
ないので、塩コショウでいいと頼んだ。


夕方5時半に帰宅し、朝8時に仕事に行く毎日で、
早く帰宅して子どもに会いたいし、
スパイスを買いに行くヒマもないからだ。



ところが、
金曜の夕食作りのあとに家政婦派遣業者に電話すると、
また怒られた。

「ハンバーグなんて手のこんだものや煮物など、
1時間で頼むなんて、
料理が苦手なあなたにはどれくらい時間がかかるかわからないでしょうが、
時間がかかるものなんですよ」

「頼んだもの(=スパイス)も買ってきてくれないそうで、
これじゃあ、
せっかくおいしいものを作ろうとしているのに」


私の話も聞かずに、
いきなり、家政婦派遣業者にガーッと怒られ、
私はビックリして言い返せなかった。

家政婦の話だけ信じて、
私の考えを聞かない派遣業者に理不尽な思いがつのった。


電話して言い返そうかと悩んだけれど、
我慢してしまった。



でも、
家政婦を頼んで5日目の水曜日。

1時間で頼んであるのに、
あとで子供に家政婦が来た時間を聞いたら、
予定より遅れて来ていて、40分しかいなかった。

しかも、作ってほしい2つのメニューのうちの1つしか作っていなかった。
そして、
時間があったら作ってほしいものの方を作ってあった。


その場で家政婦に文句をいえなかった私だが(恥)、
翌日の仕事の昼休みに、
「不満を相手に伝える練習をしよう」
と決めて、家政婦派遣業者に電話した。


家政婦派遣業者は、
私の話は聞いてはいたけれど、

料理嫌いなくせに・・
家政婦を頼むのも初めてで、手際も悪かったのに・・
台所のどこに何があるかノートで伝えないから、家政婦も困ったのに・・

など、私に非がある感じばかりを受けた。



お金を払う人、仕事を頼む人の方が「上」で、
仕事をもらう人はありがたく、なんでも言われたことをするもの、
と思っていたけれど、
全く違う世界だった。


人を雇うということで、
5日間の夕食代に1万1千円を払い、
私はとてもいい勉強をさせてもらった。



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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!


今日から、千葉の両親が来てくれるので、
母が家政婦の代わりです(爆)。

無料で、掃除も料理もしてくれるって、
ありがたいことだったんですね・・・。


お礼にランチを、
近所の老舗旅館で予約しています。




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