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今日から我が家に、家政婦さんが来る!



ついに、一つの夢が実現する。

マドンナは、
マクロビオティックの日本人女性の料理家をプライベートジェットに乗せて、
ツアーに出ていたということを、
その料理家の友人の料理研究家から8年前に聞いて以来、
私もコックを自宅に雇うのが夢だった。


私は料理は苦手だが、
冷凍食品やコンビニ弁当などは好きではない。

派遣社員で働いている工場では、
給食センターから配送される280円のお弁当をお昼に食べているけれど、
(ご飯は皆でチンして食べ、おいしいです)

使い捨て容器に入ったコンビニ弁当や菓子パンを食べるのは味気なくて、
便利でもめったに買わない。

ホカ弁を買うなら、高くても外食に行くほどだ。



ところで、
二学期になってから学校やサッカーを時々休むようになった小学4年生の息子。

担任から病院に行くように言われて小児科に行ったところ、
「起立性調節障害」だといわれた。


私がガミガミ叱ってどなっているため、
ストレスで朝具合が悪くなる症状だ(恥)。


「お母さん、ほめ上手になってください」
と優しく小児科医に言われたものの、
なかなか変われず、
毎日子どもにどなったりたたいたり・・・(大恥)。



ただ、
先週末のクリスマスケーキ作りの母子会の集まりで、
息子のことを発表したら、

「うちは毎日相談員さんが迎えに来ないと、学校行けないのよ」
とか、
「兄弟ふたりとも、小4~6年まで起立性調節障害だったけど、
中学に行ったら二人とも、学校に行くようになったわよ」

と言う人たちがいて、 
自分だけじゃなかったんだ・・・と驚いた。


さらに職場でも話したら、
「うちの息子も、中学1年になって既に22日休んだよ・・・。
女房がガミガミうるさいんだよ・・・」
とこぼす男性もいて、
正直、ホッとしてしまった。



ホッと一息つけたところで、
息子をどならないためにも、
自分のストレスの原因である夕食作りをお金で解決しようと、
知人の家政婦派遣業者や市役所の役員に値段を聞いた。

いや~、
家政婦さんって高いのネ・・。



自分が働く時給の2倍位するので、やめようかとも思ったけれど、
雇って自分が楽になることを既に想像していたから、
家政婦を雇わなかったら、
料理嫌いに対するストレスがさらに爆発しそうな気がした。

それで思い切って、
まずは1週間、お願いすることにした。


昨日、家政婦派遣会社に頼んだらすぐに決まって、
今日から平日の夕方1時間、来てもらえることになった。

料理上手な人を頼んでもらったので、
楽しみだ。




夢って、叶うんだな~。

お金がかかるからと言って、
雇うのをあきらめなくてよかった。


家政婦さんへの支払い以上のお金を、
もっとガンガン稼げるように作戦を練っていきたい(笑)。



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テーマ : 育児ニュース - ジャンル : 育児

大いに稼いで成功する人は、
毎日普通の人とは違った、
何かものすごいことをやっているのだと思っていた。

でも、違うようだ。



ところで私は、
毎日コツコツやるのは、嫌いだった。

子どものときに、
規則正しく毎日学校でも家でも勉強して大学合格したけれど、
幸せを感じられなかったからだ。

毎日マジメにやったって、楽しくなければバカみたい、
と思ったのだ。


だから社会人になってからは、
デスクワークのサラリーマンをやめてフリーのツアーコンダクターになったり、
派遣社員をしたりなど、
その日暮らしを続けてきた(苦笑)。



でも離婚して、
夫という男性に頼らずに、自分で稼げる力を持ちたいと思い始めてから、
ネットで稼ぐ道を選んだ。

固定給ではないから、
うまくいったり落ち込んだり。


しかし、毎日小さな努力を積み重ねるのは、
飽きっぽい私にはできなかった。


もっと稼げる、何か違う方方があるのでは?
近道や早道があるのでは?
楽して稼げるやり方があるのでは?

と、そんなノウハウを探しまくっていた(恥)。



けれども最近、
潜在意識は複利で増えていくということを知った。


毎日コツコツ努力を積み重ねることは、

1日目 1
2日目 1+1=2
3日目 1+1+1=3 ・・・

という結果にしかならないと思っていた。


でも、
本当の結果は複利で爆発的に増えていくというのだ。



複利とは、
1日目 1
2日目 1+1=2
3日目 2+2=4
4日目 4+4=8

と増えていくことだ。


5日目 8+8=16
6日目 16+16=32
7日目 32+32=64
8日目 64+64=128
9日目 128+128=256
10日目 256+256=512
11日目 512+512=1024


毎日、1ずつやり続けるだけで、
なんと11日目には1,000倍以上の結果が出るというのだ。



とても信じられなかったけれど、
毎日1ずつできなくて、普通の人の半分の0.5しかできなくても、

1日目 0.5
2日目 0.5+0.5=1
3日目 1+1=2

となるので、普通の人との差はわずか1日なのである。


コツコツやりさえすれば、
普通の人にも成功者にも追いつけるなんて!




ちなみに、
マイナスも複利的に爆発的に増えるそうだ(汗)。

毎日がんばるためにも、
2ヶ月前のある日を「1」として計算して、複利計算してみた。

しかし、
1→ 1/2→ 1/4→ 1/8
とマイナスが多くて、なんと1/8192までいってしまった(大恥)。


今週からがんばり始めたので、
今日でやっと1/512まで回復してきた(苦笑)。

早く人並みの「1」に戻って、
さらに爆発的にいいことと稼ぎを増やしたい!



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テーマ : 成功する為に必要な事 - ジャンル : ビジネス

一昨日から派遣社員として、働き出した。
外で働くのは、なんと11年ぶり!

自分で数えて、ビックリした(苦笑)。
第1子の息子を妊娠してからは、パート勤めもしていなかったのだ。



さて、
2社目の派遣会社に登録をした翌日に、
派遣先の社員と工場見学に行き、
その翌日から8時半から夕方5時半まで働き出した。

仕事内容は、私がバカにしていた(恥)製造業の流れ作業だ。
そして、
私が嫌っていた時間給の労働者に自分がなったのだ。



私は以前、派遣社員としてデータ入力事務を1年間続けたことがあったが、
派遣会社の時給のピンはね(失礼)金額の多さにあきれて、
二度とハケンはやらないと思っていた。

でも、
母子家庭に支給する児童扶養手当が来年4月から半額近くに削減される予定だったが、
先日、
自民、公明両党が支給額の一部削減の凍結で合意したというニュースを読んだ。

これはもっと稼がないと、
受給資格の対象になれないかもと思い、
ネットは副業にして、外でも働くことにしたのだった。



私は製造業も立ち仕事も初めてで、
貧血気味なので心配だったが、
作業中にしゃがむ動作を多くして立ちくらみしないように気をつけている。

家から車で10分で、
しかも時給が悪くなかったので、決めた仕事だ。


ところで仕事は、
携帯電話の内部の、1センチにもみたない部品を顕微鏡で検品することだ。



こういう単純作業を馬鹿にしていた私だが、
既に働いているパートさんからやり方を教えてもらったら、
製造業に尊敬の念がわいてきた。

パートさんが教えてくれた動作の中には、
ちょっと指が触れただけで曲がってしまうような薄い鉄板を扱う繊細さや、
製品や仕事に対する愛情などがあふれていた。


この工場で大量生産している、数種類の小さな部品がモーターを動かし、
今では小学生でも持っているケータイで、
人々の安全とコミュニケーションを成立させているのだ。



昨日は針金よりは太い小さな鉄の棒を、
手動で折り曲げる作業を教えてもらい、
工業高校機械科の生徒になった気分で楽しかった。

また部品を作る機械はこの会社の特許なんだろうが、
その機械をどう作ったのかに興味を持った。


大学で沼の水質汚濁の卒業研究をしたとき、
ガラス管から実験装置を手作りした大変さが思い出され、
プロジェクトXではないけれど、
日本の産業を支えている人たちの努力や苦労がしのばれたからだ。



工学部に入ったのは自分に合わずまちがっていたと思っていたけれど、
初めて卒業するまでがんばり、
実験をやり遂げておいてよかったと思えた。

ハケンはもうしたくないと思っていたけれど、
同じパートでも工場で直接雇われている方とは時給がかなり違うし(内緒です)、
すぐに仕事も見つかって、感謝できた。


お茶汲みも以前は男女差別と思っていたけれど、
子どもを産んでからは、
女だからではするのでなく、
他の人が喜んでくれるためのステキな仕事の一部と思えるようになった。



今まで、
レジや倉庫内作業などの単純労働をばかにしたり、
仕事してもイヤイヤしたりしていたけれど(恥)、
でもそんなバカな過去があったから、
今、こうして感謝しながら働けるんだな~と思える。

若い頃の苦いはずかしい思い出も、
ムダではなかったと思えたことはうれしかった。




それから今回の単純作業中は、
ずっと「ありがとう、ありがとう」と言い続けながら仕事をしようと決めて始めた。

ありがとうと実際には思っていなくても、
心の中で言い続けようと決めて、
生活のために時間を切り売りすることにしたのだ。


頭を使わない仕事だから「ありがとう」と何度も唱えられるし、
言われたことさえしていれば1時間ごとにお金がもらえるなんて、
なんてステキなことなんだろう(笑)!




さっそく、いずれもらえるお給料でお正月にどこに旅行に行くか、
週末に子どもたちとどこに外食しにいくか、
ネットで探している私である(爆)。


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今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!
それでも足りないときは
意味不明の言葉で発散!!

意味不明でいいの?

そこが大切
なんでもOK



2007年11月11日朝日小学生新聞「親野智可等先生のそこが知りたい親力のツボ」より





小学4年生の息子のための小学生新聞は、
テレビもビデオも置かず、
ゲームも1日15分だけという我が家は刺激が少ないので、
広い世界の知識や情報を与えようととっているものだ。


さて、
私がいつも楽しみにしているコーナーの、
上記の記事を読んだとき、
私はとても驚いた。


え?
意味不明でいいの?

と。



ところで私は感情表現や意思表示が少なく、
何を考えているかわからないフシギな人、
と思われていることが多いようだ。

でも私としては、
「うわ~」とか「あちゃー」とか、
そういう名詞や形容詞ではない言葉で気持ちを表すことは、
よくないことだと思っていた。

理路整然と、
きちんと意味の通る文章で、
他人には「説明」しなければいけないと思っていたから。


感情の発露ではなく、
気持ちの「表現」でもなく、
自分の立場を理解してもらうための「説明」が、私の感情表現だった。



もちろん、
今までも自分の心の中では、
「エエー!」とか「うっそー」とか叫んでいた。

でも、
感情をそのまま出すことは相手を侮辱することがあるんじゃないかとおびえていた。
一瞬でも、嫌われたくなかったから。



だけど、
私と同じく感情を出さない、いつもつまらなそうな顔をしている息子が心配な私は、
意味不明をやってみた。

娘とじゃんけんをしたら、私が連勝し続けたので、
私が勝ったと喜ぶよりも、
娘の悔しさを表現してみた。


「ウワ~、また光子、爆発!
バーン。
ドカーン!」
などと。


娘が負けるたび、
「光子、ボーン!」
「ひゃ~、また自爆。ドドドドーン」
などと言っていたら、楽しくなっちゃった。



”爆発””自爆”なんて言葉、
よくない言葉だよなと思いながらも使ってしまったが、
それでも名詞じゃない言葉、擬音語や擬態語ってわかりやすいな、
相手にも通じやすいなと感じた。

自分も、
今現在の気持ちを形容詞で表そうなんていろいろ考える間も置かずに、
すぐに表現できて気分がよかったし。



名詞や動詞という単語ではなくても、
意味不明な言葉でも、伝わるものがある。

言葉の意味よりも、声を発すること自体で、
相手に届くものがある。


説明して理解してもらうより、
感情を表してしまうことも大事なんだ。

意味不明な言葉を大声で叫んでリアクションしてしまうことも、
プライベートでは必要なんだネ。



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商売繁盛の神様、恵比寿様のおまつり「えびす講」に夜、行ってきました。

た~くさんの屋台が出ていましたが、
ラーメンやドネル(トルコのケバブ)、
1個600円のハンバーガーなど変わったお店もありました。


私はたこ焼きで体を温め、
チョコバナナを歩きながら食べ、
そして意味不明の言葉を発しながら(笑)、
楽しい気持ちを娘に表しました。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ




子どもたちの持久走大会があり、学校に出かけて見に行った。

1年生女子からスタート。

グランドを一周したあと学校の外に出て、
再びグランドのゴールに戻ってくるコースだ。



2年生の娘を応援しに行くと、
顔見知りのママたちと何人もすれ違ったけれど、
それほど親しくない人には、ちゃんと目を合わせて挨拶をすることができなかった。


挨拶を返してもらえなかったら・・
無視されたら・・

という恐怖感があって(恥)。



そんな自分がいやで、恥ずかしかった。
わが子たちが、一生懸命走ってがんばっているというのに。

今までだったら私はここで自己否定し、
自分をさげすんで、
自分を変える努力をする代わりにイジイジ思い悩む振りをした(大恥)。



でも毎週、
「今週のやるべき目標」「やろうと決めたゴール」を立てて、
行動したら目標に丸つけする毎日を送っていたら、
恥ずかしい自分をどう変えようかという発想が出てきた!


自分のどこをどう変えたいのか?

という質問を、自分で自分に投げかけられたのである。



たとえば、
自宅で子どもに怒っているときのきたない言葉づかい(汗)を優しい言葉に変えたい。

「早くやれ!」を、
「すぐにやってくれると、お母さん、助かるんだけど」に変えよう。


たとえば、
コミュニケーション力をアップさせたい。

昔「話し方教室」に通ったけれどいまいちだったので、
何か他の講座を探そう。


たとえば、
もっと美しい外見になりたいので、モデル事務所を探してみた(爆)。

市内にはなかったので(苦笑)、
何か他のやり方を探してみよう。


たとえば、自分をもっと魅力的な人に変えたいので、
会ってみたい人の講演会を再チェックしてみた。

隣りの市で平日夜に講演会があったが、
子どもたちを自宅に残して出かけることを決め、
来年1月の講演会を申し込んだ。



自分がなりたい自分--

人に好かれる自分、
きれいな自分、
楽しいおしゃべりができる自分、
他人を喜ばせることができる自分。


そんな理想像に近づくためには、
小さな行動を一つ一つ起こしていけばいいのだ。

小さなアクションを積み重ねることを毎日していたら、
そんな当たり前のことをやっと自分の頭で考えられるようになった。




ウジウジしたくないから、
ウジウジしなくていい自分になるための行動を起こす。

それは言葉一つ、
洋服一枚、
ピアス一つ、変えることから始まるのだ。



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持久走大会の終わった夜は、
慰労会として(笑)、
子どもと3人でパスタとピッツァのイタリアンレストランに食べに行きました。

もっと収入アップしたら、
家政婦を雇うか、毎晩外食するか、
料理をしなくてすむ生活をしたい私です(爆)。

(憧れは、玄米菜食の日本人料理家を雇っているマドンナです)



引越をした先の子どもの学区では、
町内対抗の小中学生11人による駅伝リレーがある!

今週からわが町内でも、夜7時から練習が始まり、
私も子どもたちと一緒に参加してみた。


町内一周1.2KMをまずは軽く走り、
2週目はタイムを計って記録する。

1週間練習して、早いタイム順に選手を選ぶのだ。



さて、2日目の練習のとき、
私も一緒に子供たちと走ってみた。

子どもを何人抜かせるかな~と楽しみにしていたら、
持久走が苦手な小2の娘でさえ、抜かせなかった(汗)。

それどころか、
小学1年生の女の子にも負けている始末・・・。



少し休憩をしてから、
タイムを計る2周目にも参加した。
今度こそ、娘を抜かすぞと思っていたら、
いや~、
走り始めてすぐ、1周目よりも足が重たくなっているのに気がついて、
ショック。


ビリだったら恥ずかしいな~、

いやいや、これじゃあ途中で歩いちゃうかも・・・

と情けなく思いながらも、
役員さんたちがスタート地点にいて後戻りできないんだから(苦笑)、
なんとか一周しなければと、
ハアハア荒い息を吐きながら、足を止めないようにがんばった。


ゴールしたら、
「は~い、お母さん、7分42秒」
とタイムを教えてくれた。



いちばん早い子は4分台。
小4の息子は5分30秒。
娘は7分。

わが町内は、駅伝リレーは遅い方らしく、
「3分台で走ってくれなくちゃなあ・・・」
と、役員さんはぼやいていた。


クールダウンのあと、子どもたちにジュースが配られて解散となった。



ちなみに、他の町内では、
練習後に肉まんが配られる町内、
ラーメンが出る町内もある(驚)。

わが町内は練習が甘いそうだから、
もっと長い距離で練習する他の町内は、
練習後の夜食も豪華なんだろうね(笑)。




ところで、
毎週1週間ごとに目標を決めて行動するように決めてから、
2週目になった。

ゼロから1にするのがいちばん大変だとは聞くけれど、
1から2にする方が、私には苦しかった(苦笑)。


先週の1週目は、
ワクワクして楽しく、目標をクリアすることができた。

でも今週は、
先週と同じ目標の一つの朝2時起きが、
初日、2日目とできなかった(恥)。


でも、このまま寝坊していては、
私は自分を変えることができない。


いやでも、
自分で起き上がるしかないんだ・・・

今と違う自分になりたかったら、
今と違う習慣を行なうしかないんだ・・・

と反省し、3日目からはまた2時起きするようになった。



ゼロから1へと行動を起こすのも、大変だ。

でも、
1から2にするのも、私には大変だった(苦笑)。


きっと、
2から3にするのも、私には大変かもしれない。

3から4にするのも、大変かもしれない(大汗)。


それでも、
今と違うことをしなければ、
今の好きではない生活も人生も、性格も人間関係も、
変えることはできない。



だけどいきなり、
ゼロから10にしろと言っているのではないのだ。

1から2,2から3と、
ゆっくりゆっくり変えていけばいいのだ。


一つの階段を昇るのが苦痛でなくなるまで、
イヤだと思わずに習慣化できるまで、
毎週毎週時間をかけて、いつか10になれることを目指そう。



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先週末は、息子がサッカーの試合をしている間、
娘とロシアのバレエ団の「白鳥の湖」を観に行きました。

帰宅すると、
娘は私のバレエシューズにティッシュをいっぱい詰め込んではき、
まねしてジャンプしたり回転したりしていました(笑)。
しばらく前から、パソコンの横に鏡を置いている。
いつも自分の顔をチェックできるように・・・。

というのも、
アメリカの荒れている高校だかで、
生徒たちに鏡を持たせて、しょっちゅう自分の顔を見るようにさせたら、
笑顔が戻ったという話を読んだからだ。


ところが私が鏡で自分の顔を見ると、

二重あご(涙)
下がっている口角(恥)
張ったえら
シミ、しわ・・・

ばかりが目につく(トホホ)。


いっそ自分の顔がまるごと、
仲間由紀恵か菅野美穂、宮崎あおいに入れ替わってくれたらいいのに・・・

と思う日々(苦笑)。




こんな調子で、
自分のことをまだまだ好きになれない私は、性格や人格も、
人生までも、
誰か成功している人と入れ替われたらいいのに・・

と思っていた(爆)。


でも、
私がファンのセラピスト・石井裕之さんのCDを聞いていたら、

まるごと入れ替わるなんてできないのだ、
今のダメな自分からスタートするしかないのだ・・・

と、ようやくわかった。




それで、石井さんに自分で勝手に約束をして、
この1週間にやるべきことをノートに書いた。


まず、ネットでお金を稼ぐために、
ムーバブルタイプというMTブログが作れるようになること。

朝2時起きができないので、
布団から遠く離れたパソコンの机に目覚まし時計を置くこと。

少しはおしゃれ心を持つように、
毎日ピアスを取り替えること。

息子が宿泊学習でいない夜、
娘と一緒におしゃれしてレストランに食べに行くこと。

その他、
掃除機をかける、
トイレそうじを毎日する、
母の誕生日にバラの花束50本贈る、などなどだ。



ノートにいざ書いてみると、
約束は守らなきゃと思う。

おかげで朝2時に起き、
友人たちのおかげで、MTブログもようやく作れるようになり、
レストランでステーキも食べてきた(笑)。


まだまだ始めたばかりで、
自分が変わった!とか、
自分が大好きになった!

などとは思えないけれど、
こうして一歩一歩、行動を積み重ねていくしかないんだなあ。




仲間由紀恵や菅野美穂のようになれるまでには(笑)、
ものすごく遠い道のりに思えるけれど、

それでも一歩、足を前に出すしかないんだね。


立ち止まっていたり、後退したりしないで、
めんどうでも、バカみたいでも、
前に足を出すしかないんだね。

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

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