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先日、
最近うまくいっていなかった友人から電話があり、
「うちにおいでよ、おいでよ」
と誘われたので、さっそく出かけてみた。

ところが、
友人は目も合わせず、私とだけ会話が成立しなかった。


私は他の知人とおしゃべりして時間を過ごしたけれど、
「おいでよと言ったら、すぐ来るんだからな~」
とか、
「ちほりんって変わってるからね~」
などとも言われ、がっかりした。


それでも別れる時には、私は心の中で、
「ありがとう、ありがとう」
と一生懸命思い込みながら辞去した。



だけど悔しくて寂しくて、

行かなきゃよかった・・

と、何度も何度も後悔した。



ところで最近、
潜在意識のことで相談に乗っているもらっている人から、
自分を変えるために必要な2点をメールで教えてもらった。


「1.誰かを憎んでいませんか?
憎んでいたとすると、その人を許すことが必要です。

2.自分は幸せに、楽しく人生を謳歌できると信じること。


この2点をクリアできれば幸せに暮らせます。
間違いないです。」



憎んでいる人、ということで、
私は母のことが思い浮かんだが(苦笑)、
この友人のことも、ありがとうと言いながら憎んでいたね(恥)。

この憎しみ、不満をどうしたら取り除けるのだろう?


友人に出会えたことに、
もう一度、ありがとうありがとうと言ってみたけれど、
心の悔しさはなかなか減らなかった。


だけどね、考えてみたら、
夢に向かって努力し続けている友人が、
その後どうなっているか、
本当は見てみたかったんだよね。

会った結果は残念な結果に終わったけれど、
友人のその後を知りたいという行動は満たされたわけだ。



つまり、
結果はどうでもいいじゃないか?

もう一度会いたいという行動を起こせた自分を、
ほめてあげればいいだけだ。


そう理解すると、
いやなことを言われたことはいやな思い出ではなく、
自分が行動を起こせた結果のすばらしい(苦笑)おまけにすぎないと思えた。



ヒステリーで、
自分の夢を私に託した母のことも、

私が母の期待に添いたかったんだ、
その結果私自身がとても苦しんでしまったけれど、
やりたいことをやったんだから、自分をほめてあげよう

と思った。




憎しみは、
自分の思い通りうまくいかないから起きる感情なんだね。

でも、
うまくいくかどうかより、
行動を起こすこと、
やりたいことをやってみることの方が大事なんだ。


そして、やってみての結果は代償だ。
どんな代償を支払うかは、
行動を起こしてみないとわからないけれど、
やりたいことをやっていく人生の方が前に進めるものね。



さあ、
結果がどうであれ、
やりたいことを行動に移した自分に拍手しようね!


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テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

仕事でどんなにつらいことがあっても
耐えていた強いお父さんが・・・

娘に愛が伝わらないことが
そんなにつらいことだったんだ--



野口嘉則著「コミック 鏡の法則 + 幸せを引き寄せる18のメッセージ」(総合法令出版)




ベストセラー「鏡の法則」をコミック化して、
よりわかりやすくメッセージを書いた本が、
この「コミック 鏡の法則 + 幸せを引き寄せる18のメッセージ」です。

私はこのコミックを何度も読んでいますが、
上記のこのシ-ンにいつも涙があふれてしまいますね。

わかっているのに、泣いてしまう・・
という感じです。


というのも、
自分もシングルマザーとして二人の小学生を育てていますが、
第1子である息子とうまくコミュニケーションがとれずに、
何年も悩んできたからです。


でも、自分は母を憎んでいたのです(恥)。
子どもの頃からずっと、
押し付けがましく、ヒステリーな母親が大嫌いだったのです。

なのに、
今子育てで自分が母親と同じようなことをしている自分にも、
腹が立っています。
だから、毎日、イライラばっかりしちゃっています(大恥)。



さて、この本の主人公は、
父親が嫌いで、ずっと拒否してきたわけですが、
自分の息子がいじめられていることがきっかけで、
自分の父親や夫への感謝の気持ちに気づくのです。

こんな、1日で人生が逆転するなんて、
本当だろうか・・・?
と思っちゃいますが、
これ、実話だそうなんですよね~(驚)。


テーマ : 自分を磨こう! - ジャンル : ライフ

「どうしたらいいかわからない」
と言って私のところに相談見える人がいます。
”正解”を教えてください、というわけです。

ところが、話を聞いていると、
どうしたらいいかわからないのではなくて、
自分がするべきことはちゃんとわかっているのに、
「それを受け入れたくない」
とダダをこねているだけである場合があるのです。



石井裕之著『人生を変える!「心のDNA」の育て方』(フォレスト出版)
http://tinyurl.com/3d9o9n




CD付の本なんですが、
石井裕之さんの”71分間”の講演会を収録したCDです。
(この1分が、またミソなんです(笑))

石井裕之さんが、
人生最後の講演会だと思ってお話した講演会でした。


本を購入してすぐ、このCDをきいたのですが、
ナルホド!と思うことがいっぱいあって、
よかったですよ~。

今でも、何回もこのCDを聞いています。
しばらく手放せません(笑)。



さて、石井裕之さんは、セラピストです。
催眠民療法家で、
パーソナルモチベーターでもあります。

私はこの石井裕之さんのファンで、
数冊本を持っていますが、
この「聴くだけで人生が輝きだすセラピー&コーチングCD」は、
特におすすめですね。


自分は幸せになりたいのになれない・・
お金持ちになりたいのに、なかなか稼げない・・・(涙)

と思っていた自分に、
幸福になってもいいのだ、
お金をたくさん得てもいいのだと教えてくれました。

テーマ : 働き方 - ジャンル : 就職・お仕事

小学2年生の娘は、去年からブーツをほしがっていた。

まだ小さな子どもなのに、おしゃれ用のブーツなんて・・
と思って、去年は買わなかったのだが、
見ていると、けっこう小学生くらいの女の子たちがブーツをはいて歩いている。


さて、娘は今年も、
クリスマスにはブーツを買ってと今から言い出した。

たまたま先週末に、大型スーパーをいくつかはしごしたとき、
娘は気に入ったブーツを見つけただが、
娘の足に合う20センチのサイズだけがない。


しかしふと、去年ママ友が言っていたことを思い出した。
小学6年生の娘にパパが白いブーツを買ったのだが、
シーズン早めに買わないと、
ステキなブーツはなくなってしまい、サイズも合うのがなくなるんだよと。

それで夕方また、そのお店に戻って、
クリスマスプレゼントとして21センチのブーツを買い、
私も自分にウエスタンブーツを衝動買いした。



火曜日の放課後に、娘の友達が我が家に遊びに来たとき、
娘はさっそく黒いブーツを見せびらかした。

ハロウィーン用に黒い魔女の帽子も買ってあげたので、
黒いとんがった帽子と黒いブーツで、
娘は”魔女”のようだ(笑)。

さらに、私の新しいブーツまで玄関から持ってきて、
友達に見せていた。


娘の友達は、娘の格好を見て笑うかと思ったら、
こんなことを車で送ってきた自分の母親に言った。

「見せびらかしているみたいで、やな感じ!」


さらにその母親も、
「こいういうの見せられると、
うちのもほしがるんだよな~。
しかも、うちは娘二人いますからね。
お金がないのに・・・」

こう言った後、私のブーツを見て、
「ブーツなんかはくほど、寒いですかね?」
とも言った。


私は苦笑して、
「おしゃれのためのブーツですよ~」
と答えた。



笑って答えたけれど、
しかし、いやな気持ちが残った。

他人の幸せや喜びを共有できない人って、
だからお金に恵まれないんだよな・・・
と、
しょっちゅうお金がない、とこぼすそのママのことを思った(失礼)。



他人が持っているものを、
自分が持っているとは限らない。

それどころか、
同じものを持っていないことのほうが多い。

うらやましいなと思うことのほうが多い(苦笑)。


自分を振り返ると、
モノで差をつけられてもそれほどねたましくはないけれど、
人間関係や明るい性格や、ポジティブな思考方法などは、
自分がみじめな気持ちになって、うらやましくて仕方がない(恥)。

う~ん、
あのママのことを笑えないなあ・・・(苦笑)。



他人と自分は違う人間だ。

だから、持っているモノも違う。
もっている資質も、長所も違う。


でもだからって、
ねたまなくてもいいのだ。

自分よりいい面がある人を、
「すばらしい人だね」
とほめればいいだけなのだ。


だって、精神世界はつながっているという。

だから人をほめれば、自分にも幸せやお金がくるのだ。

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

「自分がひとりぼっちになっても、
お金がなくなってしまっても、
それでも生きていけるという”自分の技術”を持っていると、
自分を信じて安心して生きていけるよ」

と知人に言われ、
「生きていける技術って何?」
とたずねた。


すると、

「人間関係が作れれば助けてもらえるよね。
だから、
コミュニケーション能力かな・・」

という返事だった。


さらに知人は、

「たとえば住民票を移して住めば、
お金をくれる過疎の村があるよね。
そういう情報を知っていれば、
お金がなくなっても安心していられるよね」

と教えてくれた。



う~ん、私はコミュニケーション能力が低いだけでなく、
他にも、
自分に自信が持てる”技術”ってないな~と思った(恥)。

他人と意見が違っても、
他人から賛同を得られなくても、
マイ・ライフを生きていけるような自分への自信や情報、技術が、
何か自分にもないだろうか?と探しているうちに、

私って他人からの承認や賛同を得ようとばかりして生きてきたな~と思い至った。



たとえば、大勢で集まっている人たちに私があいさつをしたら、
全員からあいさつをもらわないと私は気がすまない(苦笑)。

自分の意見に反対されると、
互いの考えをすり合わせるのではなく、
相手に合わせてすぐに自分が折れてしまう(恥)。

私は離婚して貧乏で子ども二人抱えて、
とっても大変なんだと、同情を買おうとしている(大恥)。


だけど、
あいさつが返ってこなくても安定した気持ちでいられるような自分に、
または、
自分はすべての人に好かれるわけではないけれど、
でも全然大丈夫で生きていけると思える自分になりたいと思い始めた。



ほとんどの人に認められなくても、
自分はOK!と思える私って、どんな人だろう?
と考えたら、
ピカピカ光っているガラスのネックレスを身につけたり、
前髪の分け目を変えて髪形を工夫したりと、
ちょっとおしゃれするようになった。

授業参観では、顔見知りのいろんなママ友に、
自分から声をかけた。
たとえ、短い会話で終わってもいいから、
声をかけようと感じたらそのように行動した。



自分は全員に好かれるわけではないと自分に言い聞かせ、
それでも自分はベストを尽くせばそのままで生きていっていいんだと思って、
自分の考え方を変えるようにした。



そうしたら、心が少し軽くなった。
心が、少し大きくなった気がした。

自分が自由になっていく気がした。



他人に好かれたくてたまらなかったのに、
全員のOKをもらうのをやめたら、
自分で自分にOKといえることが増えてきた。
変なの(笑)。


今までの私って、
自分で自分にGOサインを出さずに、
他人にうまくいくという保証をしてもらおうと考えていた、
ただの”怠け者”だったんだね(苦笑)。


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やらなければいけない仕事があるのに、
朝早く起きたくなくて、
何時間も寝坊して自分の時間を毎日ムダにしていた。

なぜなら、
私にはいつも不安がある。


どうせ私にはできない。
私になんか、できるはずがない。


そんな思いばかりで自分の中がいっぱいで、
なかなか前に進めない。



ところで先日、
ウーファー(有機農業などをしている人のところでただで働いて、
無料で宿泊と食事の提供をしてもらう人)をしている知人とおしゃべりした。

「やりたいことやって生きるために、
他人から見たら不安定な人生を歩くけれど、
自分で不安を持たないように不安をなくして、
モチベーション(=意欲)を保つ続けている」


彼女の言葉にハッとした。

とにかくポジティブなことを、
ひたすら明るい将来を思い描こうとしたけれど、
私の場合、不安をきちんと解消したわけでなく、
ただ心配事を押し殺していただけ。


だからしょっちゅう、
不安が頭を持ち上げるんだね(苦笑)。

しかし不安をなくそうとしても、
今までの自分が成功していないから、
これからの自分もダメに決まっているという、
かた~い信念が自分の中にあって、不安が尽きない(恥)。



さて、
今頃になって韓国ドラマ「冬のソナタ」をDVDで見始めて、
ペ・ヨンジュンの低い声に魅了され、
すっかりヨン様ファンになった私(笑)。

今朝も朝3時から、
冬ソナvol.4(第10~12話)を3時間も見ていた(爆)。


ヨン様が、
自分の過去を催眠療法で消されたことを知ったあたりの話だが、
「新しい記憶を植え込むことができるんですよ」
というセリフがあった。


ふ~む。
私も、過去を書き換えちゃおうかな~(爆)と思った。



私は愛されて育った、と思いたい。
(愛されては育ったはずだけど、自分の望むように愛されて育ったと思いたい)

私は、お金持ちの家に生まれたと思いたい。
(しょっちゅう電気を消せだの、ケチ過ぎることを言われずに育ったと思いたい)

自分で自分の人生を選んで生きてきたと思いたい。
(母親のために生きてきたことを、ポジティブにとらえたい)



嘘だけど、
自分は母親の好みに合わせずに、好きな服を選んで着ることができたし、
自分の気持ちや考えを親やまわりの人に理解してもらえた人生で、
他人の役に立つことで莫大な収入を稼ぐことができるという過去を持つと、
思い込みたい。

私の場合は将来のビジョンを思い描くのではなく、
過去が理想の自分だったと思い込んで、
その延長で、未来も理想通りにいくと思いたいタイプかも。


未来を、
理想の自分でイメージして夢を実現させるのが定番の成功法則のようだが、
私は、過去に理想の自分をイメージしよう。



ある友人宅に、作りたい家の完成予想図がはってあった。

ほしいものやなりたいタレントの写真などを切り抜いてビジョンマップをつくり、
紙や壁に貼ると、手に入るときく。

ビジョンマップって、
完成予想図だったんだね!



私の完成予想図は、
将来だけでなく、過去に既にそうなっているものと思うわけだ。

「こうなりたい」と言うのではなく、
「こうなりました」と過去形で言いましょうと聞くけれど、
そのイメージ版かも。



ヨン様のようなステキな笑顔の男性が現れるように、
イメージの中にヨン様も入れておこうっと(笑)。

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私はお金持ちになりたいと思っていたが、
なるべくお金を使わずにお金持ちになりたいと思っていた(恥)。



生活費を払うより先に、自己投資にお金を使いましょうとか、
投資の中でいちばん効果があるのは自己投資だとか、
知ってはいた。

でも、
映画やダンスなどの趣味にお金を使っても、
仕事関係にお金を使って新しい知識を吸収したり学ぶことはあまりしてこなかった。


ところが最近、ネットで稼ぐ仲間が、
稼いだお金を自己投資に回して、
さらに加速度的に稼げるようになっていることを知った。


お金を使って学べば、
使った分よりさらに稼ぐことができるんだ!

というモデルを初めて見たのだった。



私は、収入アップに関しては、支払わずに稼ぎたかった(恥)。

今までいろんなノウハウを買っても、
なかなか稼ぎにつなげることができなかったから(苦笑)。


でも、
仕事や社交にももっとお金を使おうと決めた。

マネーと、そして楽しく付き合える仲間を本当にほしいと思ったから。



そうしたらね、
まだお金を使ってもいないのに(爆)、
情報などが入るようになったんだよ(驚)!

知人が今度仕事関係のDVD送ってあげるよといってくれたり、
数ヶ月会っていない友人二人から電話が入ったり(マジ)!


東京の友達が子連れで泊まりに来てくれたり、
私が夜8時ごろ寝るのを知っているのに、
昨夜11時過ぎに電話をかけてきた(苦笑)友人の家に、
週末泊まりに行くことになったり、
昨日の子どもたちの運動会では一緒にお昼食べようと誘ってもらえたり。




幸せになりたい。
成功したい。

では、そのために差し出すものは?

お金?時間?努力?



引き換えに何を差し出すか決意すると、
本気度が宇宙に伝わって、
ほしいものが手に入るのかもしれない。

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平日に毎日通っているスポーツジムで、
ピラティスやクラシックバレエなどいろいろやっているが、
いちばん楽しいのは意外にもエアロビクスだった。

最初は900円位で買った安っぽい靴でエクササイズしていたが(恥)、
先生や一緒にレッスンしている皆のような、
かかとの上までカバーする今時のシューズがほしいと思った。


どこで売っているかもわからなかったので、
恥ずかしかったけれど、
先生に売っているお店をたずねた。

そうか、
スポーツ店で売っていたんだね!



さっそく出かけて、
ほしかったナイキの靴を初めてはいてみたけれど、
靴底にエアーが入っていて、
着地のショックをやわらげてくれるんだって。


ところでナイキシューズにも値段がいろいろあるので、
店員にどう違うのかと質問したら、
エアーなし、
かかとにだけエアーが入っているもの、
かかとと爪先の両方にエアーが入っているものとがあるそうだ。

もちろん両方にエアーが入っている方が値段が高く、
しかし、
履き心地は断然いい。


数千円の違いは大きいけれど、
でも数千円で身体と気持ちにいいものをはけるならと、
ほしかった黒のナイキシューズを購入した。



さて、
がっしりした靴をはいてエクササイズをするのは初めてだったので、
床に靴が引っかかってつまずいたり、ころびそうになったり(爆)。

でも慣れてくると、
鏡に映った自分が靴のおかげでかっこよく見える(笑)。


エアロビクスで同じエクササイズをしても、
1センチでも2センチでも、
より遠くに足を延ばし、広げ、
腕もより大きくまわそうとすると、ものすごい汗が出た。

けれども、より大きく身体を動かそうとしている自分を鏡で見ると、
ますますかっこよくって、
うっとり(大笑)。



ところで、ジムで気位高そうだな~と思う人に会っても、
「幸せになれるよ」
などと心の中で祈るようにしていた。

しかしエアロビクスを始める前や終わった後などに、
自分以外の人が楽しそうにおしゃべりしていると、
自分が仲間はずれのようで寂しく感じる(恥)。


でもそんなときも、
自分も加えた皆が、誰もが仲良く楽しくなれればいいんだからと思って、
楽しそうにしている自分以外の人に、
祝福を心の中で送るようにした。


そうしたらね、
自分の心が落ち着くの。

平安な気持ちになった。




誰でも、
私が望むのと同じように、幸せになる権利がある。

それを私は、尊重しよう。


他人は、私にとっての”道具”ではない。
私と同じ希望や夢を持つ人間だ。


他人の幸せを祈れば、
自分も幸せになれる。

だから、
楽しくしている他人にも嫉妬ではなく、笑顔を送ろうと思う。

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子どもが転校した小学校では、「防犯パトロール」というのがあって、
協力できる保護者が子どもたちの下校時に合わせて、
30分くらい見回りをしましょうというのだ。

1学期にできる人の日にちの申込があり、
私は秋の毎週木曜日に丸を付けた。

このうちの1日を選んでもらおうと思って。


そうしたら、協力できる人が少ないようで、
木曜日に毎週パトロールすることになってしまった(苦笑)。



さて、先週からスポーツジムに通いだし、

エアロビクス
ヨガ
ステップエクササイズ
フラダンス
スリムウォーキング
アロマヨガ
クラシックバレエ

と、1日3時間ほど汗を流している。


関東の台風直撃で、市内の小中学校が臨時休業になった日以外は、
平日昼間会員の私は、
子どもが小学校に行っている間、踊っている(笑)。


ところで、そのスポーツジムは、
木曜日が休みだった。

以前は朝町内を一人でウォーキングしていたのだが、
寝坊ばかりでしなくなってしまっていた(恥)。

だからスポーツジムに通い出したわけでもあるが、
ジムの休みの木曜日には、
防犯パトロールで30分のウォーキングができることになった(笑)。


これって、すごい偶然だなあ。
木曜日にパトロールを選んだのは、適当な考えからだったのだが、
なんて自分に都合よく人生が動いているんだろう!



それに、毎日朝映画のDVDを2時間見て(これは数ヶ月続いています)、
昼間は3時間ジムに通い出したので、
パソコンに向かう時間が以前よりかなり減った。

でも仕事をもっともっとして、稼ぎたいので、
ほとんど2時起きできなかった今年だが(恥)、
昨日、今日とやっと2時過ぎに起き上がることができた。


寝坊しない秘訣が、
仕事以外の余計なことをして自分を忙しくすることだとは(苦笑)。



ところで昨夜は、娘が見学したいと言うので、
ジムのキッズチアダンスとキッズスイミング教室を夕方、見に行った。

すると、アメリカンフットボールにでてくるような、
ミニスカートをはいた小学生の女の子、パンタロンの男の子たちが、
ポンポンを両手に、
三角の隊列を組んだり、順々に座ったり立ったりなどのダンスを堂々と見せてくれた。

うひょ~、かっこよかった!



私もエアロビクス3回目にして、
ようやく楽しいと笑顔が出るようになり、
自分もなかなかやるじゃないかと(笑)、
教室の鏡で自分の踊る姿を見る余裕も出てきた。

そうなると自信がわくもので、
胸が大きく開くブラウスは恥ずかしかったが、
リボンのついたそんな服も着てみたりできるようになった。


やりたいことをやって、忙しくなった方が、
仕事に集中できて、
早起きできて、
日程の都合もうまく調整されて、
おしゃれにもなるなんて(笑)。

楽しいこと、ワクワクすることが、
人生を開く秘訣なんだね!

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フラダンスやヒップホップなど、
いろんなダンスを試してみたいなと思っていた。

どんなダンスが自分に合うのかわからないから、
やってみたいなと思ったら、
どんどんお金を払ってやって見ようと考えていた。


昨日はフラダンスの見学に行く予定だったが、
先生からキャンセルの電話が入った。

しかし午後2時10分頃急に、
「今日、2時半から初心者の教室があるから、来る?」
という電話(爆)。


あわてて見学に行った。


すると先生が一緒にやっていいと言うので、
30分ほどだけ、
ひたすら先生を見ながら、腰を振って踊ってみたのだった。



ところでその教室は、
9月1日にできたばかりのスポーツジムで行なわれたものだった。

もらってきたジムのパンフレットを読んでみると、
エアロビクスやバレエ、パワーヨガなど36種類ものレッスンに、
ジム会員なら何回でも無料で参加できるという。


えー、やってみたい!
と思ったら、8月末までがキャンペーン価格だった。

ウ~ン、正規料金を払ってでもやってみるか悩んだけれど、
プールも露天風呂もトレーニングマシーンも使い放題なので、
1年間くらいやってみようと決めた。


電話して、一応割引はもうないかたずねると(笑)、
まだキャンペーン価格でやっているというので、
やったー!!
と思って、今日さっそく入会した。

そしてすぐに、

エアロビクス、
ステップエクササイズ、
クラシックバレエ、

と、立て続けにレッスンに参加した。


メルマガを読んでくださっている人が、
以前私に送って下さったバレエシューズ(感謝)を初めてはいて、
子どもの頃からあこがれていたバレエもやったのだった(難しかった~)。


ジムのレッスン科目には、
私がやってみたいと思っていたスリムウォーキングやピラティス、
ヨガ、アロマヨガなどもある。

水泳は苦手だったけれど、
せっかくだから、
クロールや平泳ぎなどのプログラムも受けて見ようと思う。



急にいろいろやりたかったことができるようになってしまい。
驚き!
それもで、きたばかりのきれいなスポーツジムで。

願いがかなったよ!



最近よく願いがかなうようになってきたけれど、
他人の幸福を祈るようになったからかもしれない。

ダサイとか変な人と思っても(失礼)、
「あなたにもいいことが起こるヨ~(ニコッ)」
と心の中で祈るようにしているのだ。


心に嫉妬や憎しみはいらないんだね。

自分にも、他人にも、幸福を祈っていれば、
それは手に入るんだね!


テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

娘が工作が好きなので、
夏休みは手工芸講座に親子でいくつか出かけた。

ポーセラーツ、
銀粘土のストラップ作り、
ビーズのストラップ作り、
ランプシェード作り、
アートフラワー、
トールペイントのペンたて、
ポーチ作り。


私も娘も初めてやってみることが多く、
楽しい時間を過ごした。



私は3歳のときから中学生までピアノを習ったけれど、
母親のためにピアノを習ってあげている、という気持ちだったので楽しくなく、
習い事拒否症(笑)になっていた。

だから子どもの友人ママたちが、
ママさんバレーをしたり公民館で体操クラブに入ったりしても、
私はやりたくなかった。

というか、
一度クラブに入ったら長く続けなければならないという固定観念があり、
1日限りで体験できるものしかやりたくなかったのだ。


でもトールペイントをしたとき、
公民館で5回の講座を9月からしますよと言われて、

へ~、ずっと習い続けなくてもいい教室があるんだ、

と初めて気がついた(苦笑)。



ダンスをやってみたくて、
春にクラシックバレエを見学に行ったけれど、
引っ越してから行く意欲がなくなってしまっていた。

でも夏に、
福島県のスパリゾートハワイアンズに行ってフラダンスショーを観て、
フラを習ってみたくなった。

ダンサーたちがショーの間、ずっと笑顔で踊り続けていたので感激したのだが、
それが作り笑顔でなく、
ハワイらしい明るい笑顔だったからだ。



市内にあるハワイアンダンス教室2ヶ所に電話をして、見学の予約をしたが、
でも本当は、
歌手の後ろで踊っているバックダンサーのような、
かっこいいダンスを踊れるようになりたいんだよな~と思っていた。

でも、それがなんていう踊りなのかもわからない。

そんなダンスを踊れるのか、
自分がやってみて楽しいのかもわからない。


そんなことでモンモンとして(恥)、
何日もたってしまってた。



しかし何日すぎても、かっこいいダンスが踊れる自分になっていない。
どんなダンスが自分にあっているのかも、
いまだにわからない。

それは試してみないからだ(恥)。



フラダンスも、
お金を払って1ヶ月のお試しでいいからやってみようか。

最初から、一生続けるなどと(笑)決め付けなくていいじゃないか。
やめたくなったら、やめちゃえばいいじゃないか。


ピアノ教室の二の舞にならないよう、
やめたくなったらやめよう。

やめたら、
他にやってみたい習い事を、次々にやってみよう。


いつか自分が楽しめるものに出会えて、
もっと笑顔でいられる自分になるように・・。



ちなみに、
フラダンスの先生の個人レッスンに今日連れて行ってもらうことになっていたのだが、
「(生徒が)おばちゃんじゃつまらないから、
もっと若い人のレッスンのときにしましょ」
と、先生から見学日の変更の連絡があった。

自分の生徒をつまらないって、
そんな言い方をする先生って・・・(人間性に疑問)
って思ったけれど、
すごい先生の愛弟子の先生らしいので(爆)、
来週、とりあえずどんな先生なのか見に行って見ようと思う(笑)。

テーマ : フラダンス - ジャンル : 趣味・実用

去年の夏休みは、
オオクワガタをとりたいから産地の一つの山梨に行きたいと、
息子が言ったので出かけていった。

オオクワははしごなどがないととりにくいので、
実際は現地で安く買ってきたのだが(笑)。


さて息子は、今年はツシマヒラタクワガタをとりたいと言って、
九州の津島に行きたいと春から言っていた。

「行ってもいいよ」
と息子に答えておいたのだが、
そんなにお金を稼げるかなと不安で、
津島に行くイメージが全くわかなかった。


ところが夏休み直前になって、
お正月にハワイアン・スパリゾートに行ったお友だちの話を聞いて、
娘が行きたいと言い出した。

娘がどこかに行きたいと言うのは珍しいので、
津島どころか、
今年は海に連れて行ってあげられるかな?とお金の心配をしていたのに、
「ハワイアン・スパリゾートには行こう」
と声に出して何度も言ったのだった。



8月初旬は、1日3食ご飯を作るのに疲れて(苦笑)、
突然那須に旅行したりして、
ハワイアンズの旅行代もなかった。

ところが、
九州旅行に2週間も行ってきたばかりの母が、
お金がないと言いながらなぜか、
旅行代をほとんど払ってくれることになり(ラッキー)、
週末に母と弟と子どもたちの5人で2泊3日の旅行に出かけた。

ハワイアンズしか行きたい場所がなかったのだが、
夏だから海にも行こうということになり、
行きたかった海にも、
偶然子どもたちを連れて行ってあげることができたのだった。



1泊目は、
福島県いわき市の市営の宿に泊まった。

夕食後に、
電灯に集まるクワガタ、カブトムシを探しに出かけると、
空に天の川が見えるほど星がいっぱいで、びっくり!

沖縄のエコツアーで、
浜辺に寝たときよりも星がいっぱい見えて感激!


さらに、
夜中に母と部屋の窓から空をながめると、
流れ星も見ることができた。

母が布団に入った後も、
私は流れ星を見ようと窓辺にい続けたら、
1時間弱で10個も見ることができた(驚)!



多くの流れ星を見ながら私は、
ハワイアンズに行くお金がなかったのに、
行きたい、行こうと言っていたら願いがかなったフシギさに、
ようやく納得した。

行きたい、行く!と言ってしまえば、
願いはかなうのだ。

願いなんて、
言っちゃったもん勝ちなのだ(爆)!



そう気がついたら、
流れ星に合わせて願いを言おうと窓辺に一人いつまでも残った。

タイヤを買換えるので、いっそ新車の
「ベンツのセダンCクラスがほしい」
「トヨタ・アルファード(7人乗り)もほしい」
「もっと広い家がほしい」
「億万長者と再婚したい」(爆)
などと、
流れ星が流れた後に(口が追いつけず、苦笑)
心の中で言いまくったのだった。



さて、2日目の民宿がいまいちだったので、
旅行3日目は、
「ステキな1日になるぞ!」
「お昼は豪華なキレイなレストランで食べたい」
と思っていた。

すると、実現したよ(笑)!



3日目は、
北茨城市の岩場の海で遊んだ、

ちょうど大潮の日で潮がかなりひいたので、
地元の人が、
花咲きウニや紫ウニ、馬糞(ばふん)ウニ、つぶ貝やとこぶし、たこ(爆)などをとっていた。

もらった馬糞ウニを浜の石でつぶして生で食べたら、
北海道・利尻島で生ウニを食べた以来のおいしさだった!

大感激。


そして海岸の真上のホテルのレストランで、昼食。

子どもたちはピザセット、
私は牛フィレステーキセットを食べたのだが、
眼前の大きな窓から太平洋が一望できて、
すご~くいい雰囲気だった。

そのため、
民宿を選ぶとき、地の利のよさだけで選んでしまったが、
もっとキレイでステキな民宿に泊まる!
と願ってから探せばよかった、と思った。

だって願えば、かなうのだから。


しかし、もしうまくいかなくても、
旅行3日目のように、
再度甘い人生を願えばかなうのだから、
人生、すべてはうまくいくようにできているんだな~とも思う。



ちなみに、ハワイアンズ・スパリゾートは、
松雪泰子主演の映画「フラガール」を見てから行ったので、
フラダンスのダンサーたちの笑顔に感激。

フラダンス習おうかなと、
さっそく地元のダンス教室を探したのであった
(お盆のためか電話したら2軒とも不在でした、笑)。

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ




前夜にホテル予約をして、
栃木県那須のりんどう湖ファミリー牧場に旅行に出かけた。

湖で足こぎボートに乗ったり、
バンジートランポリンを子どもたちがやってみたり、
アーチェリーをしたり。


その間、すれ違う若いカップルや親子連れに、
「いいことがあるよ!
楽しいことがいっぱいあるからね」
と心の中で声をかけ続けた。

息子に「バカ」と言われてムッとしても(恥)、
「ムッとしちゃった。
でもだからこそ、いいことあるからね」
と息子に心の中で言い聞かせた。



ところで齋藤一人(ひとり)さんの弟子の千葉純一さんは、
かっこいい車に乗りたくて、
お金持ちになろうと弟子になったそうだ。

さて、外車を買ったら一人さんに、
「外車買うなら、事故にあっても怒っちゃいけないよ。
怒るくらいなら、電車に乗りな」
とアドバイスを受けたそうだ(笑)。

そうしたら新車が届いてすぐに高速で、
前の車からの石でフロントガラスにひびが入ったという。


怒り心頭しながらも、
口から出た言葉は「ツイテル」!


それを思い出し、
息子にバカと言われても、
子どもを産んだんだから、バカと言われたくらいで怒っちゃいけないな
と思うようになった(苦笑)。


そうして、
イヤな感じと思う人にも愛のメッセージを送る練習をしていたら、
人間がこわくなくなってきた(笑)。



ところで週末は、
千葉の仲間、母子8家族20人以上でログハウスにお泊りで遊んだのだが、
親も子も半年振りに会ったのだった。

わが子が他の子どもたちの輪に入っていけないと、
自分のことのように悲しく思ったり、
他の親子を恨んだりしたものだが(恥)、
今回はつまらなそうなわが子にも、他の親子にも、
「いいこといっぱい起きるよ~」
と心の中で唱え続けた。


わが子を連れて、
他の子たちの輪の中に向かって「入れて~」と言えない私なのだが、
スイカ割りのとき、
スイカを割ろうとしている息子たちの輪に入れない他の子どもたちを連れて、
「入れて~」
と言えたの!

1回言ったら、さらに恐怖心が減って、
「まだスイカ割りをしていない子をやらせて」
とも言えたの。


「入れて」
その一言を子どもの頃からずっと言えない自分だったから、
やっと言うことができてうれしかった!



それは、
イヤだなと思う人にも「楽しいこと起きるよ」とメッセージを送っていると、
相手に対する恐怖心が減るからなんだよね。

自分が相手をいやだと思わなければ、
相手をこわがる必要はないからね。



他人の幸せを祈る練習を、これからも続けていこう。


どんな人とも仲良くなる。
考え方が違う人にも、いい感情を持つ。

それは、
自分の心がいつも平和なら、自分が幸せになれるから。


原因(=自分の心)と結果(=自分の幸福度)は、
一致するものだから。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ




前夜にホテル予約をして、
栃木県那須のりんどう湖ファミリー牧場に旅行に出かけた。

湖で足こぎボートに乗ったり、
バンジートランポリンを子どもたちがやってみたり、
アーチェリーをしたり。


その間、すれ違う若いカップルや親子連れに、
「いいことがあるよ!
楽しいことがいっぱいあるからね」
と心の中で声をかけ続けた。

息子に「バカ」と言われてムッとしても(恥)、
「ムッとしちゃった。
でもだからこそ、いいことあるからね」
と息子に心の中で言い聞かせた。



ところで齋藤一人(ひとり)さんの弟子の千葉純一さんは、
かっこいい車に乗りたくて、
お金持ちになろうと弟子になったそうだ。

さて、外車を買ったら一人さんに、
「外車買うなら、事故にあっても怒っちゃいけないよ。
怒るくらいなら、電車に乗りな」
とアドバイスを受けたそうだ(笑)。

そうしたら新車が届いてすぐに高速で、
前の車からの石でフロントガラスにひびが入ったという。


怒り心頭しながらも、
口から出た言葉は「ツイテル」!


それを思い出し、
息子にバカと言われても、
子どもを産んだんだから、バカと言われたくらいで怒っちゃいけないな
と思うようになった(苦笑)。


そうして、
イヤな感じと思う人にも愛のメッセージを送る練習をしていたら、
人間がこわくなくなってきた(笑)。



ところで週末は、
千葉の仲間、母子8家族20人以上でログハウスにお泊りで遊んだのだが、
親も子も半年振りに会ったのだった。

わが子が他の子どもたちの輪に入っていけないと、
自分のことのように悲しく思ったり、
他の親子を恨んだりしたものだが(恥)、
今回はつまらなそうなわが子にも、他の親子にも、
「いいこといっぱい起きるよ~」
と心の中で唱え続けた。


わが子を連れて、
他の子たちの輪の中に向かって「入れて~」と言えない私なのだが、
スイカ割りのとき、
スイカを割ろうとしている息子たちの輪に入れない他の子どもたちを連れて、
「入れて~」
と言えたの!

1回言ったら、さらに恐怖心が減って、
「まだスイカ割りをしていない子をやらせて」
とも言えたの。


「入れて」
その一言を子どもの頃からずっと言えない自分だったから、
やっと言うことができてうれしかった!



それは、
イヤだなと思う人にも「楽しいこと起きるよ」とメッセージを送っていると、
相手に対する恐怖心が減るからなんだよね。

自分が相手をいやだと思わなければ、
相手をこわがる必要はないからね。



他人の幸せを祈る練習を、これからも続けていこう。


どんな人とも仲良くなる。
考え方が違う人にも、いい感情を持つ。

それは、
自分の心がいつも平和なら、自分が幸せになれるから。


原因(=自分の心)と結果(=自分の幸福度)は、
一致するものだから。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

時々家の中を整理しては、
不要になった本を私に段ボールいっぱい送ってくれる友人がいる。

私が中古本をネットで売っているのを知っているからだ。


着払いの宅急便で送ってねと言ったのに、
友人は自分で送料を負担して、
しかも私の中古住宅購入祝いに有名店のクッキーも一緒に送ってくれた。


数冊は私が読みたい本だったので取り分けて、
残りはさっそくネットに売りに出した。


さて、
子どもたちとハリーポッターの映画を見に行くときに、
友人からの本にマーフィーのCDがついていたので、
さっそく車中で聞いてみた。

そうしたら、
なんで自分がいつもイライラして、
夏休みで家で毎日ゴロゴロしている子どもたち(苦笑)に怒鳴ってばかりいるのか、
わかったような気がした。


それは、
私自身の中にいつも恐怖心や不安感があるからだった。

今月は稼げるだろうかとか、
自分はあの人より劣っているとか、
頬がたるんで顔がデカくなってしまった(恥)とか、
そんなことばかり考えているからだ。


でも、
私は豊かになっていいんだとCDで言われたら、
なんだか安心したの。

イライラしなくていいんだ。
私がなりたいシアワセなお金持ちになれる(はず)なんだから、
イラつく必要などないんだ。

とわかったら、
子どもたちにも怒鳴ることが減ったの。



友人に、
本とクッキーが届いたお礼の電話をした。

すると、
「齋藤一人さんの弟子の舛岡(ますおか)はなえさんが、
言ってたよ。

ちょっとやそっとでイライラしないように、
他人に会うたび、
どんないやな人でも、他人の幸せを祈る練習をしたんだって」

と教えてくれた。



なるほど。

友人と遊ぶ約束もせず、
家でマンガ読んだり、
カブトムシ、クワガタを採るために私に車を出させ、
「クソ女」(恥)とか「アホドジマヌケ」などと私に言う息子は、

私がちょっとやそっとでイラつかないように、
修練させてくれていたんだね(苦笑)。



ところで夏休みは、いろんな工作教室に申し込んだので、
ポーセラーツやビーズのストラップ作り、
石絵描き、ポスター制作など、
子どもたちと一緒に毎日のように出かけている。

するとついつい、
他の子どもたちのママと自分を比べて落ち込んだりしちゃうけれど、

いけないいけない、
あのママの幸せを祈らなきゃと思い直す。


また、子どもたちとの時間が増えて、
思うようにパソコンに向かって仕事ができない毎日で、
イラつくことも多いけれど、

私は大丈夫、豊かになれる、
お金はいっぱい稼げるよと、暗示をかける。



実際、グーグルアドセンスというアフィリエイトで、
1日10ドル前後の収入だったのが、
やっと(苦笑)20ドル、30ドルを超える日も出てきた。


私はできる、私はできる!

と、自分に暗示をかける。


自分のイラつかない心の状態が、
富や豊かな人間関係を生むようだとようやく実感できてきたから。

テーマ : コツコツおこずかい - ジャンル : 株式・投資・マネー

子どもたちがパパ宅に2泊したので、
日曜日は、
朝5時前に家を出て、夜10時半に帰宅した(笑)。

東京に出て友人に会う用事があり、
行ってみたかったレストランに昼、夜と予約したのだった。



本当は泊まりたかったザ・リッツカールトンホテル東京のレストランで、
まずはフルコース。

六本木のビル45階から、すぐそばに東京タワーが見えて、
六本木って東京湾に近いんだ~と感心(爆)。


そして、
ウエイターさんたちに質問しまくった(笑)。

どういう人がこのホテルでは採用されるのか?と。

というのも、
このホテルはホスピタリティー(おもてなしの心)がすごいと聞いていたからだ。



「技術や経験よりも、心構えですね」
「心です」

「心って、どういうことですか?」
とまた質問すると、
「お客さまに対しても、スタッフに対しても・・・」
という答え。


なるほど!
私や両親は外面はいいけれど、
家族に対しては厳しく、あたたかみが少ない(恥)。

でもそうじゃなくて、
他人にも家族にも、そして自分にもやさしい平和な心をもつ人でないと、
やさしさが続く関係(仕事でもプライベートでも)は作れないのだろうな。



それから東京ミッドタウンのショッピング街を歩き回り、
青山墓地を抜けて表参道まで歩き、
夜は”愛と感動のレストラン”と呼ばれるところへ。

歩いてもお腹はいっぱいだったのだが、
夜しかオープンしていないお店だったので、
思い切って出かけたのだった。


お店に入ると、
すれ違う店員たちがみな「清水様、こんにちは」とあいさつをしてくれた。

トイレに案内してもらった後は、
テラス席などまで見せて回ってくれた(驚)。


さて、店長に、
「どういう人を採用しているんですか」
とたずねてみた。

すると、
「第一印象で決めます。
生まれ持った資質は変わらないからです。

技術や経験よりも、
新人の笑顔の方がお客様が喜ぶことがあります。

モットーは、
フレッシュ・アンド・フレンドリーです」


「資質って、つまり、育て方ですか?」
とわが子たちを思い浮かべながら聞くと、
「そうです」
との答え。


うひゃ~、まいった。

わが子たちは私と同じくムスッとしているし(恥)、
愛想もよくないし・・・。


人間関係って第一印象で決まる、
そしてそれがすべてだったんだなあ。



2ヶ所のレストランを回ってわかったことが、
ホスピタリティーの高い職場で働く人に必要な要素が、
人に好かれる雰囲気をもっているということだった。


素直に他人に笑顔を向けられる人。

それは、
自分にも優しい笑顔を向けられる人なんだろうな。



すでに夏休みが始まり、
朝晩と1日2回もカブトムシ・ワクガタ採りに山に出かけ、
子どもと一緒に工作教室に通い、
ラジオ体操を町内会館前でする日々になった。

わが子も私自身も、
ホスピタリティーの高い職場でも働けるような、
自分を誇りに思える人になりたい。


この夏休みで、
自分は何ができるかな。

歯を食いしばらなくてもできる小さなことから、
始めたい。


う~ん、すぐに思いつかないんだけど、
できないことばかり思い浮かんじゃうんだけど、
まずはできること探しから始めようっと(苦笑)。

テーマ : 食べ物 - ジャンル : ライフ


毎日寝坊しながらも(恥)、
早朝DVD鑑賞と30分ウォーキングだけは続けているこの頃。


でも、
朝のお楽しみが終わってしまうと、
子どもたちが小学校に行っている日中は、
ウトウトしながらパソコンに向かい、

まだ自分はダメな人間だ・・・
まだ収入が上がらない・・・

といらだっているだけ(大恥)。


家から外に出て何かしなければ・・・
毎日、何か新しいことに挑戦しなくちゃ・・・

と思いながら、
ダラダラ時間だけがすぎていくだけの毎日。



でもやっと、
行動して自分を変えるしかないんだと本を読んで気づく。


さて、
冷蔵庫がからっぽになり、
スーパーに買い物に行った。

グラタンを作ったことがないのが(恥)、
ホワイトソースがうまく作れない。


レトルトを買うのもイヤだな~と思いながら、
パスタ・マカロニコーナーを通り過ぎた。

けれど、
レトルトでも買わなきゃ私は上手に作れないんだからと思い直し、
ホワイトソースを買ってみた。


おー、久しぶりにお料理するぞ(恥)。

ここのところ、
子どもたちにラーメンや野菜炒めなどを作らせてしのいでいたから(恥)。



それから日曜日に出かける用事があったので、
ついでに東京に出て何かしてこようと考える。

リッツカールトンホテル東京に泊って、
どんなにホテルのホスピタリティーがすごいのか、
一度体験したいのだが、
お金がないとあきらめる・・・。


しかし、
泊まれなくても行ってみるだけでいいではないか?

ついでに、
話題の東京ミッドタウン(六本木・防衛庁跡地にできた6つの建物と広大なグリーン)
を見てくるだけでもいいではないか?


そう思いつくと、
ついでだからせめてランチしてこようと考える。

それで、45階にあるレストランで、
2時間ドンペリニヨン飲み放題(笑)のフランス料理を予約した。



今できること、
今夜の夕食や日曜日の準備をしただけで、
ちょっと心がワクワクしてきた。

さあ、
今日の仕事も何か新しいことをしてみよう。



自分で自分をあきらめないように。

苦しんでいる今は、
成功への通過点に過ぎないのだから。

テーマ : お散歩・お出かけ - ジャンル : ライフ

友人がいいことを教えてくれた。


成功する人は、
成功にたどり着く過程そのものが”快楽”なのだと。

一方で成功しない人は、
成功しない方法を選ぶことが快感(苦笑)。


だから、
ちょっとでもうまくいったら、
オーバーに自分をほめて、飛び上がって喜ぼうねと。

そうすると脳がまたほめられたいと(笑)、
成功への道を選んでくれるようになるそうだ。



なるほど~。
私は自分をいじめるのが趣味だ(苦笑)。

自分を否定し、
他人と比べてさげすむのが快感になっている(恥)。



ところで、
最近子どもによくマンガを買っている。
それは我が家はテレビを置かないので、
子どもに何かおもしろい刺激が必要だと思ってのことだった。

古いマンガをブックオフで安く買ってくるのだが、
息子の好きな「ドラゴンボール」や「名探偵コナン」「ヒカルの碁」など、
昔のヒット作品を今頃一緒に読んでいる。


が、おもしろいのね、コレが(笑)。

ヒットする作品って、
人をひきつけるものがあるんだ、
すばらしいな~と感心しながら読んでいる。



さて、
戦いモノは好きではないけれど、
「ドラゴンボール」全42巻を読んで思ったこと。

主人公の悟空(ごくう)は、
なんで次々と出てくるライバルたちと戦いばっかりやっているんだ?


ちなみに悟空の奥さんは、
働かないで、お金も稼がないで、
戦いばっかりやってと怒っていたが(女として同感)。


しかしそれでやっと、わかった。
人には、他人が必要だということ。

ライバルがいるからこそ、
もっとがんばろうと思えるということが。



私にとって友達とは、
比較して落ち込む存在であり、
喜び合う関係、切磋琢磨する関係ではなかった。

でもね、

「しあわせは よろこび上手な 人にくる」

と、本の副題に書いてあった。



まずは気がつけたことに、乾杯!

プレゼントもケーキも買えないけれど、
自分の頭を何度も何度もなでであげた。

自分で自分を抱きしめて、
上腕や肩甲骨のあたりをさすってあげた。


口で自分をほめるとばかばかしく感じちゃって喜べないから(苦笑)、
手を使って自分をほめてあげました!

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ


引越前は正座でパソコンに向かっていたのを、
新しい家ではパソコン用テーブルを買って、
椅子に座ってキーボードをパチパチ打つようになった。

すると、足がむくんできちゃった!


毎日、長時間パソコンに向かい、
外出時は車で移動なので、
ちっとも歩かない!

歩いた方がいいとは、
パソコン生活を始めてからずっと思っていたのだが、
朝早く子どもたちを家に残したまま外に出るのは危なさそうとか、
昼間は仕事優先だとか、
言い訳ばかりして歩かなかった。


ところで去年、
数千万円稼ぐシングルマザーで、
全国あちこちで講演会も開く人が、
「成功者のまねをして、毎朝1時間歩き始めました!」
と話したときにはビックリした。

忙しい人、のはずなのに、
30分ではなく、1時間も歩くの?

しかも、一人息子を寝かしたまま・・・。


すごいな、
いつか私も歩かなくちゃ・・・と思いながら、
自分が不健康にならないと実行しなかった私(苦笑)。



ついにむくんだ足の甲などに赤いブツブツができ、
足がふくらんだ感じがして、歩くと針を踏んでいるようになった。

それでも寝坊しながら(恥)、
時間がない、
もっと稼がなきゃとパソコン見ながらうたたねしたりして(大恥)。


でも、
息子が入っているサッカー部のママたちと、
夏の海の話になったとき。

みんなひと夏に1回じゃなくて、
2~3回海に行くという。
栃木から新潟や福島、茨城の海へ。

さらに冬はスキーで、
ママがスタッドレスタイヤで運転していくんだよという人もいた。


ウワ~、私も海に行きたい!
でも、お金がない・・・と思っていた。

収入が上がらず、
最近ちっとも旅行に行ってないけど、
仕方がないとあきらめる癖もついてしまっていた。


でも本当は、
私だって毎週海に行ったり、
ミュージカルやコンサートに子どもたちを連れて行ったり、
ブックオフで105円ではなく、250円のマンガを買ってあげたり(笑)
したかったんだ。

本当は、
もっと遊びたかった!楽しみたかった!
って気がついた。



気がついちゃったら、
やりたいことは自分で始めなくちゃ、と思った。

歩きたいなら、一人でまずは始めなくちゃ。



ということでようやく(苦笑)、
昨日から15分ずつ(寝坊のためわずかですが)、歩き始めた。

やってみたら、
な~んだ、
子どもたちを家に置いたままの外出でも大丈夫だった!

それに、
アパートのない、戸建て住宅ばかりの住宅地、
しかも塀ではなく、樹木で隣家との境を区切っている住宅地なので、
歩きながら家々を見るのがとても楽しい。


さらには、
もともと貧血なのだが、
昨日の夕方娘と一緒に2階の娘の部屋にあがるとき、
気持ち悪くなってしまい、
嫌いだったレバーもついに買ってきた(爆)!



健康じゃないと、
早起きもできない。

健康じゃないと、
仕事もできない。


いや、
不健康になって初めて、
健康になるための努力を始めた。

貧血もむくみも、ありがとう!

テーマ : ナチュラルスタイル - ジャンル : ライフ



日曜日の夜、
私の住む地方都市に劇団四季のミュージカルがやってきた。


東京まで行かなくても観れるなんて!

とチラシを見て感激し、
ちょうど児童手当が振り込まれたのでそれをほぼ全部はたいて(笑)、
子どもを含めて3人分のチケットを衝動買いしてしまった(爆)。



さて、
ミュージカルのあったその日はサッカー部の親睦会で、
親子サッカーとバーベキューをした。

息子を含めた2~4年生のサッカー部対ママ、
5~6年生対パパで対決。


勢いのあるボールが頭に当たりそうになると逃げてしまい(恥)、
子どもの足を引っかけてころばせないよう気を使い(笑)、
汗だくになって走った。

バーベキューのあとは、息子が友達を連れてきたので、
ミュージカルの開演まであまり時間がないから、
友達も一緒におふろに入れ(笑)、
生ラーメンをゆでて早い夕食を食べた。


友達を送った後、
開演10分前に到着。

すると、ロビーパフォーマンスが行なわれていたの!


仮面をかぶった劇団四季の人たちがウロウロ歩き回ったり、
開演前なのに舞台でピエロが手品を見せてくれたり!

うえ~ん、もっと早く来ればよかった(涙)。



そして、
赤川次郎原作、浅利慶太台本の「夢から醒めた夢」が始まった。

内容を全く知らずに見たのだが、
死んだらどうなるかというお話で、子どもにもわかりやすかったと思う。


遊園地でのタップダンスや踊りは、
これぞ舞台!
という感激で、体を揺らしながらノリノリで魅入った。


大枚はたいて(笑)、観に行ってヨカッタ~!
という思いだった。

やっぱり好きなことをすると、
シアワセだな・・・と、つくづく思った。



ところでアファメーションのCDを、
毎日朝起きてすぐと夜寝る前に、45分間ずつ聞いている。

「私はあなたが大好きです」とか、
「あなたは大富豪になります」(笑)
などの言葉が入っているCDだ。


聞き始めの頃は、
「いくらそんなこと言ったって、どうせ私は・・・」
などと、
アファメーションの言葉に対して、心の中でブツブツ文句を言っていた(爆)。


「そんなふうにできる人もいるだろうけど」
と思いながら毎日毎日聞いているうちに、
今では淡々と聞き流すようになった。

まだ、自分もできるぞ!
と力強くは思えないけれど、
ダメでも、うまくいかなくてもあきらめないぞ!
という気持ちはもてるようになった。



現在は、
お金を使ってシアワセを買っていることが多いけれど(笑)、
このままアファメーションを聞き続けて、
目が覚めるだけでシアワセと思える人になりたいな。


ミュージカルでも言っていた。
亡くなった人の分まで命を生きてほしい、と。



命=シアワセ

なのだから。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

毎朝、1本DVDを観るのを日課としている。

映画好きな私には、
こたえられない楽しみになった。


ベトナム戦争が舞台のロバート・デーニーロの「ディア・ハンター」や
オードリー・ヘップバーンの「パリで一緒に」などは、
ちょっとウトウトしながら(汗)。

ジュリア・ロバーツの「エリン・ブロコビッチ」では、
実話のシングルマザーを応援しながら観て、
邦画の「スイングガールズ」はワクワクしながら観た。



こうして毎日明け方に、2~3時間ほど映画を観るという、
自分にとって楽しい時間を過ごすようになったら、
あまり落ち込まなくなってきたの。

落ち込んだとしても、
一晩寝ると、起きたらすぐに映画を観るわけだから、
映画で気分転換されちゃうの。。

映画を観ると、別世界に連れて行ってもらえるし、
映画の主人公たちを観て、
苦しんでいるのは自分だけじゃないと励まされもする。


それで、
あ~、またうまくコミュニケ-ションがとれなかったな~と思っても、

私は人間関係が下手なんだから、
どんどん練習させてもらおう

とポジティブに思えるようになった。



ところで今日ちょうど、
寄付をすることになった子ども二人の写真が届いた。

1ヶ月5千円ずつ二人の子どもを含めた地域に寄付するフォスタープランだが、
ブルキナファソ(アフリカ)の7歳の女のコと、
バングラディシュ(アジア)の2歳の男のコだ。


2歳の坊やは、黒地に白に水玉の服を着て、
27歳のママに抱っこされている。

7歳の女のコは、
両親の教育への無関心により、学校に通っていないという。



世界では、
1日1ドル以下で暮らしている人が12億人もいると書いてあった。

地球人口の約20%もの人たちが、だ。


しかも親が貧しければ、
子どもたちがいちばん影響を受けるのだ。

それは、日本でも同じことだが・・・。



私は本当は、
5人の子どもがほしかった。

できれば3人目を妊娠してから離婚したかったのだが(笑)、
それもうまくいかなかった。


でもやようやく、
私に3人目、4人目の子どもたちができた。

ほしかった子どもが、できた!


笑わないで写真に写っている、女のコと男のコ。
いつか、この子達の笑顔の写真をもらいたい。

そして、私も心から笑っている笑顔の自分の写真を、
わが子たちの笑顔と一緒に、
送れるようになりたい。



そのためにも、落ち込むより映画を(笑)!
そして学ぶためにも、お金を稼ごう!

貧すれば鈍しないように、
愚鈍が貧しさを呼ばないように、
自分にいろんな刺激を与えて、
落ち込む暇を作らずに、どんどん稼いでいこうと思う。


テーマ : 至福のひととき - ジャンル : ライフ

私がネット無料塾に3ヶ月間いたとき、
塾仲間で書き込みできるフォーラムを毎日読んだ。

そしてわからないことはみんなに質問し、
自分がわかる部分では教えてあげようと書き込んでいた。


そうしたらね、
ネットで稼ぐ方法を、
惜しまずにドンドン教えてくれる人が何人かできたの。

普通は教えてくれないだろうし、
自分で調べなさい、探しなさいと言われると思うんだけど、
その人が稼げたやり方をドンドン教えてくれるの。


そのケチらない教え方に、
惜しまないで教えてくれる姿勢に、
ビックリ、そして感激!

今までメンター(師匠)ってどこにいるんだろうと探していたけれど、
この人たちこそ、私のメンターだ!!って思った。


成功者は、成功方法を教えてくれると聞いていたけれど、
本当なんだ!



ほしければ先に与えよ、
とはよく聞くけれど、
私なりにわかることを書き込んだことだけで、
こんなつながりが持てたのだ。

やっぱり、先に与える必要があるんだ。


今まで人間関係に不満があったけれど、
自分では与えているつもりでも、きっとケチっていたんだね(恥)。

出し惜しみなんてしないほうが、
早く成功できるんだね。



この私のメンターたちが、ちゃんと寄付をしていたので、
私もようやく今月からフォスタープランに毎月1万円ずつ、
寄付を始めた。


メンターたちが時間を惜しんで、本業以外にネット副業で稼いでいるので、
ずっと朝2時起きできていない私は、
ツタヤで初めてDVDをレンタルし、
毎朝1本映画を観ることにした。

(ビデオデッキがないのに、
まちがえてビデオを借りてDVDに交換してもらったり(恥)。

その後、ツタヤより安いオンラインのツタヤで、
DVDレンタルを始めました(笑))



まず観たのは、映画「カレンダーガールズ」。

これは、
イギリスの田舎の40代、50代のおば様たちが、
夫を白血病で亡くした友が病院に寄付するための資金集めに、
自分たちのヌード・カレンダーを作ってすごい売り上げを上げた実話だ。

田舎のおばさんたちだけど、
でもあなどれない、
すごい行動力だと驚いた。



それから、ショーン・ペン主演の「アイ アム サム」。

7歳くらいの知能しかない知的障害者のサムが、
スターバックスで自給8ドルでバイトしながら、
一人で娘を育てる実話だ。

小学校にあがった娘が自分の方が賢くなり、
父親をちょっとバカにし始めた。

すると福祉事務所が、父親から娘を離したほうが、
娘が正常に成長できるといって里親に預けるが、
裁判でサムは娘を取り戻すのだった。


映画の中で、サムが、
娘は里親といる方がいいのでは自信をなくしたシーンがあった。

私はシングルマザーだが、
貧乏だからとか、
人間として自信がないからとかで、
子どもたちは他の人が育てた方がいいのではないかと、
サムのように思ったことがある。


でももし子どもを手放したら、
きっと子どもたちは私に捨てられたと思うだろう。

私なりに手放す理由があったとしても、
なぜ、ママはがんばらなかったんだ?と、
なぜ、ママはあきらめたんだ?と、思うだろう。


子どもたちには、宿題を早くやれなどとどなっているくせに(恥)、
なぜ、私はダメだとふてくされていいのだろうか。



わが子たちも、メンターなのかもしれない。

子どもがいたからこそ、
心の支えにして、離婚しても生きてこれた。


子どもがいるからこそ、
人生を降りずに、
がんばり続けられる。

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