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その決断には根拠はなにもありません。

いい換えると、
根拠がなにもないということが、
決断の根拠になるのです。


「自分自身への審問」辺見庸(へんみ よう)著(毎日新聞社)より。



講演中に脳出血で倒れ、
その後の闘病中に癌に見舞われた著者は、
かつて共同通信社のジャーナリストでした。

小説「自動起床装置」で芥川賞を受賞した作家です。



ちょっとかたい表現が難しく感じましたが、
病気という人生の転機の中で書かれた本です。

闘病生活の中でのいろんな思い、
病気になったからこそのあふれる思いが伝わってきました。

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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

新しい家に引っ越して、
子どもたちを転校させていちばんよかったのは、
子どものお友だちの新しいママとお付き合いができることだ。

正直、
以前のママたちとは苦しいことが続いた。

子どもたちも遊ぶお友達が減って、
子どもも私も人間関係、いきづまっているなあと思っていたところだった。



新しい学校で、
転校する前に子連れであいさつに行ったとき、
まずは校長室に通された。

緊張していたら、
野武士のような(笑)、外見からしておもしろ~い校長先生が現れた。

教頭先生は今の総理大臣そっくりな人で、
几帳面に転入してからの通学路や持ち物などを説明してくれた。


学校によって、
こんなにも雰囲気が違うんだ!
とまず、感じたときだった。


転入した朝、私も一緒に新しい学校に行き、
担任の先生を紹介された。

が、管理職(=校長や教頭先生)がキビキビしていたので、
先生方もキビキビ、そして声が大きく、
いい感じだなと期待感を持てたものだった。



そして転校した次の日からは、
毎日のように新しいお友達が我が家を訪れるようになった。

川の近くに住みたい、と思っていた夢もかなって、
隣りの家の先が川なのだが、
ここで息子や娘、男の子たちが魚とりやザリガニとりに興じた。


いちばん心配していた息子に、すぐにお友達ができて、
何よりもホッとした。

ところが、
その息子と同じ小学4年生のお友達たちのお行儀のいいこと!

ほとんどの子が、
「こんにちは!」
と親である私にちゃんとあいさつできるのだ。


以前はあまりそういう子がいなかったので、
びっくり、そしてとても気持ちがいい。


しかもサッカー部も変えさせたのだが、
息子が初めて練習するとき、
4年生の子どもたちのほとんどが、
車から降りた息子を迎えに走って集まってくれた。
(うれしかった)

以前のサッカー部も3年の途中から入ったのだが、
雰囲気がまた違う。


それにここのサッカー部の練習は、とても楽しそう。

強いのか弱いのかどうかはよく知らないが、
サッカー部の子どもたちが楽しそうで笑い声が出るのが、
私にはとてもうれしかった。

コーチも、
「皆仲良くやろうな!」
と昨夜の練習でも声をかけていた。


サッカー部のママたちも気さくな人が多く、
初めて来た私に、あいさつに来てくれる人も多くてびっくり。



以前は、街中の学区だったからか、
子どもたちもママも私にはクールに感じられて、
私はお付き合いが苦しかった。

でも、こちらは親切、穏やかな感じの人が多く、
私もあまりかっこつけなくてすむ(笑)。


「田舎だから・・・」
とこちらの人は言うけれど、
田舎といっても閉鎖的な人が多い場所もあるし、
私は偶然だったが、
自分の生きやすいラッキーな場所に引越しできたようだった。



しかし本屋で立ち読みしたとき、
こんな文章に出会って、ハッとさせられた。

自分がどういう人間になるか、考えよう。
経済的収入は、今の自分の成長の度合いをめったに超えないから。



えー!そうなんだ!

「成長は成功の果実」だとセミナーで聞いたけれど、
本当だったんだ・・・。



せっかく新しい土地に来たのだから、
どんなママと一緒になっても、
相手のせいで不機嫌になったり気分よくなったり左右される自分ではなく、
いつもゴキゲンでいられるような自分になりたいな。

人間関係の円満さも、
お金の多さと比例するなんてね。




ちなみに私が住宅購入、引越、子どもの転校ができたのは、
去年10月の借家の契約更新時に、
火災保険を2年間かけずに1年間にしたこと。
(あてもなかったが、引っ越したかったから)

今年3月に大浴場の回数券が当たり、
子どもたちが父親とスキー旅行に行っている間、毎晩大浴場に通って、
広い洗面所でドライヤーで髪の毛を乾かし、
こんな広い洗面所でドライヤーを使う生活がしたい!と本心から思ったこと。

子どもも私も、
人間関係が行き詰っていると悲しく悟ったこと・・・。


これらの、
ほんの小さな決断をいくつもしたから、
今の家に住めたんだと思う。


小さな決意と小さな行動を積み重ねていけば、
大きな変化を起こせるんだね!



テーマ : スピリチュアル・ライフ - ジャンル : ライフ

月曜日の夜、息子のサッカー練習の間、
一輪車に乗る娘と手をつないで、
校庭一周などしていたらかぜをひいてしまった。

火曜日にパソコン用デスクなどを買いに行った後、
気持ち悪いと昼間から寝込んだ。

節々が痛くて、苦しい晩だった。
結局3日間寝込んだ。


そして寝ながら、考えていた。

中古住宅を購入してから、
必死でがんばって稼ごうという気持ちがなえてしまったことを、
どうしようと思っていた。



中古住宅を手に入れて、いちばんの夢がかなった。
でも、まだ他にもほしいものがいくつかある。

が、住宅購入で貯金を使ったので、
もっとがんばってがんばって稼がないと、
他のものは買えない、
と自分で勝手に買わないと決めてしまい、苦々しく思っていたのだった。



でも、家が新しくなったら、
今まで我慢して我慢して使っていた古いものも、新しくしたくなった。

それで、
ちょびちょびとは買っていた。

財布を2つも新調したり、
幸せなお金持ちになる潜在意識用CDセットを購入したり(笑)、
かぜで苦しいのに昨日は友人の車に乗せてもらって、
NASAが開発した逆浸透膜の浄水器の説明会に出かけて、
注文してきたり(笑)。



だけどね、
お皿を買いたかったの。

子どもや自分がわってしまって、
セットのお皿がみな1枚ずつになってしまっていたから(恥)。

それで中古のお皿をもらったり、
プレゼントでもらった気に入らないお皿などを使っていた。


本当は、美しい器で食べたかったんだよね~。
でも、
いい食器は高いから買えないと思って、
何年も我慢してきた・・・。



でも、かぜもよくなってきた今朝、
ついに買っちゃうことにした!

だって、稼ぐ意欲もわかない現在、
何がしたいかと言えば、
いいお皿を買いたい!ということで頭がいっぱい(笑)。


何年も古いお皿で我慢してきたからね・・。



ということで、
買う!と決めたら元気になっちゃって、
子どもたちを遠足に送り出したあと、
まずは3日ぶりに朝風呂(爆)!

それから家の掃除。


そしてヘッドフォン付CDプレーヤーなども買ってから、
伊万里焼美術館の売店へ!

好みの柄は、
白地に紺の細い線の絵が描かれているお皿。

形は丸のみ。


そして選んだのは、
テレビ「開運!なんでも鑑定団」で有名になった、
中嶋誠之助さん監修のお皿2種類だった。

ついでに、自分用のマグカップも買っちゃった。


さらにラーメン用の器も他人の中古品なので、新品がほしかったが、
気に入ったのがなかったので、
また次回に・・・ということで、
買い物終了!



フーッ。
やっとこれで満足したあ!


買い物が終わったらね、
さあ、またがんばって稼ごうという気持ちがわいてきたの(笑)。

自分でも苦笑しちゃった。


ま、
私は貯めてから買うというより、
クレジットカードで払ってから稼ぐというタイプなので(爆)。




ちなみに、
寄付はこれからはちゃんとしたいです(今頃ですが・・・)。


先日、ネットでいっぱい稼いでいる知人たちの寄付の内容を聞いて、
びっくりしたのだ。

盲導犬協会に寄付している人、
ユニセフに寄付している人などなど、
ネットで稼いだ1割をちゃんと寄付にまわしていた。

稼いだ額の1割って、
かなり大きいよね・・・。


でもやっている人はちゃんと、世のため人のためにもお金を使っていた。

私は今、
以前から寄付したかったフォスタープランに資料請求中です。

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新しい家を購入しようとしたとき、
自分の貯金だけではたりず、
親戚から借金をした。

しかし母がそのとき、こう言ってくれた。


「節約しようとして、
今まで以上にキリキリしなさんな」

「家が大きくなったのだから、
光熱費などが今までよりかかるのは当然。
ケチケチして、
子どもに当たったりするほうがつまらないから」

と。



母にこのように言われなかったら、
自分がこの家を買えるのは、分不相応ではないか、
今までよりさらに節約して、早く借金を返そう、
などと、とてもキリキリイライラしたと思う。

1ヶ月の収入と支出を計算しては、支出の多さにおびえ、
心配・不安で、
子どもに電気をこまめに消せ!などとどなったことだろう(恥)。
 

でも、母の言葉があったから、
家が大きくなった分、支出が増えるけれど、
支出が増えるのはいいこと、ありがたいことなんだと、
心に余裕を持って向かえられたのだった。



たとえば、
6畳二部屋の扉を取っ払って、
12畳のリビングにしたのだが、
ケチなままの私だったら、夕食時に一部屋分しか電気をつけなかっただろう(恥)。

でも一部屋しか電気をつけていなかったときに、
暗い部屋の方で、大きなバランスボールに父がつまづいて、
柱に両足を打って怪我をしたこともあり、
ムダのように見えるけれど、
明るいということは大事なことなんだと悟った。


また、家が南西を向いているので、
朝は東からの太陽の光がほとんど入らず、寒い。

もう5月も半ばというのに、
朝はちょっとストーブをたきたい感じだ。


ケチな私なら、
ストーブもつけずに我慢しただろうし、
ストーブをつけるにしても、扉を閉めて6畳にしてつけたことだろう。

でも今は、
12畳の広さでストーブをたき、
灯油の消費量増加には多少目をつぶることにした。


また、お風呂にシャワーがついているが、
子どもたちは湯船のお湯を使わずに、
シャワーを使いたがる。

もったいない、とケチな私は思うのだが、
こんな文化的な生活を味わわせてあげるのもいいだろうと(笑)、
シャワーもだめと言わずに使わせた。


さらに、
ホカホカの便座やウォッシュレットもついていて、
ケチな私は水や電気代がもったいないと思うのだが、
冬の冷たい汲み取りトイレを4年半も体験した今となっては、
それもありがたいものだな~と思えるようになった。



お金持ちになると、
支出も増えると聞いていたが、
こういう光熱費の点からも、支出が増えるんだなあ。
(まだまだ、自分のための支出ばかりですが・・(恥))

でも、今はこの支出の増加に感謝できるので、
母の一言に感謝している。




ちなみに、
いずれはもっと大きな家に住みたいなと思っている。

この家の購入時に売却の可能性をたずね、
これならいずれ売れると思って、買ったのだった。

賃貸でもいける、とあとで不動産業者に言われた。



今の私には、ちょうどいい広さの家だが、
いずれ狭くなる。

もっともっと、大きく支払うことに感謝し、
そしてさらに大きく支払っていける自分になりたい。


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土曜日の引越当日は朝3時から、
父と残りの荷物をスーパーからもらってきた段ボールに詰め込んだ。

それでも午後に引越業者が来たときも、
まだ本を詰め込んでいた(爆)。


息子はサッカーの試合があったので、
知人に送り迎えしてもらい、その間に引越!

引越料金は安くたたいたので(苦笑)、
3トントラックに全部の荷物は積みきれず、
残った植木鉢や段ボールは自分の軽自動車で新居に運んだ。


月曜日は、
子どもたちと一緒に新しい小学校の校長室に行き、
担任の先生にあいさつ。

ちょうど家庭訪問週間だったので、
その日のうちに来ていただいた(笑)。

火曜日には、二人とも新しいお友達を連れてきたので、
あ~、よかったとひとまず安心した。



さて、
新しい家は快適だ。

6畳2部屋の扉をはずして、12畳のリビングにしたし、
台所は4畳半あるので、
前の家に比べると天国のようだ。

私、今本当にこの家に住んでいるんだ・・・
と夢のような気分で、
子どもたちに何度も、
「新しい家っていいよね~」としみじみ言葉をかけた。



さて、新しい家、
新しい近所づきあい、
新しい学校、
子どもたちの新しいお友達・・・

と、初めて会う人ばかりの中、
また失敗しちゃった(恥)!


小学2年生の娘が、学校帰りの友達を自転車で追いかけていき(笑)、
その子の家で遊ぶ約束をしてきた。

電話番号も家の場所もわからないが、
いいよと言ってお菓子だけ持たせて、送り出してしまった(汗)。


そうしたら、
相手のママが車で我が家にあいさつに来てくれたのだ!

私が行かなくちゃいけなかったのに・・・(恥)。


娘が1年生のときはこれで大失敗したのに、
めんどうくさがって、
また、あいさつをしに行かなかった。

でも今度のママは、
わざわざ来てくれて、感謝!でした。
(何度も謝っちゃっいました(恥))



私が今の家を見た翌日の朝、
ネットで調べた同じ町内の他の物件を見に行ったとき、
20代くらいの女性が、
「こんにちは」
とあいさつしてくれた。

若い女性なのに、
ちゃんとあいさつしてくれて珍しいなあ、
と思ったが、
この町内は、
そんなふうに皆があいさつする習慣のある住宅地なんだなと
好印象をもったものだった。


だから、私もちゃんとあいさつをしよう。
恥ずかしがらずに、
めんどうがらずに、声だけはかけよう。

近所の人。
子どもの友達のママたち。

朝の交通当番の人。
放課後、ボランティアで交通当番をしているおじいさんたち。



新しい人間関係を、
”今度は”ちゃんと作っていきたい。

でも、新しくやり直せること自体がありがたい。

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ゴールデンウィークは、息子の誕生日もあったので、
両親と弟が我が家に遊びに来てくれた。


4連休の初日は、
川遊びをして、息子が素手でオイカワやウグイをつかまえてから、
ショッピングセンターに誕生日プレゼントを買いに出かけた。

両親が来るとうれしいけれど、
母も父も私の話を聞かない人なので(苦笑)、
何もしゃべらずに(恥)一緒の時間を過ごすことも多い。

しかし、これでは何も変わらないと思い、
川辺で子どもたちが水に入っているのを見ながら、
映画「東京タワー」を観た感想などを母に話した。

すると、母も千葉でこの映画を見ていたので、
樹木希林の役作りの話などをしてくれて、
意外に話がはずみ、母と楽しい時間を過ごすことができた。


2連休の2日目は、
1日中川で過ごし、キャンプ用のカセットコンロで焼きそばを作る予定だった。

ところがカセットコンロのガスが残り少なかったので、
父と弟と子どもたちだけ先に川に行き、
私と母はガスを買いにホームセンターに寄ることにした。


ホームセンターの近くに、
新聞広告でよく見かける不動産屋ののぼりが見えたので、
買い物のあとに寄ってみた。

「○○小学校の学区で、安い物件はないですか」
と、からかい半分でたずねてみた。


マンションならあったが、
私は絶対戸建てがいいと答えた。

小学校の学区がなかったので、
中学校の学区をたずねたが、
我が家の学区は街中なので、物件自体がなかった。


それじゃあ、その周辺で何かないですか?
と、
せっかく立ち寄ったからとしつこく(苦笑)たずねたら、
「あ、そういえばあれは・・・」
と言って、まだ広告として出していない物件を見せに連れて行ってくれた。

値段も間取りも土地の広さもわからないまま、
不動産屋の車の後について行くと、

おー!いい家じゃないですか(笑)!



玄関から入る前に、
私がシングルマザーで、住宅ローンも借りられない状況だとわかると、
不動産屋は顔をしかめた。

が、とりあえず家の中に入ると、
リフォーム済みなので、キレイ!

築28年だが、
システムキッチンも温水洗浄便座もユニットバスも入っているので、
今のポットントイレの借家とは大違い(苦笑)。


2階の2部屋を見たところで、この家の値段を聞くと、
なんだか買えそうな雰囲気になってきた。

この中古住宅から子どもの待つ川に向かうときにはもう、
母も私もこの家を購入する気だった(爆)。



そして夕方、
子どもたちや父たちと全員でもう一度家の中を見せてもらい、
翌日、手付金の10万円を支払った!

そして今週の金曜日には住宅の支払いを済ませ、
土曜日に引越しである。

来週の月曜日から、子どもたちは隣りの小学校に転校だ。



あっという間に中古住宅を買うという夢がかなってしまい、
びっくりした。

なんとなく、ゴールデンウィーク中にいい物件に出会える予感はしていたのだが、
子どもや両親もいるので、不動産屋めぐりをするつもりもなかった。

なのに、
ほしいと思っていたものが、ちょっとした運で手に入ってしまった。


ほしいと思えば、
手に入るんだ・・・。



ちなみに、
10歳の誕生日を迎えた息子と、
あと10年くらいしか一緒に暮らせないだろうということで、
貯金をはたいて買ったのだった。

母も父も、あと10年生きられるかわからないからと言って、
私たちを応援してくれたのだった。



これからの10年。

母親としての私の願いと、
私と子どもたちを思う両親の気持ちと、
応援してくれる弟の思いがこもったこの家で、
これからの10年、大切に生きていきたいと思う。


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大学を出て社会人になったとき、
毎月ミュージカルや演劇を観に行くと決めた。

そのときクラシックバレエを観て、
その優雅さと潔癖なまでの美しさに魅了された。


やってみたいなあ・・・、
あんなふうに美しくなれたら、踊れたら、気持ちいいだろうなあ・・・
と思って20数年後(爆)。

娘の友達のママが、
娘さんを通わせているクラシックバレエ教室で、自分も習い始めたと聞いてビックリ。

大人になってからでも、できるんだ・・・
というより、
大人になってから始める人も本当にいるんだ!
という驚き(失礼)。

ちなみに、
川島なお美も40歳過ぎてからクラシックバレエを初めて、
今バレエにこっているそうだ。


さて、友人ママの話は去年の話で、
1年たってようやく(失笑)、
クラシックバレエ教室の見学に出かけた私。

習うお金がないと思っていたけれど、
見学に行くだけなら無料だ!と気が付いて(爆)、
重たい腰があがったわけだ。


1ヶ所目の近所のバレエ教室は、
劇団○○でも教えていたという先生で(驚)、
来ていたミセスの生徒さんたちが、
背中の大きく開いたレオタードに、
かわいいスカートを巻いて踊っていたのが、とってもおしゃれ。

練習後は、
教室内のテーブルでコーヒーが自由に飲めるそうで、
一緒におしゃべりに参加させてもらった。

そして、足は細くなるのか?
などと質問しまくった私(爆)。


2ヶ所目は、
生徒さんたちがあまりセクシーではないレオタードに、
スカートではなくホットパンツをはいている人が多かった。

教室によって先生の教える内容も違うし、
生徒さんのタイプやおしゃれ度もこんなに違うんだと驚いた。



こんなに教室によって違いがあるなら、
隣りの市の教室も見に行ってみようと思っている。

だけどすでに、
1ヶ所目のおしゃれな教室に入りたいと思っている私だが、
4月末に国民年金を1年分まとめて払ったり、
子どもたちの学資保険代半年分を払ったりして、
バレエ教室どころか、ゴールデンウィークの遊び代も乏しい私(恥)。

教室に入るとなると、
レオタードやバレエシューズも買わないとならない・・。



ところで2月からね、
ネット無料塾に入って、毎日毎日ブログを書いて、
ネット収入が上がるようにがんばっている私。

少しずつ成果が出てきて、
やり続ければ結果って本当に出るんだ・・・と思い始めている。

まだまだ、
ある1つの方法で1ヶ月10万という目標は達していないが、
できなくもないと思えるようになってきた。


ところで自分が10万円稼いでもいい人だと、
自分で自分を認められると、10万円入ってくると聞いた。

最初にそれを知ったとき、
自分に10万円の価値があるとは思えなかった。

しかし、毎月の生活費は10万円じゃとてもたりない。

10万円の価値があると思えない自分が、
10万円以上、毎月使っているこの矛盾。


ところで私は鼻の穴が大きいのだが(恥)、
鼻の穴が大きい人は収入がたくさん入ってくるが、
出る分も大きいと聞いたことがある。


私はお金を使うのが大好きなので、
いっぱい稼いで、いっぱい使えば、
お金が流れて他の人も豊かにすることにつながるんだよね。

いっぱいお金を使って楽しんで、
自分が幸せになれば、
自分の子どもや両親、近所の人、子どもの友達のママたちにも、
幸せが伝わっていくんだよなあ。

だから私は、10万円稼いでもいいんだよなあ・・・。



今日もこれから、
幸せになるために、
クラシックバレエ教室に通うために、
ネットで書いて書いて、収入をあげていこう。

私が幸せになって、その幸せがまわりにも伝わるように・・・。


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挫折と夢

土曜日に、スカイダイビング体験をした。

高度4000メートルという、富士山より高いところから飛び降りて、
無事に生還しました(笑)。


インストラクターとは、ハーネスで体を固定していたので、
万が一などという恐怖はなかったけれど(笑)、
ヘリコプターから飛び降りたあとのフリーフォールはちょっとこわかった!

でも先に飛んだ人が、
「力を抜くことができれば、もっと楽しめたよな~」
と言っていたのを思い出し、
こわばった腕の力を抜いたら、楽しめたヨ~。


高度1500メートルでパラグライダーを、インストラクターが開いた。
ぐるぐる旋回したりなどの操作をやらせてもらい、
無事着地した(ホッ)。


ジャンプスーツを脱ぎ、
野外で砂糖なしの苦いコーヒーを飲んでいると、
左右の耳に3つずつピアスをしたお兄ちゃんが、
「どうでした?」
と話しかけてきた。

彼は私より先に飛んでいたが、
そのとき彼のインストラクターが私たちに話しかけてきた。
それで、
彼が2年半後にアメリカ留学するということがわかった。



海外情報は聞き捨てならぬと(笑)、
私は留学のことを詳しくたずねた。

すると、その18歳のお兄ちゃんは、

「高校はスポーツ推薦で行ったんだけど、挫折して・・・。

それでこのままじゃ、ただの落ちこぼれになっちゃうからと、
スキューバダイビングの免許4つとったりとか、
日本中旅行したりとか、
やりたいこと、
かたっぱしからやっていった」

と答えたの。

ビックリ!


JR東日本の土・日切符のフリーパスで行けるところまで行っては、
お金がないので、台風がきてるのに、
橋の下で寝袋で寝て、吹き飛ばされたとか、

先週は御蔵(みくら)島でイルカと一緒に泳いできたとか、

中越地震のときはボランティアやったとか。



私も、
やりたいことをドンドンやっていこうと決めてスカイダイビングに行ったのだが、
上には上がいるんだなあ!


そしてそのお兄ちゃんは、
現在海外の大学の日本校に入り、2年間英語の勉強、
そして2年後にアメリカの大学に入り、
卒業したら世界一周にでると言うのだった。


しかも、
彼は世界一周が100万円くらいできると聞いたそうで、
これから4年間で100万円ためるという。

ちゃんと計算もしていて、
毎月3万円貯めれば、4年で100万貯まるんですよと教えてくれた。


親に頼らないところが、すごい。

何のバイトをしているのかとたずねたら、
人材派遣で道路工事などの作業をしていると言っていた。



もう、彼に大拍手した。



挫折したって、
そのまま落ちこぼれでいるかどうかは、
行動するかしないかで決まるんだね。


人間関係がうまくいかない、
貧乏だ、などと文句ばかり言っている自分が恥ずかしい。

私も、このままじゃただのシングルマザー。
人生と結婚に失敗した落ちこぼれ。

やりたいことをやっていかなくちゃね(汗)。



今週は、
市内のクラシックバレエ教室2ヶ所に見学に行くことにしている。

昨日は、
チャットなるものを初めて体験し、電車男の世界を味わった(笑)。

一昨日は、賞味期限切れの牛乳をお風呂に入れて、
こどもたちと牛乳風呂に入った(爆)。
(息子は気持ち悪がった。自分が入りたいと言ったくせに、全くもう!)



私は、行動で人生を変える。
これからの人生を変える。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

経営コンサルタントで成功コーチでもあるジェームス・スキナー氏の話を聞いたという友人に、
どんな話だったか教えてもらった。


ジェームス・スキナー氏はアメリカ生まれで、
早稲田大学に入学している。

ジェームス氏はパチンコ屋と線路にはさまれた狭いアパートで、
かなりの貧乏暮らしをしていたそうだが、
今ではシンガポールに大邸宅を持ち、
ベストセラー『7つの習慣』を日本に紹介した人物として知られている。


私が彼に興味を持っていた理由は、
彼のCDを聞いて、ジェームス氏がかなりの貧乏だったこと、
そしていろんな事にトライしてきた人であるらしいと知っていたからだ。



さて友人は、快く教えてくれた。

書いたら必ず実現するという夢リストがあったら、
あなたはいくつかけるのか?

ジェームス氏は、128も書いたという。


その中には、戦闘機のミグに乗りたいという夢があったそうだ。

ミグのガソリン代はかなりかかるようだが、
練習のときからそのガソリン代などを支払えば乗れるかもしれない、
と考えたそうだ。


ビックリ!でも、なるほど、と思った。

ミグに乗ることは、不可能ではないんだ!!
ミグに乗れるかもしれないんだ・・・。


私にも夢があるけど、
考えるのはいつもこうだったらいいな~というところまで。

でも、それをどうしたら実現できるか?
とその先を考えれば、不可能はない、かもしれないんだ!



友人宅から帰宅すると、
銀行から先月のお取引レポートが届いていた。

10年満期の預金の金額が、毎月のレポート同様載っていた。

・・・ふと思い出して、
預金の金額を全部計算してみた。


あれ?
もしかしたら、安~~~い中古住宅が買えるかも?

全財産はたいて、買っちゃおうかな?
と思った。


いつもお金がないから、という理由であきらめていたことが一気に、
貯金おろせば可能じゃん!!
という思考に変わった!

そうしたら、楽しくなっちゃった~♪


たとえば、家を買うか、
シングルマザーの私が死んだあとに、
子供たちが当座の生活に困らないようにお金を残すか、
1ヶ月、子どもたちと3人でオーストラリアに行っちゃうか(笑)?

さっそく帰宅したこども達に、
今年の夏、1ヶ月オーストラリアに行こうよ~と言ったら、
「やだー!!」
「沖縄ならいい」
「家がいい」
と拒絶された(涙)。

ガク。


それで、他にやりたいことを思い出してみた。

スカイダイビングとか、
クラシックバレエを習うとか、
足を細くしたいとか、
ウエディングドレスを着て写真を撮りたいとか(笑)。


あと10分で子どもを起こす時間だという朝6時20分に、
ふと、スカイダイビングをネットで調べてみた。

東京のスカイダイビングショップは、体験コースを現在中止していた。
な~んだ、ダメかと思って、
でもあきらめずにさらに探してみると、
私の住む栃木県にスカイダイビングのショップがあった!!


こんな近くにあったんだ!

その日に電話で予約した。
ちょうど子どもが次の土曜日に、
父親の家に行く予定だから・・・。



夢を実現する方法を考えれば、
夢って実現するんだ・・・。

できない、無理だとあきらめると、
実現する方法に気づかないまま時間がたってしまうだけ。

できない、ではない。
どうやったら、実現できるかな?と考えればいいだけだったんだ!!


テーマ : ちょっといい話 - ジャンル : ライフ

小学4年生の息子が、
「ショウガク保険をみんな出しているよ。
早くうちも出して」
と昨夜、言い出した。

提出すべき書類はすでに、息子に持たせていたはずだった。


「傷害保険のこと?」
と聞いても、
「違う!もっと大きい紙で、みんな出してたよ!」
と泣きそうだ(苦笑)。

ゴミ箱や机の上も探した息子と、
いくら問答していてもらちがあかないので、
小学校に電話して、担任の先生にたずねることにした。


息子に電話する旨を伝えると、
「そんなことしたって、変わらないよ!」
と息子が叫んだ。

私は、
「どうして?
先生に聞くのがいちばんの早道なのに・・・?」
と思ったけれど、

それ以上に息子の
「何をやっても何も変わらない」
というあきらめの気持ちにとても悲しくなった。



しかし振り返れば、私自身がいつもあきらめている。

「どうせ私なんか・・・」
「いくらやったって、どうせダメだ」
「いくらやっても、私はダメだ」

と、しょっちゅう厭世気分になっている(恥)。


たとえばネット塾に入って1ヵ月半たったが、
2ヶ月目で、
一つの方法だけで月約10万円稼ぐ人が複数出ていて、
びっくり!

私は同じ方法で、その収入は1万円がやっとだったのに(涙)。


稼いでいる人の存在を知って、落ち込んだり、
がんばっても私はダメだとあきらめたり。



でも、何をやっても何も変わらないのか?



ネガティブな潜在意識やセルフイメージを変えるには、
行動することだそうだ。

感情や気持ちで自分を変えるのではなく、
行動することで自分を変えるのだそうだ。



行動しても何も変わっていないように見える。
なかなか収入も上がらないように、思える。

でも、
昨日から今日へと生き延びているではないか?

わが子も飢えずに、なんとか生きているではないか?


行動しても、期待以下の小さな変化しかないかもしれない。
でも、死んではいない。 

生きているんだから、
それだけで前進している証拠。

生き続けてさえいればいいのだ、まずは・・・。


テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

子どもたちを連れて帰省していたエイプリルフールの夕方に、
東京で知人と会った。

夕方からの約束だったが、
私は朝食を実家で終えると、8時半には実家を出た。

子どもたちは両親に任せて。



さて今日1日、子どものいない昼間、
しかも東京で何をしようかなとずいぶん考えた。

3月30日にオープンしたばかりのザ・リッツ・カールトン東京のホテルで、
食事でもしたかったが、
4月10日までは宿泊客しか予約できないというので、あきらめた。


何をするかと考えたら、
映画かフレンチ・レストランでの食事くらいしか思い浮かばなくて、
私は自分の趣味やライフスタイルの狭さに情けなくなった。

でもね、
やっとやってみたかったことを思い出した。

結婚相談所(爆)!!



遊び半分で去年、ある結婚相談所に資料を頼んだら、
手書きで手紙が届いた。

自分もシングルマザーだったが、この結婚相談所で再婚できました。
というスタッフからだった。


心を動かされたが、
同じ栃木県でも宇都宮まで出るのは大変なので、
そのままに放っておいたのだった。



当時の朝、結婚相談所の東京支店に来店予約をした。

それから去年女友達が買ったベンツが気になっていたので、
月収100万円の人になったつもりで(笑)、
ベンツのショールームを見に行った。

ベンツって、どこがいいのかわからなかったから。

ついでにCクラスのセダンとEクラスのベンツの運転席にも、
座らせてもらった。



それから結婚相談所に行き、
相手の希望は年収1000万円以上の人と、恥ずかしながら理想を書く。

これは、自分が稼げる人になりたいため、
もしまた離婚しても子どもに貧しい思いを二度とさせないため、
稼ぐ能力や意欲のある人とパートナーになって、自分も稼げる人でいたいからだ。


もう一つの条件は、
養育費を払っているなら、10万円以上は最低払っている人。

「(お金があるくせに)ケチなんて絶対いやなのだ」
と結婚相談所の人に言ったら、
「ケチな人と判断力のない男性は、ここでも人気がありません」
と言って、笑った。


それから私は子ども2人、しかも43歳(爆)なので、
再婚は不利だと思っていたが、
結婚相談所の人もお上手ネ。

45歳以下だから有利、
子どもが小学生なので有利、だそうだ!


子どもが新しいパパになつきやすいのが、小学生までだそうだ。

子どもが小さすぎてもママから離れないので、
そうなると新婚生活が楽しくないから、
小学生の子どもなら”有利”なんだそうだ。


とても興味深かった。

思わず入会して、
ここでさっさと再婚できたら楽できるかな~(爆)と思っちゃった。



その後はまた月収100万円の人になり(笑)、
渋谷で家賃20~30万の一軒家を探し、
実際に家を見たかったが時間切れで見れず。

でも、
渋谷周辺の住宅事情がわかって、おもしろかった。


3軒回って、コーヒー2杯、お茶1杯をただで飲み(笑)、
しかも今まで知らなかった世界がのぞけて、
とっても有意義な1日だった。

お金を使ったのは、フレンチ・カフェ風レストランでのランチ、
1000円と交通費だけ!
(しかも、すごくおいしかった)



お金を使って映画や外食で受動的に楽しむのもいいが、

こんなふうに遊ばせてもらうのも、おもしろい!
自分から行動を起こして遊ぶほうが楽しい!

と、新しい遊び方(笑)に満足した私でした。



テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

こうした実際の売買で行う練習は、
どうして上手になるのでしょうか。

それは、”ねばり”を身につけることが出来るようになるからだと思います。



立花義正著「あなたも株のプロになれる」(同友館)




私が以前、
FX(外国為替証拠金取引)をネットでしていたとき、
読むといいよと書いてあったので、購入した本です(笑)。


著者の立花義正さんは、明治42年(1909年)生まれです。

立花義正さんは44歳のとき、
証券会社のセールスマンと相談しながら株式売買を始めました。

しかし翌年、スターリン暴落が起こり、無一文に。
さらに、片足切断という事故にあいながらも、
いや、片足切断になったからこそ、
株で生計を立てることを決意しました。


株式相場におぼれ、もまれ、
その中でいろんな思いを抱きながら株式相場と取り組む、
その感情のもち方が、
実際の取引では参考になります。

実際にFX取引をして、
いくら理論がわかっていても、
取引は自分の感情との戦いである、と感じましたから(爆)。

テーマ : おこづかい稼ぎ - ジャンル : ライフ

私はインターネットを利用して、
ネットからの収入だけで生活できるように、
たくさん稼ぎたいと毎日ブログやホームページを作ったりしている。

でも、すぐに息切れしちゃう(恥)。


なかなか成果が出ないからだ。



やり続ければ稼げるよ。
ネットで稼ぐのは、カンタンだよ。
続ければ、収入は上がるよと、
すでにネットで稼いでいる成功者たちは言う。

でも、成功者と同じように「自分も」稼げるのか、
信じられない。


そのためやる気がなくなってあきらめたり、
いや、がんばれば私だって稼げるかもと自分のお尻をたたいたり、
稼ぐためにがんばるモチベーションを維持するのが大変だ(爆)。



ところで昨夜から、
子どもたちは父親と一緒にスキーに出かけた。

私はひとり家に残って、
布団は敷きっぱなし、
料理もろくにせずにコーンフレークで済ませて(恥)、
パソコンに向かっている。

子どもたちがいなくなって一人になると、
せいせいしてうれしいのに、
なぜかいつも落ち込んでしまう。


私は、稼げるんだろうか?
(いや、無理だ)。

このまま、孤独で寂しい人生で終わるんだろうな。
(きっとそうだ)


そんな思いがグルグルして、
自宅に一人きりなんだから仕事に集中できるのに、
パソコンに向かうのが苦しくなってしまうのだ。


仕事をしないで、
ちょっと寄り道、ネット・サーフィンをしていたら、
こんな話を読んだ。

NTTもJRも、
地道に線路を作り、電話線を各地につなげ、
それで今のような巨大な企業になったんだよという話だった。


NTTもJRも民営分割化してしまったが、
日本全土をほぼカバーするJRの鉄道路線やNTTの電話網。

巨大になる前は、一つ一つ作っていたんだなあ。



今の自分は、巨大になりたくてなかなかなれなくて、
それでイライラしていたけれど、
一つ一つ地道な作業をするしかないんだなあ。

1本1本線路を作っていけば、
いつか町から町へとつながる日が来るのだろうな。


地道な作業の先に、
もしかしたら・・・私も稼げるようになるかもしれない、
という希望がわいてきた。



しかし、
線路の1本のパーツを敷くだけでも、へとへとだ。
もしかしたら、曲がって設置しているかもしれない(涙)。

それでも列車を走らせたかったら、
次の駅まで行きたかったら、
線路を敷き続けるしかないんだなあ。


でも、線路を敷く方向の先に駅があるのだと知れば、
がんばれる。

未来は明るいはずだと希望が持てれば、
希望を見いだせれば、
毎日を生きていける。


テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

小学3年生の息子は、
3年生になってからサッカー部に入部した。
土曜日の練習試合のあと、
二軍の息子たちに監督がこんな話をした。

同じ3年生の一軍選手たちと一緒にプレーしたいなら、
毎日なわとびとリフティングをするんだよと。


「なわとびは、5分で1000回は飛べるな。
15分で、何回だ?」

「5000回」

「え?
5分で1000回だよ。
だから、15分で・・・そう、3000回だよね。

なわとびをすると、足が速くなる。
スタミナもつく。

それから、リフティングだ。
リフティングを毎日15分やれば、
1ヶ月で50回はできるようになるだろう」


息子はリフティング(サッカーボールを一人で蹴り続けること)は2回くらいしか、
できない。

だけど1ヶ月練習すれば、
50回できるようになるのだろうか。


1ヶ月で、人間はそんなにも変われるものなのだろうか?



ところで私は、
ネット塾に入ってちょうど1ヶ月。

毎日必ず、
ネットに書き込みができるネット塾のコミュニティに目を通して、
自分に理解できて、
教えられることは書き込みをしている(ちょっとえらそうですが)。


ある日、
今さらこんなことを聞いて恥ずかしいと思ったけれど、
質問をしてみた。

すると、たくさんの人がとっても詳し~く教えてくれたのだ。
もちろん、無料で(笑)!


また質問をすると、
また詳し~~く教えてもらえた。

感激!!


ありがたくて、うれしくて、
その後も毎日かかさずコミュニティをのぞいている私。



ネットでもっと稼げるようにと、ネット塾に入ったのだが、
仲間がいたから1ヶ月やり続けてこれたなあと思う。

わからないところを教えてもらい、
落ち込んでもお互いにがんばろうと励ましあえたから。


一人では、やり続けて来れなかったなあと1ヶ月たってつくづく思ったのだ。



それで、息子がなわとびとリフティングを15分ずつ毎日やるように、
母子3人で毎日やることにした。

息子にやりなさいと言っても、
きっと一人じゃやらないだろうから(笑)。


私も、大人用のなわとびを買った。
そして、
携帯電話で15分後に目覚まし時計がなるようにセットして、
3人で前飛び、あや飛び、後ろ飛び、二重飛び、片足飛びなどをやる。

息子は、
「今何時?」
「15分まだあ?」
と、そればっかり(苦笑)。


その後に息子がリフティングをするかたわら、
私と娘でサッカーボールの蹴り合い。



1ヶ月で、
息子はどう変わるかな?


ネット塾での1ヶ月で私は、少し変わった。
自分から与えれば、自分に返ってくることを体験したから。

これからの1ヶ月で、
私はさらに変われるか?
収入は、さらにアップするか(笑)?


息子と競争だ(爆)。


テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

毎日パソコンに向かっていて、
リアルな人間関係がわが子とばかりなので(恥)、
対人恐怖感と孤独感をいつも感じている。

そんなとき、
「犬でも飼おうかな」と思った。


人間に相手にされないので、
犬にでも相手にしてもらおうと思ったのである(爆)。


しかしそれも寂しすぎるかと思っていたら、
ちょうどシンデレラの話を読んだ。

継母や義姉にいじめられても、
鳥たちと楽しく歌いながら家事をし続けたシンデレラ。

うらんだり、孤独だと不満を並べたりしているより、
犬にでも遊んでもらって、
気をまぎらわしていたほうがいいんだなあ・・・。



そう思っていると、いろんな縁があるもので、
昨日役員会のことでお邪魔させてもらった家は、

猫が5匹、
犬1匹、
金魚数匹が飼われている家だった。



私は猫が大好きなので、
あ~、猫飼いたいな~と思った。

みんなでおしゃべりしていたら、
海でつかまえてきたカニを水槽で飼っている人(!)や、
金魚鉢を洗うのがめんどうで、
庭に池を作ってしまった人の話などを聞いた。



ところで私が小学生のとき、
友人が父親の仕事で台湾に数年住むことになり、
手乗り文鳥を預かったことがあった。

でも文鳥を渡されたとき、
「エッチなんだよ。
スカートの中、のぞこうとするんだから」
と友人に笑いながら言われ、私はそのエッチな手乗り文鳥を嫌いになってしまった。


毎日世話をしながら、
スカートの中をのぞかれないようにしていた、
自意識過剰な小学生の私。

やがて、スカートの中をのぞこうとしている!
と実際に感じたときから、
私は文鳥を憎み始めた(恥)。


私の気持ちが通じたんだと思う。

ある日、えさをかえようとしていたら、
鳥かごから逃げて空に飛んでいってしまった。

二度と、もどってこなかった。


それ以来、
私は生き物を飼う気持ちにはなれなかった。



私は動物でも人間でも、情を移すのがこわい。

裏切られたとき、
恥ずかしい思いをさせられたとき、
好きにならなければよかったと思ってしまうのだ。


あんなによくしてあげたのに。
私は、こんなに我慢してきたのに・・・と。



だから我慢しなくてもいい、
気まぐれな猫が好きなのかも。



私はいい加減で、その場しのぎの人間なのに、
きっちり、なんでもチャンとやってます!
って見られたい。

猫好きなのに、犬になりたいと思っている。


いっそ、猫になっちゃおうかな。



頼まれたわけでもないのに我慢したり、
犠牲になったりなんかしない、
猫な自分になっちゃいたい。

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最近、
私はわが子にめったに怒鳴らなくなった。

そのおかげか、昨日は小3の息子が朝食後、
「行ってきます!」
とはっきりとした声で久しぶりに言ったので、とてもうれしかった。

(今まで、息子も娘も無言で登校してたの(恥))
(ちなみに、今朝は何も言わなかった(爆))



先日子育てセミナーの話を聞いてから、
毎日グチグチ、ギャーギャーどなって怒ってばかりの私が、
ピタッとどならなくって1週間たったとき。

またイライラし始めて、
子どもたちにどなってしまった・・・。


そのときにね、
こんな話を読んだの。

「目をつぶることも大切です」と。



黙って、
子どものたりないところをおぎなってあげましょう、と。

あなたも、
目をつぶってもらっているところがあるはずです、と。




・・・そうか。
目をつぶるやさしさも必要なんだ・・・。

と、完ぺき主義より楽しく生活したほうがいいんだという気づきと、

私も、たりないところを怒られるどころか、
目をつぶってもらっていることがいっぱいあったんだ・・・(恥)

という恥ずかしさ。


それ以来、
「カーテンを閉めて」
と子どもたちに頼んだのにちゃんと閉まっていないと、
「まだ、すきまが開いてるよ!」
とどなって、やり直しさせていたのに(恥)、

「目をつぶるやさしさ」ということばを思い出しながら、
黙って私がカーテンをきっちりと閉めるようになった。



ところで、子どもたちに関係するいろんな保護者との出会いがある。

一緒におしゃべりをしている人なのに、
その人がいないとその人の悪口を言う人。

自分に用事があるときだけ、
あいさつしてくる人。


私は内心プンプン怒っていたけれど、
他の人から見れば、私だって無愛想な人とか、
おもしろくない人とか思われながらも、
しかたなく付き合ってきてもらったことだろう。


目をつぶるって、
短所より長所を見ようということと同じなんだね。



そして私も、
自分が気がつかないところで目をつぶってもらっているんだ
ということを忘れなければ、
人間みんなお互い様なんだ、とわかる。

わが子だけでなく、他人にも怒ってばかりいないで、
人を許して、
いい面を見ていけたらいいなあ。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

小学生の息子の授業参観にて。

国語の授業が始まる前に、
数回だけしゃべったことのあるママにちょうど会ったので、
絵の具セットの申し込みはいつまでかをたずねた。


すると、
「こんにちは!

絵の具の申込期限、書いてなかったよね。
うち、もう昨日出しちゃった。
(中略)

娘が友達と一緒のを買うって言って、
青いバッグを選んだの。

本当に青でいいの?って聞いたら、
それでいいってきかないから・・・云々」

と、いっぱいしゃべってくれた。


ほとんどしゃべったことがなかった人なのに、
情報をドンドン教えてくれた。

知っているのに隠したり、
もったいぶって教えてくれなかったりしない人って、
いいな~とすごく感じた。



ちなみに私は、

「コレをしゃべったら、自分が損をする」とか、
「自分の情報で、他人のほうが先に進んでしまうのはいやだ」とか、
「どうせ私が情報を出しても、感謝されないだろう」とか、

そんなことばかり思ってしまって、
情報を出さない、言わない(恥)。



先日も、知り合いがパソコンを買いたいけど、
プロバイダはどこがいいかとしゃべっている話が聞こえてきた。

私の体験談を話そうかと思ったけれど、でも、

「あいさつしても、もともとあまりいい顔されない人だからやめておこう」
「私が話して、いやな人が話題に入ってきたと思われたらいやだ」
「どうせしゃべっても、感謝されないだろう」

という考えがグルグルして、
声をかけなかった(また恥)。



あるいは5年位前に、
あるメーリングリスト(グループ全員に同じメールが届くサービス)に入っていた。

誰かの質問に自分なりの答えを書いても、
「ちほりんさん、ありがとう」
と返事がこないと、せっかく書いたのに損した(恥)と思って、
積極的に関わらなくなってしまった。


その後もネットのビジネス塾に入ったけれど、
ネット初心者だから自分の情報に自信がないことと、
掲示板に書いても感謝されないといやだな、
先を越されたらいやだなというケチ精神で、
ほとんど書き込みをしなかった。

他の人は掲示板でお友達を作っていくのに、
自分はただ読んでいるだけの傍観者だった。




ところで、
現在毎月500万円はメルマガで稼いでいるという人が、
自分の入ったネット塾の掲示板に書きまくり、
他人の相談にも書きまくり、
そのおかげで今の稼いでいる自分がある、と書いていた。

そうすれば稼げるようになるのか!
とお金のほしい私は思い(笑)、すぐに実践した。


先日から、
無料で始まったネットのビジネス塾に入れてもらったのだが、
そこのコミュニティで他の人のブログや無料レポートなどへの感想や、
自分にわかるアドバイスなどをずうずうしくもたくさん書き込み始めたのだ。

今回は、
「ありがとう」と書き込みされなくても気にしないようにして(爆)。


そうしたらね、
個人的にメールをやり取りするお友達ができたり、
思うように稼げないと落ち込んでいたら、
励ましの書き込みをしてもらえたりしたのだ。

稼げるようになる目的で書き込みをしていたのだが、
友達ができたりなどの副産物は単純にうれしかった。



他人の役に立とうなんて、
正義を振りかざさなくてもいいんだね。

自分が稼げるようになるために、
自分にいいことが起きるために、
自分がもっと器を広げられるようにと、

自分のために、他人にできることをしてあげればいいんだね。


自分のためにしているなら、
相手から感謝が返ってこなくてもいいと思えるしなあ。



他人から嫌われたくないとちぢこまって動かない私だけど、
稼げる人になるために、
自分のためにドンドン話をしようっと。

「得」はやがて、
「徳」になるからね。

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私は、怒りんぼママ(恥)。

子どもに大声で怒鳴って、
ガミガミ言うのが自分でもいやで、
直そうとしながら、
でも全く変わらない怒りんぼママをすでに9年近く(大恥)!


しかしついに、
昨夜と今朝は子どもたちに怒らなかったぞ!

と鼻息荒く、自慢してしまおう(爆)。



というのも、先日の育児セミナーが衝撃的だったのだ。

そのセミナーの女性講師は、
「夜回り先生」の愛称で有名な水谷修さんの話を聞いてきたばかりということで、
現在の高校生、早ければ中学生での悲惨な現実を教えてくれた。


昔はちょっとグレても、
髪を染めたりスカートを長くしたり。

でも今は、ヤクザに直結だそうだ。
つまり、ドラッグ!!

そして、リストカット。


群馬県なら、太田市と伊勢崎市が東京よりもコワイ状況になっていると、
水谷修さんは言ったという。

え?

私は栃木県に住んでいるが、
東京じゃないから子どもは大丈夫かと思っていた。

子どもの現実を知らないのは、親と先生と警察だけ、だそうだ。



さて、
子どもをドラッグ、そしてリストカットに追いつめるのは、
親だ。

しつけのつもりでどなったり(恥)、
バカにしたり、
罰を与えたり。


もし子どもがドラッグにはまったら、
「二度と昼間の世界に戻れない」そうだ(驚)。



わが子をそんな子どもにしたくないなら、
わが子を批判する、責める、ほうびで釣るなどをやめること。

子どもにいい言葉がけをするよりもまずは、
そういうマイナス行動をやめること、が必要だそうだ。


でも私だって、
そんな行動をやめたかった。
でも、やめられなかった(いい訳だけど)。


すると、2児のママでもある女性講師が言った。

「感情はコントロールできません。
ムカッときたら、その怒りをおさえようとコントロールしなくていいんです。
だって、できないでしょ?

だから、どこかに逃げてください。
私はトイレにこもりました。

子どもが兄弟ケンカしているのに、
ワアワア泣いているのに、
ご飯をこぼしてよごしているのに、
ムカーッという怒りが静まるまで、トイレに毎日こもりました」


私はね、
ムカッとする気持ちが起きないように、起きないようにって、
そればっかり考えていたの。

でも、ムカーッとしてもいいんだ!
ってわかったら、
講師だって誰だってムカッとするんだとわかったら、
すごく安心したの。

今の自分でもいいんだって。
こんな怒りんぼママの私でも、母親として普通なんだって思えたから。



大事なのは、
ムカッとした気持ちを子どもにぶつけないこと。

ムカッとしても、
トイレにこもって気が治まれば、それでいいのだ(笑)。


私は現在トイレに「ゲド戦記5」を置いているが、
トイレにこもったときに早く気分転換ができるように、
もっといろんな本を置いて置こうと思った(爆)。



ところで女性講師は、
トイレにこもらなくてもムカッを子どもにぶつけないまでに、
4~5年かかったと言った。

そうか。
すぐにできないと自分をいじめちゃう私だけど、
すぐにできなくても、いいんだ~。

またまた、気がラクになった。



怒ってもいいのだ。
怒たあと、どう行動するかが大事なのだ。

セミナーのおかげで、
もうすぐ10歳になってしまう息子と8歳になってしまう娘を、
ほんの少しはドラッグとリストカットから遠ざけられたかな。


テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

私はケチである。

相手に見返りを求める、ケチである(恥)。



私があいさつをしたら、
相手もあいさつをしなければ「ならない」と思っている。

あいさつを返すのが、「当然」だと思っている。

あいさつを返すのは、「人間として当たり前」のことだと思っている。


だから、
あいさつを返してもらえないと、
無視されると、

頭にくる。

そして、もうその人にはあいさつ「しない」(大恥)。



私が自分の体験とお金と時間で得た「ノウハウ」を教えたら、
相手も私に何かのノウハウを「教えなければならない」と思っている。

ギブ・アンド・「テイク」だと考えている。

与えたら、すぐにテイク=もらえる、と思っている。


私が無料でお金を稼ぐコツややり方を教えても、
相手が何も私に情報をくれないとき、

私は頭にくる(恥)。


「私が先にあなたに与えるから、あなたはあとで情報を私に渡してね」
と約束したわけでもないのに、
相手が出し渋ると、つきあいを避けたりする(恥)。



見返りがほしいから相手にあいさつやノウハウを与えている私は、
見返りがこないから、
どんどん出し渋るようになった。



自分がいっぱい時間やお金や努力を書けて得た情報を、
瞬時に相手が理解すると、
自分の今までの苦労がバカみたいに思えるの。

私だって、誰かからラクにただで教えてもらえば、
こんなに苦労しなくてすんだのに。

と、時間短縮できた相手をねたんでしまうのだ。


そしてノウハウを教えた相手が、
私より稼ぎ出してしまったら、もう大変!!

教えてあげなければよかったと、
悔しさでいっぱい(恥)。
(私の情報だけでたくさん稼げたわけでもないのにね)


そしてそんな自分が情けなくって、
自分をバカにしたりダメなやつだとさげすんだりして、
ちっとも楽しくなれない(涙)。




私はケチ。

見返りがほしい人だ。


いくら見返りを求めない清い心の人になろうと思っても、
私はなれない(爆)。

だから、見返りを求めちゃう自分をヨシとしよう。


とりあえず与えた人から直接もらおうとしなければ、いいかな。

どこかから、いつの日か、他の誰かから、
そのうちサプライズが届く。

こう思っていれば、
ケチって出し惜しみをしなくなるかな。



それから与えるって、善行だと思っている。

「私は正しい」と思っている。


コレも、思いあがりかな。



思いあがり、ねたみ、出し惜しみで、
頭も心もパンパンな私。

頭も心もからっぽにしないと、
新しいものが入ってこないんだよね。


与えるって本当は、
自分のパンパンないろんな思いを、
吐き出させてもらえるチャンスなのかもしれない。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

女は、堂々とした態度の男が好きだ。
女は、ストレートに気持ちを伝えられる男が好きだ。


と、ある無料レポートに書いてあった。

私もそうだよな~と同感。


もちろん男性だけでなく、
同性でも堂々としていて、
自分の気持ちをちゃんと言える人はステキだと感じる。

特に私は、
自分の気持ちを正確に相手に言うのが恥ずかしくてできないから(恥)、
よけいにそう思う。


私は自分の気持ちがいつも前向き、ポジティブとは限らないから、
そんなネガティブな自分の感じたことを相手に伝えていいのかな?

と思っちゃうの。




ところで子どもたちの友達で、
最近、歯の矯正を始めた子がたくさんいる。

私は上の前歯が出っ歯だったので、
大人になってから自分のお金で1本前歯を抜いて、
差し歯にして見栄えをよくした経験がある。


できれば特に娘には、
きれいな歯並びで”美しい笑顔”をもってほしい(親バカ)のだが、
矯正は10万単位でお金がかかるんだよね?

矯正している子ども達は、
私には裕福そうに見える親の子どもたちが多い。

お金があるのが、うらやましい(爆)!



さて、
そんな矯正を始めた子どものママに、
どこの歯医者で矯正をしたのかたずねてみた。

そして、いろいろ質問した。


「矯正って、やっぱり10万円くらいするんでしょう?」
「うちは保険がきいたから・・・」

「え?保険がきく矯正があるの?」
「うん」


ここで本当は、
「え~?どんな場合が保険がきくの?」
と聞きたかったが、
相手があまり話したがらないように見えたので、
質問を飲み込んでしまった。



そして、他の質問をした。
「やっぱり女のコだから、矯正を始めたの?」

「うちは小さいときからかみあわせが悪かったり、問題が多かったの。
それからレントゲンで、
大人の歯がはえてこないがあるとわかって、
それで矯正することになったの」


「え~!はえてこない歯があるんだ!!

最近よく聞くけど、それって異常だよね?
異常だよね?

なんではえてこないんだろう?」

って聞きたかったけれど、
相手に失礼な言い方だと思ったので、

「最近、大人の歯がはえてこない子がいるってよく聞くよね~」

と、一般論で話を終わらせてしまった(恥)。



そのママは気乗りのしない感じの話し方だったので、
あんまり根掘り葉掘り聞くのも悪いと思って、
話を終わらせることにした。

でもそのママに、
「引き止めちゃってごめんなさいね」
と私は言えなかったの。


私はそのママの子どもに向かって、
「さとみちゃん、話をしてひきとめちゃってごめんね」
と言ったのだった。



そのママと子どもと別れた後、
私は自分のこと、あんまり好きじゃなかったよ。

だって、自分の気持ちを堂々と言わなかったから。


相手がしゃべりたがらないのに、
根掘り葉掘り聞いた自分が恥ずかしくて、

ママにちゃんと、
「引き止めてごめんね」
「ごめんね、こんなこと聞いちゃって」
と言わなかった自分。


子どもをダシにして、
そのママに間接的に謝ったつもりになっている自分。

ナサケナイ・・・。




聞きたいことを聞き、
でもマズッタ、相手に失礼なことをした!
と思ったら、素直に謝れる自分。

そんな自分になりたいな。


恥ずかしい自分をとりつくろって隠すんじゃなくて、
恥ずかしい自分でも出しちゃう、
隠すのではなくみんな見せちゃう、

出しちゃえる、見せられるような自分でいたいな。



同性に、異性にモテる前に、
自分をいつも好きだと自分が感じられるように。


テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

最近息子と遊ぶようになった子どものママが、
保護者の集まりのときに私に近寄ってきた。

「この間、お宅にお邪魔したみたいで・・・、
すいません・・・」


なぜ、ありがとうではなく、
すいませんなのだろう?と思いながら、私も頭を下げた。

そしてその美人ママは、
もう一度「すいません」と言うと、
ツツツ~と、仲良しのお友達のほうへ去っていってしまった。



二度目に「すいません」を言われたとき、
他に何かもっと話をしようかとも考えたけれど、
共通の話題がないなあと思った。


美人ママなので、
おしゃれの秘訣など私の方ではいろいろ聞きたいこともある。

しかし私が声をかけるといつもめんどうくさそうに適当にあいづちをうって、
横を向かれてしまうので、
今回は私も愛想笑いを作るのがイヤで、会話を続けなかった。



だけどね、
ホントはちょっと期待したの。

他に何か、私に話しかけてくれるかな?と。


でも美人ママは用件が終わるとすぐに、
ゆっくりゆっくりと後ずさりして、私から離れていった。




私は友達がなかなかできない。

自分はダメなやつだと落ち込んだり、
あいさつしてもあいさつをちゃんと返してくれないと逆に恨んだり(恥)!


だけど、
美人ママが私から離れていったとき、

ああ、友達ができないのは私に原因があるんだ!!

と、やっと身にしみたの。


私がダメだからではなく、
私がバカだからではなく、

ただ、私がおもしろくもない人間だからだという原因で。



自分ばかりを責めるのは苦しいから、
相手だって悪いんだと、心の中で他人を責めてもきたけれど、
やっとやっと、

話題もなく、
表情も乏しく、
ボソボソしゃべるから、つまらない

と思われているんだとわかった。


少しはへこんだけれど、
でも、いつものように自分を否定することはなかった。

なぜなら、
おもしろい人、楽しい人になればいいんだとわかったから。




我が家はテレビもゲームも私が置かない方針なので、
刺激も少ない。

今までは新聞でニュースや天気予報を知ってきたけれど、
最近はたまにネットのニュースを見るようになった。

芸能人の話題も時々見る。

また他の人のブログなども読むようになり(今頃ですが)、
何か、話題になりそうなものを探すようになった。



これまで多くの人が好むものに、
わざと背を向けたりすることが多かったけれど、
自分の関心事以外にも、関心を寄せるようになってきた。

また女のコの友達がいないので、
男のコのための「モテるための」無料レポートなども読み始めた(爆)!!
(コレが意外と参考になるのです!!
それにおもしろいよ、女性の心理は!!)



今まで井戸の中の蛙(かわず)だったけれど、
世の中は広い、広い。

自分の興味や関心を広げて、
おもしろがれる人、楽しめる人になろうと思う。


その結果で、きっと友達や仲間もできてくると思うんだ。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

私が1台目のパソコンを夫のお金で買ってから、
すでに5年近くなる。

メールで友人とやりとりしたり、
自分のブログ日記を書いたり、
インターネットを仕事に使ったりがほとんどのパソコン利用方法だ。


ところで私は調べ物をする以外には、
実は他の人のブログ日記や、
ホームページなどをじっくり見ることができなかったの(恥)。



自分でもブログ日記やメルマガを書いているのに、
他の人の日記やメルマガが読めない。

それは読むと、
自分の書いたものがレベルが低く感じられて、
劣等感に陥ってしまうからだ(大恥)。


だからインターネットで仕事をし、
毎日パソコンから多くの人に発信しているのに、
他の人とつながっている感じがしなかった。

メルマガを読んで下さっているあなたともこうしてつながっているのに、
孤独感を感じていたのだ(恥)。



でも無料レポートを読むととても参考になるよと教えられ、
ようやく(!)読むようになった。

読んでみようと決めてからも、
実際に読み始めたのはずいぶん日がたってからだ。


だけどね、
いろんな人の書いたものを読み始めたら、
他人の書いたもの=気持ちや意見を知ることがあまりこわくなくなってきた。

自分と他人を比べることより、
他人が教えてくれること(無料レポート)のすばらしい知識の方に、
心がひかれてしまったからだ。



自分が知らないことを知らないと言うのが、
恥ずかしかったんだよね。

自分の方がレベルが低いことを他人に知られたら、
自分からみんなが離れていってしまうと思っていたんだよね。



私は自分の狭い世界の中に入ってぬくぬくし、
なかなか広い世界に飛び出せない。

でも少しずつ他人を見習い、
他人から学び、
他人から教えてもらい、
世界を広げていっている。


こわいけど、
本当はこわくない。

楽しい世界が待っているのだね!

テーマ : ちょっといい話 - ジャンル : ライフ

私は一昨年末からインターネットで稼ぐために、
ホームページを作ることにも慣れてきた。

どうしたらオリジナルなホームぺ-ジを作って、
見に来てくれる人に楽しんでもらえるか、
それがようやく少しわかってきたところだ。


自分で取材に出かけ、
デジカメで写真をとってくる。

これが意外に楽しくて、
しかも少しずつ収入が増えてきたので、
うれしくてたまらない。


そんなことをしているうちに、
ホームページを見に来てくれる人に喜んでもらえそうなアイディアが、
どんどん浮かぶようになってきた。



今まで何万円も出して、
いろんな情報や本を買ったりセミナーに出たりしていたけれど、
実際に自分でホームページを作って売り上げが上がるまでは、
いくら教えてもらっていても、そのコツがわからなかった。

というよりも、
「誰でもインタ-ネットで稼げますよ」といくら言われても、
「私だけはできない」
「他の人にできても、私だけは稼げないだろう」
という自信のなさが、どうしてもぬぐいきれなかったのだ。


それが貯金が底をつき始め、
もう必死で稼ぐしかなくなってから4ヶ月。

やっと、「私でもできるんだ!!」という自信が芽生えたのだった。



この自信がついたことが、
すごく私には大きかったの。

まず、態度が堂々とするようになった(爆)!


たとえば今まで、
軽くお辞儀しただけの人に逆にものすごくていねいにあいさつされると、
「うわ、しまった。
最初からちゃんとあいさつしておけばヨカッタ」
と気持ちが慌てふためいてしまっていた。

適当にあいさつしただけの自分が恥ずかしかったのだ。
そしてていねいにあいさつされたからって、
もう一度深く頭を下げるのもわざとらしいなと思ってしまったり、
逆にペコペコしてしまったり(恥)。


だけど、子どもたちの3学期が始まったあとに出会った人が、
「明けましておめでとうございます」
ときちんとあいさつしてくれたとき。

ただ「こんにちは」としかあいさつしていなかった私だったが、
相手に合わせて、改めてきちんとあいさつしようと素直に思えた。

私は歩きかけていたけれど立ち止まって、
相手がしてくれたように深く頭を下げた。


このとき私は、
他人と接するときの自分が変わったなと初めて認識したのだった。



あるいは保護者の集まりで、
いつもは友人がいないから居場所のない私だったが、
今は常に何か稼げるアイディアはないかな、
儲けられそうなものはないかなと探しているので、
自分が一人ぼっちであることがあまり気にならなくなった。

すると私が一人でも堂々としているから、
ほとんど相手にしてくれなかった人とでも、
長々とおしゃべりできてしまったりした。


びっくり!
(うれしかったけど)




ちなみに私が稼げるようになったのは、
メンター(師匠)がいたからだ。

メンターがほめてくれたとき、
なぜ、ここでほめてくれたのだろう?と考え、
ほめてくれる理由を自分で見つけてから稼げるようになったのだ。


ほめてもらえるって、なんてありがたいことなんだろうね。



でもね、誰にも私はほめられないと思ったあなた、大丈夫。

あなたがうれしいと思ったとき、
誰かがすごく喜んでくれたときが、あなたが変身するチャンスだ。

なぜうれしかったのか、
なぜ喜んでもらえたのか、その理由を考えてみて!


そこに、あなたが変われるチャンスがある!
そこに、あなたの人間関係を豊かにするヒントがある!

そこに、あなたが大いに稼げるチャンスがあるから!


テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

10年後日記をつけるといいよという話を聞いた。

自分の将来を、
現在の自分にとらわれることなく、
理想化して書いていいというものだ。


つまりは、理想化した自分、
本当はこうなりたいと思っている自分を文章化して、
ワクワク感を高めてイメージを現実化するためのものだ。




さて、私の10年後。

いつはも財布と貯金の残高が気になる私としては、
まずお財布にいつも10万円が入っているように願う(笑)。


自宅に戻れば、
いつでも使えるように30万円ほどの現金を置いておく。

貯金は、
家とベンツの支払いが終わったので5000万円にしておこうか。



土地1000坪と木造の大きな家は、
私がこんな家を手に入れたいとずっと思っていたお料理の先生の家と同じ。

ツリーハウスがあって、
大きな樹の太い枝からはブランコがぶら下がっているの。


庭の端には、
梅、山椒(さんしょう)、柚子(ゆず)、ブルーベリー、
それから枇杷(びわ)、夏蜜柑(みかん)、林檎(りんご)など、
食べられる樹がいっぱい!

椎茸(しいたけ)も栽培しているの。
でも、私は畑仕事は苦手なので、
専門の人にたのんでやってもらている(笑)。


さて私は、
長くてツヤツヤな髪の毛を外巻きにカールして、
お肌もプリプリ!

黒いマスカラが私の大きな眼をひきたて、
口に入っても安全な赤いルージュが、
私の笑顔をよりいっそう魅惑的にしているの(笑)。


中学時代から悩みの種だった太いふくらはぎはほっそりとして、
まるでモデルみたい(爆)!
ようやく短いスカーートも自信を持ってはける!

それに鑑賞するだけだったクラシックバレエを始めた私は、
ポッコリお腹も、たるんだお尻も引き締まり、
猫背も直って、
プリマドンナ気分で毎日街を闊歩している。



ビジネスが順調で、たくさんのお金が毎日入ってくるので、
気になった本はすぐ買うことができ、
毎日本を読む時間がとれるのがうれしい。

時には、
大きくなった子どもたちに今だに眠る前に読み聞かせもしている。


PTA活動もし、
子どもたちの教育について、
たくさんのマダムやムッシューたちと情報交換もしている。

そして家族ぐるみで、
安心して付き合える仲間もできた。



冷蔵庫には、
新鮮な無農薬野菜と安心して食べられるお肉や魚などが必要な分だけ入っている。

お料理は苦手だったけれど、
高い食材も買えるようになったのでレパートリーも増え、
夕食に呼ばれたり呼んだりして、
忙しい中ウィークデイにも、短くても楽しい時間を作り上げている。



子どもたちが私を「クソババア」と呼ぶことはなくなり(爆)、
私が子どもたちに怒鳴ったり脅かしたり強制したりすることもなくなった。

子どもといろんなことを話し合えるようになり、
家族の中で自分はどうしたらいいのか、
自分は将来どうしたいのかを、
お互いに言葉で確認できるようになった。


私はまた、
両親にありがとうをたくさん口にすることができるようになった。

そして、
「私は生まれてきてもいい存在だった」
「こんな自分でよかった」
「どんな自分も、すべて必要だった」
と、
頑なになってしまっていた自分、
わざと意地悪をしてしまった自分などを許せるようになった。


今では、
「この私で、私は十分満足している」
「私は私が大好きだ」
と心から言えるようになった。



今の私はとてもよくがんばっていると自分で認めることができ、
しかも十分なお金が入ってくるので、
安心して、目指すライフスタイルを送ることができる。

さらに人間関係もうまく作って、
そして良好な関係を続けることができるようになったので、
他人からも認められているという自信がある。


それに高校時代から関心のあった、
河川の水質浄化のボランティアで地球に貢献もし始めた。

大好きな旅行もよく行き、
春と夏には海外に出かけるので、
アフリカのキリンや南極のペンギンも子どもたちと一緒に見ることができた。




こんな10年後。

人間関係も経済的にも家族にも自分にも満足できるので、
安心して、
「自分はすばらしい。
明日はもっとよくなる」
と信じられる毎日。


こんな安心感と自信がほしいんだな、今の私は。



スポーツ選手のイメージ・トレーニングは有名だが、
イメージさえできれば、実現可能だそうだ。

好き勝手なことを書いていい10年後日記。
もっともっと書き足していこう!

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

友人と気持ちがずれてしまったとき、
気まずくなってしまったとき。


私はこっそり隠れるようにして、
友人から距離を置く。

フェードアウトして、
なるべく近づかないようにする。



でも、顔を合わす機会が多い人だったりすると、
困っちゃう。

こそこそ隠れて、
相手の視界に入らないよう画策したりしちゃう(恥)。


あるいは自分の方が悪かったことにして、
相手に謝っちゃう!

謝ればすぐにリセットされて、
元の仲の良い状態に戻れると勘違いして(またまた恥)。



だけど、
気まずくなった友人に謝っちゃおうかと考えていると知人に相談すると、

「悪いことをしたわけでもないのに謝ると、
あなたが間違っていたことになる」

と言われた。


確かに私は、
わざと友人を傷つけることをしたわけではない。

よかれと思ってしたことが、
友人の役には立たなかっただけだ。



「気まずくなったと思っているのなら、

『私はあなたとの関係が気まずくなったと感じているけれど、
あなたはどう思う?』

と、率直に聞いてごらんよ。


相手はなんとも思っていないこともあるし、
あなたがしたことを忘れていることもあるし、
あるいはあなたが考えている原因と違うことで不快に感じているかもしれない。

それは、相手に聞いてみないとわからないよ」


知人はさらに、アドバイスしてくれた。



「私もね、
相手に不快かどうかたずねることがこわかった。

だからそのまま距離を置いて、
あいまいなままの関係になってしまった人がたくさんいる。


でもね、
『私の気持ちをわかってくれない』と相手を責めるのではなく、
『私は気まずくなったと感じているけど、
あなたはどう思う?』と相手に自分の気持ちを伝えて、
相手の話を聞こうとすること。

その方が、相手との距離が縮まったよ。


あいまいな関係の人がたくさんいるより、
距離を近づけることができた人がひとりいる方が、いいよ」



へ~、
ビジネスの大先輩である知人も、
対人関係でこわいという気持ちがあるんだと驚いた。

また、
相手の気持ちを聞かずにあいまいな関係を続ける以外の方法があることを知り、

私が上手に人間関係をつくれないのは、
私がコミュニケーションのやり方を知らなかっただけなんだな~と気づかされた。


コミュニケーションのやり方を教えてもらい、
それをマネすればいいだけだったんだんだね!



今夜、さっそく気まずくなった友人に電話をしたけれど、
残念ながら留守だった。

明日、またかけてみよう。




ところで、
『無知はコスト』という。

知っていればなんでもないことが、
知らないということだけで恐怖になり、
相手から逃げ、人生から逃げてしまうことになる。



逃げる以外の選択肢がどこかに必ずあるはずだから、
やり方を教えてもらうこと、
調べ、学ぶことをあきらめないで、探し続けたい。

テーマ : 自分を磨こう! - ジャンル : ライフ

私は良好な人間関係を作り、
保つことがうまくない。

友だちがほしいなと思っているけれど、
一方で、
私を心から応援してくれる人などいるわけがないと思っている。



両親は大学までの授業料を払い、
おいしいご飯を作って食べさせ、
暖かい家を用意してくれた。

夏休みには、
毎年家族旅行にも出かけた。


でも、
私のやりたいことを質問したり、
駆け引きなく応援したりすることはなかった。

私はそれをうらんでいて(恥)、
どうせ友だちだって自分の都合のいいときしか私とつきあわない、
私をずっと信じることなどない、
私より自分の方が大切で私を裏切ることもある、と心の奥底で思っている。



ふと、
他人は自分の鏡だと思い出した。

自分の考えている人間像と同じ人が自分のまわりに集まるし、
類は友を呼ぶということだ。


私が人間関係をうまく作っていけないのは、
私が他人を憎んでいるから、なんだろうなと思った。

他人を憎んでいるけど、
自分で自分も憎んでいるということだよなと改めて思った。



ところで私は最近、高額なセミナーに参加し、
FX(外国為替保証金取引)で数十万円の損を出した(恥)。

でもね、
損をしてから思ったの。


我が家は現在浄水器をつけず、塩素がいっぱい入った生水を飲んでいる。
だけど数十万円する最先端の逆浸透膜の浄水器を、
買えばよかった・・・。

また、無農薬野菜の宅配を新たにお試ししてみた。
野菜はとてもおいしかったのに年会費などが高いのでやめたけれど、
続ければよかった・・・。



私は体にいいものや環境にいいものが、大好きだ。

でもお金がないと言って、
スーパーの安い野菜を買ったりしている。


料理が好きではないので週末には子どもたちと外食したり、
自己投資やFXをしたり、
本を買ったりしているのにネ。



自分の価値観と違うことをしている私!

お金の配分がうまくできないで、
体にいいものや環境にいいものが好きという自分の価値観を大切にできていない。


これじゃ、
自分をなかなか好きになれないよネ。



他人を憎まない、
自分を憎まないために、
人間関係を良好にしていくために、
自分の価値観と自分の行動を一致させようと思った。

自分が思ったちょっとしたこと、
それを止めないで行動に移しちゃってみようと決めた。



さて先日は、
市主催の母子家庭のための格安旅行に参加した。

天気が悪かったので、
せっかくのプールも牧場も寒くて雨が降ってあまり遊べなかった。


でも、
おしゃれなお母さんだなと思う人や隣りの席になった人には、
思い切って声をかけてみた。

話をしたい!という気持ちがわいたときには、
ちょっと臆する自分もいたけれど、
”自分の価値観や感情と行動を一致させるために”話しかけた。



そうしたら、
去年の母子家庭の旅行のときとは違って、
いろんなお母さんと腹を割って話もできたの。

うれしかった。





他人は、自分の鏡だ。

他人とうまくいかないとき、
自分の心を鏡に写してみよう。


普段は見ようとしない自分の心が、本心が、
鏡になんと写っているか、
思い切って読んでみよう。

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

先日は、
午後から息子のサッカー部はお寺へ行って座禅会(爆)だった。

その日は友人と遊ぶ約束をしていたが、
午前中だけ友人宅にお邪魔することに変更した。


8時過ぎまで寝ていた子どもたちを車に追い立て、
車中でパンを朝食に食べながら(恥)、
隣りの市の友人宅に出かけた。

13時にはお寺に向かうので、3時間弱しか遊べない。
わざわざ30分もかけて、
遠い友人宅に行くのがめんどうくさくなった。


でもね、行ってヨカッタ。

私はそこで久しぶりに、
暖かくもてなされたな~とすごく幸せなときを過ごせたのだった。





毎日が人間関係バツバツバツが多い私は(恥)、
子どもの関係で人に会うととても緊張する。

仕事も一人で本の仕入れに行き、
あとは自宅でパソコンに向かっていることが多いので、
狭い関わりの中で生きている。


そんな、疲れた~と時々ため息が出ちゃう毎日の中、
友人夫妻のもてなしがうれしかったのだ。



床も壁も木で作った友人の新築の家には、
我が家と同じく子ども用の絵本がたくさん壁に並び、
我が家と同じメーカーのこだわりの積み木がたくさんあり、
また家の中に”うんてい”(爆)まであるのだった!

まずは子どもたちに積み木を何箱も出してきてくれた。


その後友人のパートナーが、
シナモン入りのあまったる~いミルクティーを全員に入れてくれた。

甘いものが大好きな私は、
男性の入れてくれたインド風ティーに感激。


それから友人がホットケーキを焼き始めた。
娘も一緒に台所で焼かせてもらった。

その後ミニ・インスタント・ラーメンを作ってくれて、
子どもたちは喜んで台所内のテーブルで食べた。


私は友人と台所でおしゃべりしながら洗い物をし、
友人はお昼用にとピザをオーブンで焼き出した。

さらにピザだけじゃ少ないからと、
えのきとさやえんどうと冷凍ギョーザでスープを作り始めた。

早く帰る私たちのために、
11時ごろからお昼の用意をしてくれたのだ。



他人の家に行くと食欲旺盛になる私は(照)、
たくさんの食べ物を用意してくれたことが単純にありがたかった。


実は私は、
レストランで軽い昼食でも一緒に食べようと考えていたので、
まさかお昼を用意してくれているとは思わなかった。

友人宅でずっと過ごせたおかげで、
子どもたちは少時間ながら友人宅や庭で楽しく遊べたし、
私も友人とおしゃべりを楽しみ、ストレス発散ができたのだった。



帰り道車を運転しながら、
私は自分がとってもとっても上機嫌になっていることに気がついた。

ああ、人から心底心を許してもらえると、
人からあたたかく接してもらえると、
こんなに心が軽くなるんだ~。

そしてこんな私でも愛してくれる人がいるんだな~と、
世の中見捨てたもんじゃないと思えたのだった。


さらにこんな心の状態を母である私が毎日保てたら、
子どもたちだってどんなに前向きに生きられるだろうかと思った。



毎日人間関係バツバツバツの中にいるから、
あたたかい気持ちがどんなに自分の心に影響を及ぼすかを体で知った。

そして一度、心底の幸せを感じたら、
それはもう忘れられない。


もう一度、
あの心地よい状態になりたいと願う。

もう一度幸せを感じられるように、
心に響く本を手にとったり、
仕事をテキパキこなしたりする。



忘れられない幸せ。
そんな奇跡のおかげで、生き延びられる。

そして今度は、
自分の手で奇跡を起こせるようアイディアをしぼり出していく。


きっと奇跡は与えられるだけでなく、
自分でも起こせるはずだから。

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成功するためのセミナーに出た。


セミナーで話を聞きながら、
私は時々いねむりをしてしまった(恥)。

大金持ちになりたいのだが、
どうせ私にはできないという否定感情がわき出ると、
自分に腹がたって睡眠に逃避するのだ(情けない)。


私は理想が高すぎる。
夢が大きすぎる。

年収5億でも10億でもほしいとか、
1000坪の土地に家を建てたいとか。


理想が遠すぎるので、
足を一歩前に出すくらいじゃ到達できないよ、
だからやめようやめようという自分の声に私はすぐに負けてしまう。

そして、一歩も進まないまま。



でもね、セミナー中に、
「あなたは悪い習慣をやめるために何をしますか」
と聞かれ、ノートにこう書いた。

「少しでもよりよい明日にする。
少しでもよりよい今日にする。

ダメだと思っても、1つでも行動する」


そしたらね、涙が出た。


大きな夢も目標も、私には大切なものだ。
でも、小さな夢も私には大事だった。

私は腰が冷えるので、腹巻(笑)をいつもしているのだが、
1年つけてくたびれた腹巻は布地が薄くなり、それでは冬は寒いので、
新しい腹巻がほしいと思う。

でも子どもたちに新品の服は買っても、
自分の腹巻や靴下を買う1000円、2000円のお金がなかなか出せない(涙)。

でも腹巻がほしいという小さな目標も、
私には必要なもの。



ところで夢を実現するために、
アファメーションやビジョンマップ作りがいいよと、
講師が教えてくれた。

私は夏にビジョンマップ作りのセミナーに参加して、
初めて作ってみたものがあった。

足の細い美人モデルや広い木造の家、
青い海、
ベンツや豪華客船、ヴィトンのバッグなどの写真を
大きな厚紙にはりつけたものだ。


毎日眺めたらほとんどのものが手に入ったよと、
何人もの成功者に聞いていたのだが、
今まで毎日見ることができなかった。

どうせほしいものなど手に入らないと、
否定する自分に負けていたからだ。


でもね、思い切ってトイレにビジョンマップを飾ったの。

トイレに入ると目に入る位置にわざと置いてあるので、
1日目はため息をつきながら見ていた。


ところが毎日見ていると、
私だってモデル並みの細い足になれるかもしれない(爆)と、
”根拠のない”思いがわいてきたのだ!!

不思議!



我が家のトイレは、
アファメーション用の言葉やビジョンマップなどがペタペタ壁中にはってある。

だからお客さんがうちのトイレに入ると、
みんななかなか出てこない(笑)。


今日は子どもたちと一緒に厚紙を買いに行くので、
(娘もビジョンマップを作りたいと言うので)
今度は新しいあったか腹巻やカラフルなかわいい靴下の写真もはろうっと♪

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